皆さん、こんにちは。
先日、我が子が、人生初めてお風呂でうんちをしました。
湯船で。
びっくりしたのですが、なんとか処理する方法と消毒方法を調べて対応したので、今日はそのお話です。
湯船で突然もよおしてしまった模様
その日は、いつもは朝にうんちをするのですが、その朝のうんちをしていない日でした。
保育園から帰り、ご飯を食べてお風呂に入っていた時です。
たまたま夫と子どもが一緒に入っていて、夫が先に上がって、子どもが湯船で一人遊んでいる時の出来事でした。
急に静かになったと思って、準備が終わった夫が子どもを取り出そうとお風呂を除くと、コロンコロンとうんちが落ちており、困惑した顔で足元のうんちを見ている我が子がいたそうです。
すぐに私も呼び出され、共同作業で対応が始まりました。
うんちをしてしまって不安そうな我が子に優しく声がけ
うんちをしてしまって気持ち悪かったのか、なにか悪いことをしてしまった気持ちになったのか、我が子はとても不安そうな顔をしていました。
そして、急いで湯船から出すと、悲しくなったのか泣き出しました。
湯船でうんちをしてほしくはないですが、出ちゃったものは仕方ないので叱っても意味がないし、子どもがなにか感じているなら、安心させてあげようと、夫と二人で、「うんち出ちゃったんだよね。いいんだよ。出したい時に出していいんだよ。次は教えてくれたらもっと嬉しいけどね。でも全然だいじょうぶだからね。」と声がけをしていました。
不安が取り除かれたのか、しばらくしたら、泣き止んで落ち着いてくれました。
子どもは再度洗う
とりあえず、子どもはお湯の中に菌が広がっていたと思われるので、全身全部洗い直しました。
そして、そのままあがりました。
うんち自体は、コロコロしたちょっとかためのうんちだったので、変にうんちが体につくことなどはなかったので、それはよかったです。
それでも菌は広がっていると思うので、しっかりと洗いました。
うんちは拾ってトイレに流した
うんちは排水溝に流れないようにし、ビニール袋と使い捨て手袋でガードした状態で湯船から拾いました。
そのまま、トイレットペーパーでつつみ、トイレに流しました。
もちろん、ビニールと使い捨て手袋は、さらに別の袋に入れて捨てました。
排水溝に流れてしまうと大変らしいので、そこは気を付けて対応しました。
かたいうんちでよかったです。
湯船のお湯は一旦普通に捨てる
湯船のお湯は、一旦普通に捨てていいみたいです。
なので、通常通りに流しました。
うんちを取ったあとなので、固形物はない状態で流しています。
万が一、下痢だった場合は、なるべくうんち部分を拾う必要があるようなので、すごく大変だったと思います。
下痢じゃなくてよかった…。
ハイターで湯船も排水溝も消毒
お湯が抜けたら、今度はハイターで湯船も排水溝も全部消毒をしました。
排水口の蓋や、その中のゴミ用網、お風呂のお湯が出る部分など、いろいろな場所の蓋も外してハイターしました。
我が家にあるハイターは、業務用のキッチンハイターなのですが、これでも一応良いみたいなので、こちらで対応しました。
念の為、ハイターをかけて15分ほど放置してから、ハイターを流しました。
ハイターを流すときは、かなり入念に時間をかけてしっかりと流しました。
ちなみに、我が家で使用しているハイターは、詰替え用も売っていて、取っ手を付け替えて使用しています。
消毒後に通常のお風呂掃除を実施
ハイターで消毒を終えたあと、通常のお風呂掃除も実施しました。
我が家はこすらないお風呂掃除で、バスマジックリンエアジェットを使っています。
こちらも普段より細かめにしっかりとかけて、しっかり時間をおいてから流しました。
これで大丈夫かな?
調べた限りでは、消毒と清掃で良いみたい
一応、掃除が終わったあと、お風呂でうんちをした場合の処理方法をネットで調べたのですが、あまり数は見つけられなかったものの、消毒と掃除ができれば、それで大丈夫みたいです。
ということで、ひとまず、ひと騒動完了という感じになりました。
びっくりしたけどそういうこともある
我が子は、赤ん坊のときから、お風呂でうんちをしたことがなかったので、これまで経験してこなかったのですが、ついにお風呂でうんちを経験する運びとなりました。
びっくりはしたけど、子どもを育てていたら、そういうこともあると思っていたし、対処も嘔吐したときよりは楽だったので、気持ち的にもそこまで疲れませんでした。
何より、夫もいるタイミングだったので、二人で協力して、片方が子どもの対応、片方が掃除にまわれたので、すごくよかったです。
一人だったら、もっと慌ててたかなぁ。
それでも、一回経験したので、もう次回はもう少し落ち着いて対応できると思います。
対応方法もわかったことですし。
まぁ、こんなハプニングは、可愛いものなのかもしれません。
起きたときは、「どうしよう!」と思ったので、今回、記事にしてみました。
同じように困った人が、参考になるといいなと思います。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。