ネントレが崩れた!? 一人で寝るのが寂しいと気づいてしまった我が子。寝かしつけせずに過ごすように再ネントレ!

今日は、子育て雑談です。

寝かしつけについてのお話です。

ネントレしたので一人で寝れる子だった

我が子は、生後4ヶ月頃にネントレをしまして、それ以降は、夜5分ほど抱っこで揺らしてからベッドに置くとそのまま自分で寝ていってくれるタイプの子供でした。

夜なかなか寝れない時も一人でベッドでしばらくゴロゴロして、そのうち寝てくれました。

なので、夜の寝かしつけは、基本的に時間がかからず、大変助かっていました。

2歳になった頃から「一緒にねんね」と言い出した

2歳になった頃からでしょうか。

寝る時に、「さぁ、ねんねするよぉ」と声をかけると「一緒にぃ」と一緒に寝てほしいと言い出すようになりました。

結果的には一緒に川の字で寝ているので、「うん。お片付けとか用事を済ませたら一緒にねんねだよ」と伝えて過ごしていました。

「一緒にねんねするよ。お片付けとかあるから一度出ていくけど戻って来るね」で済んでいた

最初の頃は、「うん。一緒にねんねしようね」と肯定してから、「お片付けとか用事があるからそれをするために一回出ていくけど、そのあと戻ってきてまた一緒にねんねするからね」と伝えると、「うん」と答えてくれて、そのままベッドに横になって静かにしててくれて、そのうち先に寝てくれるという感じで過ごしていました。

あ、それでいいんだととても助かっていました。

一緒に寝るよという肯定があれば、ひとまずそれで済んでいました。

「今」という言葉を覚え、「いま、いっしょにねんね」と言うように

ところが、2歳2ヶ月の頃からでしょうか。

「今」という言葉を覚えたため、「片付けしてからまたくるね」というと、「いま、いっしょにねんね」と言って、手をにぎり、今一緒に寝たがるようになりました。

まさに寝かしつけを求められている状態です。

「いまはまだお片付け終わってないから一回出ていくよ」というものの、「だめ、いま」と頑なに一緒にねようとしてくるようになりました。

泣いて「ねんねやだ」と言うようになり、添い寝をすること数日

そのうち、「ねんねやだ」と言いながら泣くようになってしまいました。

一緒にねんねしたら寝るというので、数日、寝るまで横で添い寝をする日が続きました。

あれ。

これって寝かしつけでは…。

ネントレしたのに。

ということに気づいてしまいました。

再ネントレ。一人で寝ることにもう一度慣れてもらう

このままでは、せっかくのネントレが崩れて寝かしつけが必要な日々になってしまうと危機感を覚え、再度のネントレをすることにしました。

一旦ネントレしているので、少し頑張れば、なんとかもとに戻ってくれるはずと信じてやることにしました。

つまり、泣いてもわめいても掴まれても振りほどき、一人で寝ておいてと言って部屋を出ていく必要があるのです。

正直、心が痛むので、私はあまりやりたくないのですが、今後の生活のために頑張ることにしました。

結構これ、心にくるので、うつ病の症状が発症しやすくなることではあったのですが、なんとか頑張ることにしました。

日によってなんとか泣かずに一人でいてくれる日もあれば泣く日もある

相変わらず毎日、「いまいっしょにねんね」とお誘いを受けはするのですが、「お片付けしてから一緒にねんねするからね」と言って、お部屋を出ていくようにしたら、日によって泣くことなく諦めて一人で過ごして一人で寝てくれる日もでてきました。

しかし、毎日ではなく、だめな日はそれでもわんわん泣いてしまって一人で1時間くらいずっと泣いている時もあります。

そういうときは、泣きつかれて寝てくれるんですが、心が痛い…

泣いちゃう日は、私のメンタルがやばくなってしまって、正直困っています。

でも頑張ってくれる日もあるので、その日の気分なのかなとは思うのですけど。

今後も一人で寝ることを頑張ってもらおうと思う

ということで、なんとか再ネントレで平穏な夜もあったりなかったりですが、まだまだ一人で寝てくれなくて苦戦中です。

でも、大きくなればなるほど、一人で寝ていけるようになるはずなので、今後も頑張って一人で寝ていけるように頑張ってもらおうと思います。

とはいえ、同じベッドで川の字で寝ているので、しばらくは夜中や朝に目が覚めたら、両側に両親がいる状況ではあるのですけどね。

そのうち子供部屋を用意しないとなと思う今日このごろでした。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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