劇団四季「マンマ・ミーア」観劇してきた

皆さん、こんにちは。

久しぶりの観劇レポです。

いやーーーーーー。

最高ですね、ミュージカルは。

今回はどうしてもマンマを観たくて、わざわざ名古屋まで行っちゃいました。

キャスト

知っている人がめっちゃ少ない(汗)

江端さん、恒川さん、田中あっきー、久居さん、丹下さんしか知らない。

でも感慨深いことが。

江端さんは、ソフィをやっていたときに観たんですよ。

それが今はドナ!

どんなドナをやってくれるんだろう!

そして、田中あっきーさんもスカイで観ているんです。

スカイどころか、ライオンキングのシンバでものすっごい回数観ているので、サムのイメージに合うのか心配笑

などなど、色々思うところはありつつ、楽しく観劇をさせていただきました。

江端ドナ

ちょっと可愛いドナでした。

3人のパパ候補に出会ってからターニャとロージーのところに逃げ込んだあとのドナ、すごく可愛かったです。

でも歌はさすがに圧巻。

ドスの効いた声もしっかり出ていました。

演技の部分も可愛らしさが見え隠れするけど、そういうドナもいてもいいかなと思って観ていました。

「手をすりぬけて」はすごく感動的でした。

自分が母親になったので、自分と重ねちゃって、涙出ちゃいましたよ。

石村ソフィ

石村さん、初めて観たと思います。

すごく可愛らしい声で、演技も可愛いし、またこの子のソフィ観たい!と思わせてくれました。

すごくよかったです。

こういう子、いるよねって感じもしっかり出せてたし、ドナの娘らしい強引さも可愛らしく感じてしまい、それが3人のパパも断れないよなぁ、これじゃと思わせてくれました。

歌い方もちょっと最初は音を探すような感じがあったけど、大事なところはスパーンと歌ってくれて気持よかったです。

とにかく、可愛い娘でした。

恒川ターニャ

恒川さんは、ダンサーなのに歌がうまいですよねぇ。

背の高さ、いかにも3回結婚してお金を自由に使って、離婚して自由に生きてそうな感じとか、もうターニャそのもの。

すごく安心して観ていられました。

「ママは知っているの」でのあしらい方も上手で(あしらわれる側も上手だったのかもだけど)、観ていて楽しいシーンでした。

またみたいなぁ。

久居ロージー

私、久居さん、ちゃんと観るの初めてかもしれません。

実は、WSSでの歌声とかはしっかり聞いてて覚えているんですけど、生身の人間で観るのは初めてな気がします。

可愛らしい方だったのですね。

ロージーが可愛く見えちゃいました。

個人的にはもう少し、おばちゃん感があってもいいかなと思うのですが、まぁ、可愛いので観ていられます。

歌は完全に問題なしで安心して聞いていられます。

田中サム

あっきー、ついにサムですか。

スカイのイメージが全然消えないまま、サムになっていました。

サムにしては若くない?とか思ってしまう見た目だし、背も低いなぁとか思っちゃったけど、案外それが、ちょっと可愛い江端ドナとお似合いだったんですよね。

歌は、シンバでしたけど笑

でもがつんと歌ってくれるので、「SOS」とか聴き応えがあって私は好きだな。

ちょっと憎めないサムって感じでした。

白石ハリー

お初です。

白石って名前の役者さんは観たことあるのですが、この方かどうかはちょっと正直わからないです。

見た目が大倉孝二さんに似てて、最初、御本人が舞台に出ているのかと思っちゃいました。

でも別人でした。

歌がうまい。

これが昔ロックンローラーだった人???と思うくらい、普通の人になってましたけど、歌声はしっかりしていて、「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」がすごくいい感じに始まりました。

もう一度観てもいいなぁと思うハリーでした。

渡久山ビル

お初の方です。

がたいがよくて、昔やんちゃしてたと言われてもそうだよねと感じるイメージは出していました。

でもすんごく真面目そうなところが、にじみ出てて、本当にやんちゃしてたのかな?と思う部分もちらほらありましたけど。

声は太くてかっこいい感じの声です。

歌は上手で安心しました。

ロージーとの場面の慌てっぷりは可愛かったです。

森スカイ

お初の方でした。

なんか、証券マンだったというのもうなずける落ち着きと、ソフィにぞっこんの感じがすごくよかったです。

歌も安定していて、聞いててよかったですし、良い体していました。

眼福笑

森田ペッパー

ペッパーらしさ全開の、ペッパーって感じのペッパーでした。

よかったです。

ターニャに一生懸命若造なのにかまってもらいに行くの、可愛かったです。

丹下さん

アンサンブルは丹下さんしか分かる人がいなかったのですが、丹下さん、楽しそうに舞台をやっていました。

もう体はたぶん、ダンスを最前線でできるほどではなくなっているのだろうなぁと思いながらも、ついつい目で追ってしまいました。

踊れていましたよ。

あと、神父役が似合いすぎて笑えました。

丹下さんって、いつも笑顔のイメージなので、観ていて幸せな気持になりますよね。

舞台全体のイメージ

昔と少し演出が変わっているところもありましたが、全体的にすごくよかったです。

マンマは、場面転換もお話の展開も早くて好きなのですが、それがどんどん進むので、気持ちよく観ることができました。

全体的に歌が安定していて、聞いてて気持ちよかったです。

どうしてもダンサーからの役だと歌が不安定な方がいたりするのですが、今回はそれがなくて、すごく気持ちよく聞くことができました。

やっぱり幸せな舞台だなぁと思ったし、みた直後にまた観たいと思わせてくれる舞台でした。

カーテンコール

マンマと言えば、カーテンコールですよね。

皆参加する感じのコンサート的なカーテンコールが大好きです。

私も張り切って、カーテンコール用のライト、買っちゃいました。

15色も色が選べるらしいです。

つけた直後は赤。

でもやっぱりマンマは青ですよね。

青も何色かあったのですが、私が選んだのはこちら。

これを光らせてカーテンコールを楽しみましたよ。

本当に楽しかった。

名古屋劇場

今ある劇団四季の名古屋劇場は、このマンマが最後で終わるそうです。

次は、「熱田」というところでやるらしいです。

どこ?

と思って、調べたら、名古屋駅から少し別の駅になりそう。

今より遠くなるのかな。

また劇場ができたら様子をみますが、名古屋はキャッツをやらない限り、もう行かないと思います。

でも今回みたいに弾丸もありうるので、様子だけはみておこうと思います。

最後の名古屋劇場でしたが、私が訪れたのは、2回だけ。

キャッツのときと、今回と。

やっぱり、なかなか来づらいですよね。

でもきれいな劇場でした。

最後に

マンマ・ミーア、やっぱり幸せで大好きな舞台でした。

曲が多くて、次々歌が始まるのもいいですよね。

で、今は全曲覚えているから、聞いててすごく楽しいし。

今度は横浜でやるみたいだから観に行きたいなぁ。

計画をたてましょうか。

ということで、マンマ・ミーアの感想でした。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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