3歳児にはちょっと難しかったトランシーバー「WED-NO-001」

皆さん、こんにちは。

今日は、我が子が遊べるかなと思って買ったトランシーバーのお話です。

トランシーバーを買ってみた理由

保育園が要因です。

というのも、保育園では、基本的に朝行った時もお迎えの時もインターホンを押して、「どうぞ」と言われてから入ります。

そのインターホンに答えてくれるのは、子供を見ている保育士の先生なんですけど、それがトランシーバーみたいな感じで、ボタンを押して声を届けるタイプのものなんです。

子供はよく見ているもので、よくおうちでも保育園ごっこをして、入口のピンポンを押すふりをして、「はい、はいどうぞ」と手頃なおもちゃで回答しているのをやっていました。

それを見て、本物のトランシーバーがあったら嬉しいかなぁ?と思って買ってみる事にしました。

国産トランシーバー WED-NO-001

買ってみたのは、ちょっと本格的なトランシーバーです。

かなり本格的。

イヤホンも付属しています。

開けてみると、説明書と電池もついていました。

イヤホンとマイクは側面に接続する端子があるようです。

反対側は、話すときに押すボタンがあります。

このボタンを押しながら話すと声が相手に届くというものです。

とにかくボタンを押したい3歳児

2台のトランシーバーのチャンネルをあわせておくと、会話ができるんですけど、3歳児にとっては、トランシーバーのボタンを押すのが楽しすぎるようです。

グループのボタンも上や下のボタンととてもシンプルなのに、このボタンを何度も押すのが楽しいようです。

簡単にチャンネルを変えてしまいます。

そうすると、通話はできません。

3歳児はルールを理解するのはまだ難しかったようです。

ちなみに、横のボタンを押している時に自分の声が届くというのも理解するのが難しかったようです。

でもおもちゃとしては楽しいみたい

ボタンを押すと画面の表示が変わることとか、トランシーバーに話しかけるという事自体がたのしいみたいで、おもちゃとしてはまぁ、楽しんでいます。

そうなると、高い笑

そういうおもちゃとしては高い。

もう少し年齢を重ねて、色々ルールが理解できるようになったら、違う部屋からの会話ができるようになって、もっと楽しめるのかなと思いました。

なので、夫はそんな日を楽しみにしているそうです。

このトランシーバー、ちょっとした外作業(ベランダ掃除など)のときとか役立つかもしれません。

もしご興味がある方はぜひチェックしてみてください。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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