プロジェクト・ヘイル・メアリーをAudibleで原作読みました。映画と原作を読んだ感想 ※ネタバレあり

皆さん、こんにちは。

先日、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」という映画を見たと記事にしました。

大変おもしろい映画でした。

予告は見ていたので、宇宙に行くんでしょと思って見ていたので、思っていたのとちょっと展開の仕方が違って、そこも面白かったのですが、原作を読んでいた夫いわく、「映画は映画ですごくよくできていた。でも原作にあるものかなり削られている」とのことでした。

活字が苦手な私は原作を読むことはできなかったのですが、Audibleというアプリを手に入れ、耳で聞いて読むことができました。

原作、もっとずっと細かったです。

主人公が目が覚めてから、動き出すまでもすごく時間がかかっているし、状況を理解するまでにもいろいろな事を考えていました。

そういう主人公が「こうだからこういうことに違いない」みたいな思考の部分は、映画では結構削られてて、観る側が読み取るしかなかったです。

また、ロッキーと出会ってからも、ものすごく沢山の問題とぶつかるのですが、映画でもそうだったのですが、それ以上に沢山の問題にぶつかっていました。

しかもそれを解決させるのも、本当に細かく科学のちからをつかって、考え、試し、進んでいっていました。

原作の方がとてもとても細かったのです。

だからこそ、難しい科学のが話でも、科学を知らない私でも理解しながら進むことができました。

難しい本だけど、丁寧にかかれていると感じました。

映画もよかったけど、原作はもっとよかった。

もっと主人公が何を考え、その行動を取ったかとかわかって、より主人公の葛藤を感じる事ができました。

そういうのを活字が読めない私でも理解できるのが、Audibleのいいところですね。

どっちがよかったかというと、正直、どっちもよかったです。

映画も見て、本も読んで欲しい。

ちなみに、私は、先に映画を見てよかったと思っています。

あれ?あれは?とか、

ここ、すっとばされてるーーとか思わなくてすんだので笑

夫はきっと、沢山それを思いながら、映画を見ていたことでしょう。

映画をみてから、原作を読むと、あああ、ここってこういうことだったのかとか、映画ではこういう風にしていたけど、本当はこうだったのねとか、すごく腹落ちするところが沢山ありました。

それがよかったです。

映画で一番よかったのは、完全ネタバレですが、最後の地球の様子がわかったことでした。

原作では、地球の様子までは書かれてなかったので、気になる部分になっていただろうからです。

うまくできた作品でした。

ということで、映画も本もどっちも読むことをぜひ、ぜひ、おすすめします。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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