皆さん、こんにちは。そらちんです。
先日、弾丸でディズニーシーに行ったら、俄然、もっと行きたくなってしまいました。
そこで、お泊りディズニー計画を立てることにしました。
家族での夢の国、お泊りディズニー!
せっかく行くなら、計画段階からしっかり準備して、現地では思いっきり楽しみたい。
今回は、ズボラな私でもできた「お泊りディズニーを最大限楽しむための計画のポイント」をまとめてみました。
無理のない日程選び
まずは何よりも日程です。
子連れディズニーなら、「平日」や「祝日の翌日」を狙うのがベストかなと考えています。
特に遠方からの場合は、移動の疲れを考慮して「中日にパークへ行く」など、初日と最終日に少し余裕を持たせるのも一つの手。
もしくは、パーク滞在時間を短くして、移動時間を楽にするのも手になります。
小さい子連れは、少し日程が長くなって厳しいかもしれませんが、家族みんなが笑顔で過ごすためのコツではないかと思います。
我が家は、遠方というほどではないので、ちょっとパークにいる時間を短くして、1泊2日で行くことにしようかなと思っています。
宿泊ホテルの選定
お泊りディズニーにおいてホテルは単なる寝る場所ではなく、休息の拠点です。
- 利便性重視: パークへの移動が楽な「ディズニーホテル」や「オフィシャルホテル」
- 予算重視: パートナーホテルや近隣のビジネスホテル
体力に自信がない小さなお子様連れなら、パークから近いホテルを選ぶだけで、休憩に戻れるという大きな安心感がありますよ。
以前、ディズニーランドに行った時、ディズニーランドホテルに泊まった時はお昼寝に戻れてすごく楽でした。
値段はしますけど、時間と楽さをお金で買ったというイメージになりました。
ランドとシー、どっちにどれくらい?
「ランドとシー、どっちも行きたい!」と悩みますよね。
- 小さなお子様連れなら、キャラクターとの距離が近く、パレードが楽しめる「ディズニーランド」がおすすめ。
- 気に入っているアトラクションがあるなら小さいお子様連れでも、シーも捨てきれない。
- 大人の雰囲気や、アトラクション重視なら「ディズニーシー」が楽しいです。 体力に合わせて、あえて「1日1パーク」にして詰め込みすぎないのが、疲労を最小限に抑えるポイントです。
我が家は、我が子がチャンドゥが好きなので、ディズニーシーも欠かせないパークになります。
でも、疲れるので、パーク滞在時間は、どちらも5時間程度におさえ、アトラクションは2~3程度と思い切って絞って行くことにしています。
年に1~2回行く感じなので、そこまでつめつめにしなくてもいいかなというのと、並んだりするのは子ども的に厳しいので、短くしています。
また、宿泊ホテルで楽しむ時間もほしいということから、初日も滞在時間は短くなります。
特にシェラトンにあるキッズプレイエリアをとても気に入っているので、そこでも遊ぶとなると、どうしてもパーク滞在時間は削られてしまうのです笑
夜パークに出るかも考えもの。
ホテルから花火を見れればそれでOKかなと考えていたりします。
楽しみなご飯はどこで食べる?
当日の混雑で彷徨うのを避けるため、食事計画も重要です。
特に人気レストランは「プライオリティ・シーティング(事前予約)」を活用しましょう。
あえて予約を入れず、軽食やポップコーンを楽しむ「食べ歩きスタイル」にするのも、ズボラ流のおすすめです。
特に我が子は偏食なので、パークではほぼポップコーンしか食べないので、大人が食べたいものにしていればいいという考えから、どこで食べるかは、完全に私の好みになってきます。
ランドだと、カレーが多いです。
好きだから。
子どももちょこーーーーーっとなら食べるし。
シーだと、ユカタン・ベースキャンプ・グリルになりますね。
グリルされたチキンが美味しくてスモークチキンもあるし、ここで食べることが楽しみになっています。
ただ、ユカタン・ベースキャンプ・グリルだと、我が子、ほぼ食べません。
もう諦めています。
ベビーカーは持っていく?
結論:ベビーカーは必須です!
たとえ普段歩いているお子様でも、パーク内は想像以上に歩きます。
パークでのレンタルもありますが、身長100cm以下体重15kg以下という制限があるので、3歳とかになってくるとレンタルが使えなくなってきます。
そうなると、持参も検討に入れる必要がでてきます。
ベビーカーがあれば、お昼寝の場所としても確保できるので、パパママの休息にも繋がります。
荷物にはなりますが、ベビーカーはある程度の年齢(小学生くらいかなぁ)になるまで、あったほうが良いとおもってしまいますね。
ただ、夢の国でも当難事件はあるみたいなので、ベビーカーの盗難もないとは言えません。
そこは覚悟をして挑む必要があります。
まとめ
お泊りディズニー計画は、「やりたいこと」を詰め込みすぎず、「子供のペースに合わせる」のが成功の秘訣です。
このガイドを参考に、ぜひ最高の思い出を作ってくださったら嬉しいです!
ちなみに、我が家は「のんびり無理せず」がモットーなので、日程だけ2日間となりますが、それ以外は、かなりのんびり、ゆったりぺーすの予定で動きます。
シーに行っても、シンドバッドの冒険だけ乗って、ご飯を食べて終わりでもいいと思っていますし、ランドに行ってもカヌーに乗りたがっていたので、カヌーに乗れればいいと思っています。
目的だけ簡単に決めて、それさえできれば、OKとしていくと、割と疲れず楽しむことができると思います。
ということで、計画、私も頑張ってたてていきます。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
