お話が可愛い絵本「いろいろ1ねん」

皆さん、こんにちは。

今日は、我が子が読んでいる絵本をご紹介します。

いろいろ1ねん

タイトルは、「いろいろ1ねん」です。

レオ レオーニ (著), Leo Lionni (原名), 谷川 俊太郎 (翻訳)

ちょっと細長い変わったサイズの絵本です。

ねずみの兄弟と1本の木の1年間のお話

ある日、ねずみの兄弟が1本の木と出会います。

それが1月。

そこから2月、3月と季節がかわっていき、木も季節によって様子が変わっていくというお話です。

季節感を感じられるし、ねずみの兄弟と木の会話も可愛らしいです。

季節感を学べる

この季節感がすごくいい勉強になるなと感じます。

何月には何が起きるとか、何があるとか、大人は知っているものを子供に学ばせるのにすごくいいです。

春は花が咲くとか、秋には木から葉っぱが落ちるとか。

12月はクリスマスとか。

そういうのを絵本から学べるのっていいなと感じています。

イラストも可愛い

イラストも可愛いです。

ねずみさんが可愛く描かれているので、子供も気持ちよく見ることができます。

最後に

とっても可愛らしい絵本なので、絵本がほしいけどどんなのがいいかなと思っている方は、ぜひ一度チェックしてみていただけると嬉しいです。

レオ レオーニ (著), Leo Lionni (原名), 谷川 俊太郎 (翻訳)

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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