いよいよ離乳食を始めなければいけない時期になり、いつかは自分で手作りで作るけど、とりあえずはレトルトでスタートをすることにしました。その時の作り方や様子をお話します。
和光堂の離乳食「米がゆ」
我が家は、和光堂の米がゆを最初の離乳食に選びました。添加物もほぼなく、安心できると思って選びました。
最初は様子見で、個包装タイプを購入しました。その後は大きい徳用袋を購入するようになりました。和光堂シリーズはお手軽でお値段も手頃で、スーパーでも取り扱っているので、手に入りやすいのもいいですね。
和光堂は他にも離乳食シリーズを出しており、我が家はとてもお世話になりました。どれも味見していますが、ちゃんと素材の味で美味しかったです。(大人が食べると、味付けがないので本当に素材の味なのでその素材が嫌いでなければ食べれます。)
早速作ってみた
では、早速作ってみることにしました。
初めてだったので、個包装の1袋を贅沢に使用しようと思っています。もちろん、赤ちゃんには1さじからなので、余った分を大人が味見しようと思って全部作りました。
袋を開けて、中身を出すとこんな感じです。

少し粗めの粒状になっています。粉っぽくはないので、風にまったりすることはありません。
では早速お湯を入れていきます。1袋に対して、大さじ2杯とのこと。入れてみましょう。入れた後は混ぜてなじませます。なじんでくるとこんな感じになりました。

このときは少しお湯が少なかったように思います。でもしっかりおかゆができました。
味見をしてみた
赤ちゃんには、1/3弱でいいので、先に大人用を取り分けて食べてみました。普通におかゆでした。お米の味もしました。美味しいです。舌触りもとてもなめらかで、つぶつぶ感がほぼないので、赤ちゃんも食べやすいのではないかと思います。
何より、心配していた”おいしくない”という点は問題なさそうでした。
ちなみに、後日自分で作ったおかゆを食べてみたのですが、舌触りが和光堂のおかゆの方がよく、手作りよりいいんじゃないかなと思ったほどでした。
あげてみた
さっそく赤ちゃんに初めての離乳食をあげてみました。
我が家では、離乳食を始める前に離乳食用の器に慣れてもらうため、何度かその器を持たせたり舐めさせたりしていました。そのためか、赤ちゃんは器を見て、器を舐めようと手をのばしてきていました。しかし、今回は器の中身を食べてほしいので、しっかりとガードしつつ、あげていきます。
まだ何かよくわかっていない赤ちゃんは、舐めようと口をあけたところにスプーンをあてられ、「?」という感じでそのまま食べ物を口に入れました。よくわからなかったのか、そのまま飲み込んだ模様。
そこから数口運んでみたのですが、なかなか口をあけたら閉じてくれず、おかゆを赤ちゃんの口に置いてくるのに苦労しました(笑)
結果、このときは全然問題なく普通にごっくんしてくれて、問題もなかったです。
子供も美味しいと思うのか好きになったよう
離乳食を初めて1ヶ月ほどした頃には、おかゆがすっかり好きになり、おかゆだと口を大きく開けて食べるようになりました。私が作ったおかゆよりも食いつきがいいのではないかとおもうほどです。
子供が好きでいてくれるなら、レトルトでも全然いいのかなと思います。
10倍粥の時期は一生のうちでは一瞬なので、レトルト品は使い切れないかもしれないですが、時間を買うという意味ではとても良い商品だなと感じました。