皆さん、こんにちは。そらちんです。
前にサマースクールに行ったというお話を記事にしました。
その時、なんと、科学館に行く遠足があったのです。
でも時は夏。
まだまだ暑い中、お弁当の用意をとの指示。
お弁当かぁ。
基本、移動はバスらしく、暑い外にいる時間はちょっとした移動時間のみとのこと。
なので、涼しい場所で過ごすらしいのですが、とはいえ、まだまだ夏。
お弁当の傷みが心配です。
普段より一層気をつけてお弁当を用意しました。
気をつけたポイント
- 水気のあるものはなるべく入れない
- 素手で食品を触らない
- ワサオーロを入れる
- おにぎりもラップでにぎる
こんなところでしょうか。
水気のあるものは、傷みやすいらしく、お弁当に向かないそうです。
なので、そういったものはできるだけいれませんでした。
どうしても緑のお野菜はブロッコリーとほうれん草のおひたししか食べないので、ブロッコリーを入れましたが、キッチンペーパーで、ものすごく水分をふきとりました。
また、素手で触ると手のバイキンがつき、繁殖しやすいので、素手で触るのもしないように気をつけました。
基本、手袋をして用意しました。
あとは、ワサオーロ。
ワサオーロって何だ?と思ったと思いますので、ご紹介しますね。
ワサオーロ
いわゆる抗菌シートです。
わさびの香りがして、菌の繁殖を抑制してくれるのだとか。
でも食べ物にわさびの香りうつりや味移りするなどはありません。
無事です。
これをいれることで、気持ちの問題、少しでも傷みを減らせると信じています。
ワサオーロ。
ちっちゃいサイズも売ってて、そっちを買ったんですけどね。
今はないのかな。
小さく切って使っているとのレビューもありました。
ご興味ある方はぜひチェックしてみてください。
まとめ
こんな時期でもお弁当は必要になったりします。
気を使って頑張って作って、子どもの体調が崩れないように苦労しているママさんパパさんも沢山いるでしょう。
私も1回とはいえ、かなり気を使いました。
イベントは子どもにとってはとてもいいことですが、正直、夏の時期のお弁当は厳しいですね。
考えものです。
ということで、お弁当のお話でした。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

