皆さん、こんにちは。
今日は我が家でものすごく活躍している怪我をした時の救世主についてご紹介します。
「ハイドロコロイド」とは
「ハイドロコロイド」って、聞き慣れないですよね。
「ハイドロコロイドとは」でGoogle検索するとこのように記載されています。
親水性(水になじみやすい)粒子と疎水性(水をはじく)ポリマーが混ざり合った素材で、傷から出る体液(滲出液)を吸収してゲル化させ、傷口を湿潤環境に保つことで自己治癒力を高める「湿潤療法」に使われる絆創膏やドレッシング材のことです。傷を保護しつつ、体液を利用して早くきれいに治す効果があり、すり傷・切り傷・靴ずれなどに適しており、医療現場から家庭用まで幅広く使われています。
※Google検索より引用
難しく書いてありますが、傷ができた時に自己治癒力を高めてくれる絆創膏とでも考えるといいと思います。
傷ができた時に傷の上に貼っておくと、自己治癒力で傷が通常より早く、そして綺麗に治ってくれるしろものです。
プラスモイスト ハイドロコロイド包帯 アドバンス
我が家では、「プラスモイスト ハイドロコロイド包帯 アドバンス」を使っています。

こちらを愛用しています。

使い方は簡単で、傷に合わせた大きさにハサミで切って貼るだけです。

中にくるくる巻物のように入っています。

これを好きな大きさにカットして使用します。
傷ができたら貼るようにしている
我が家では、「傷ができたら貼る」と決めて、ハイドロコロイドを使っています。
傷ができた時はすぐに対応できるように、いくつかのサイズにカットして缶に入れて保管しています。

だいたいの傷はこのサイズで対応できることが多いです。

もちろん、このサイズで足りないときや大きすぎるときは、傷にあわせてカットして使います。
傷があると白く膨れる
ハイドロコロイドは、体液を吸収してゲル化し、自己治癒力を向上させます。
そのため、”傷がある”という状態だと、ハイドロコロイドを貼ってしばらくするとどんどん体液で白く膨れてきます。
基本的には、白く膨れている場合は、まだ傷があると判断できます。

傷がなくなった場合、体液が出ていないのでハイドロコロイドを貼っても白くなりません。

これで、傷がなくなり、皮ができたと判断できるのです。
傷の治りは早くなり傷みも抑えられる
傷の治りは、早くなると言われています。
そして、使ってみて感じているのは傷みが抑えられることです。
傷は切れているので傷みが少なからずあるのですが、このハイドロコロイドを貼っておくと傷みが感じられなくなる事が多いです。
なので、我が子にもよく使っています。
水に濡れても大丈夫
傷が指など、よく水を使う場所でも、濡らしても防水なので問題はないです。
ただ、ひっかかって剥がれやすくはあるので、上からテープなどで貼っておくと安心です。
ちなみに、我が家は以前にご紹介した子供の肌にも優しいテープ型のばんそうこうを使っています。
最後に
怪我をしないのが一番ですけど、怪我ってうっかりしちゃいますよね。
そんな時に非常に役立つので、我が家では重宝しています。
ご興味がある方はぜひチェックしてみてください。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。


