厚生労働省承認のコロナ&インフルエンザの抗原同時検査キットを使ってみました

実は、夫が先日から咳が出始めまして、熱はなく、喉もいたくない、鼻水も出ない。けれど、咳が出る

という症状で、体もだるいみたいとのことで、コロナかも?と不安になりました。

熱がないので、違う気がしたのですが、怖かったので、検査してもらうことにしました。

抗原検査キットにはたくさんの種類がある

今や抗原検査キットは、結構簡単に手に入るものになりました。

調べてみると、かなりの種類が販売されています。

お値段も色々で、安いものから2000円くらいするものまであります。

どれを使うのがいいのか、調べてみました。

厚生労働省が承認しているキットとそうでないものがある

よくよく調べてみると、厚生労働省が承認をしている検査キットと、承認されていない「研究用」などと書かれたキットが存在するようです。

承認されたものは、検査精度もクリアし、しっかりと検査することができるキットになっています。

承認されたもののほうが、お値段は高くなります。

承認されたものの相場は、1200円~2200円くらいのようです。

もっと安いものは、承認されていないものが多いようです。

承認されたコロナとインフルエンザの両方の検査ができるキットを購入した

我が家は、承認されたキットを使うことにしました。

近くの調剤薬局で2200円で買いました。

KBM ラインチェック nCoV/Flu(一般用)【コージンバイオ株式会社】

こちらを使ってみることにしました。

ちなみに、承認されているものは、厚生労働省のサイトで一覧で出ているので見てみるといいと思います。

そんなに数はなかったです。

厚生労働省サイト

キットを開けてみる

まずは開けてみましょう。

綿棒、袋に入ったものが2つ、キャップ、説明書がでてきました。

検査方法

綿棒で両方の鼻を5回ずつくらい拭い、検査用の高原検出液につけてその液をキャップを使って3滴ほど検査容器に入れて15分待つだけのようです。

非常に簡単。

これが高原検出液の入れ物です。

こちらが検査するもの。

この右側に3滴いれるだけで検査できます。

3滴入れた直後、すぐに赤いシミがどんどん左に動いていきました。

ちゃんと動いていそうです。

幸いなことに、15分後に見てみたら、コロナもインフルも陰性でした。

よかったです。

きれいに結果がでるので、安心できますね。

高いけど承認されているキットがやはり安心

お値段はやはり高いですが、承認されているキットを使うのがやはり安心だと思います。

ちゃんと検出してくれるし、陰性だったときの安心感もひとしおです。

今回は陰性だったので、ただの風邪ということで、とりあえず、風邪薬を飲んで過ごしてもらっています。

病院にも行きたいのですが、予約がなかなか取れなくて行けなくて…。

風邪症状の場合の予約枠が少なくて病院に行けないのも問題ですよね。

そこもどうにかなるといいなぁ。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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