先日、去年と同様に千葉県舞浜にある、ディズニーリゾート内のオフィシャルホテル、シェラトン・グランデ・トーキョーベイに宿泊してきました。
ちょうど1年前にも行っており、1年ぶりに再度の宿泊です。
去年の旅行記事はいくつかありますが、ご興味があればぜひご覧ください。
今回は、せっかく平日に有給休暇をとって遊びに来たのに、夜に急な仕事が入って夜に寝れなくなってしまった夫の話です。
雑談みたいなものです…。
有給休暇を2日取って平日に遊びに来た
今回は、マリオットボンヴォイのポイントで宿泊をしたので、使用ポイントの少ない日程を選んだ結果、平日2日間の有給休暇が必要になりました。
予約の仕方については、去年に記事にしているので、ぜひご覧ください。
本当は、金曜日か日曜日に休みをとって土日と繋げられたらいいのですが、そういうタイミングだと高いので、本当に週のど真ん中に行くことになりました。
そもそも、シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルはすごくポイントが必要で、結構高いので、なかなか日程と選べませんでした。
まぁ、夫は別に構わないと言ってくれたので、遠慮なく平日にとることにしました。
私のシャワー中に状況に変化が
初日は普通に休みとしてしっかりと子どもと遊びながら過ごせました。
ウィズキッズも仕事気にせず遊べたし、ブッフェも無事に、お昼寝も一緒にゴロゴロして、夕食も食べてホット一息までできました。
部屋に戻り、先に私だけシャワーを浴びていたらことは起きました。
シャワーから出てくると、夫と子どもがベッドに寝そべって、子どもはタブレットでyoutubeを見ており、その横で夫がスマホでなにか真剣にやっていました。
あれ?
子どもは私に気づいてこちらに遊びかけてきたのですが、夫はピクリとも動きませんでした。
なんだろう?と思っていましたが、しばらくしてあまりにスマホから顔をあげないので、「どうしたの?」と聞いてみたら、「急な連絡で、自分がボールを持っていると不利になるので、できるだけ早く返したい連絡が入った。今対応している」とのこと。
実は、夫の仕事はチームで対応しているのですが、1月から6人いたメンバーが、産休やら異動やらで2人になってしまい、仕事の量が凄まじいことになってしまって、最近ものすごく忙しくしていたのです。
2日もボールを止めてしまうと影響が出てしまうというので、対応をすることにしたようです。
なんと。
ここで私は、子どもの世話は見ておこうと思ったのですが、シャワーはちゃんと一緒に入ってくれました。
助かりました。
PCなしのため通常の数倍時間がかかっているとのこと
残念なことに、こんなことを想定してなかったので、パソコンを持ってきていませんでした。
スマホで調べ物をしながら回答のメールを書いているらしいのですが、これがパソコンの数倍時間がかかるとかなり苦戦をしているようでした。
「あああ、パソコン持ってくればよかった」
夫が悔やんでいました。
でもこんな事態になると誰が予想できますか。
パソコンは重いし荷物になるので、持ってこないのは当然です。
可哀想に思いながら、早く終わりますように私は祈ることしかできませんでした。
21時 就寝時間になっても終わらない
子どもの就寝時間になり、部屋を暗くすることになりました。
でもまだ夫の仕事は終わっていません。
起きている人がいると、まだ寝たくない子どもが寝なくなるので、夫にも横になってもらいました。
夫も素直に横になり、ちまちまと作業を進めていました。
私は、夫の方に気持ちがいかないように子どもにくっつきながら寝たふりをして子どもが寝るのを待ちました。
結局こどもは21時半くらいまで起きていたのですが、そのうち寝てくれました。
私もやることはないので、一緒に寝ることにしました。
深夜2時 まだやっていた
次に目が覚めたのは深夜2時でした。
横を見ると、夫がまだスマホをピコピコしています。
嘘でしょ…。
さすがにもう仕事は終わっただろうと思ったので、「寝ないの?」と聞いてみたら、「まだ終わってない。まだやっている」と返ってきました。
私もなんだか申し訳ない気持ちになってきました。
なにができるわけではないのですが、なにかできることはないかなと考え出してしまいました。
考えても考えてもなにもできないという答えしか出ないので、寝て元気をためて明日こどもの対応は私がするくらいしか考えつきませんでした。
でも、私もそこからなかなか寝れなくなってしまいました。
翌日のディズニーシーは子どもと私の二人で行くことも考えた
もしもこのまま夫が全然寝ることもできずに明日を迎えたら、夫は大丈夫だろうかと悩みました。
レイトチェックアウトで13時までは部屋にいられるので、夫は部屋にいてもらって、寝て回復してもらい、私と娘だけでディズニーシーに行って遊ぶことも考えました。
その場合、荷物は置いていけるので、身軽に行けるけど、一人でこの2歳児を対応できるかなと脳内シミュレーションを開始しちゃったりしました。
ベビーカーを借りて動く場合、でも抱っこを要求された場合、歩くと言い出した場合、列に並んでいるときにイヤイヤが発動した場合、二人で行くアトラクションなど、いろんなことを考えました。
そんなことを考えだしたら、全然眠れませんでした。
時間はどんどん過ぎていき、3時をまわりました。
私もスマホで検索などしながら、二人でもなんとか過ごせる方法を頭の中でシミュレーションをし続けていました。
4時 やっと寝てくれた
4時を過ぎた頃、夫がついに寝始めました。
私と夫の間には娘がいるので、会話はしなかったのですが、もそもそ動く音がして、夫のいびきが聞こえてきたので、寝始めたことがわかりました。
この時間ともなると、二人ディズニーは濃厚になってきました。
切り出すのも勇気がいるので、どうしようかなと思ったりもしました。
移動も大変だけど、頑張らないとなと自分を励ましたりもしていました。
結局、私、このあとあまり寝れませんでした。
5時半 娘が起きる
5時半になると、もぞもぞとこどもが動き出しました。
どうやら目が覚めたらしく、座り込んで少しぼーっとしてから、私を覗き込んでいるようでした。
夫は寝かせてあげたかったので、もし夫のほうに行きそうだったら、声をかけようと思っていました。
幸いなことに、娘は基本的にママっ子なので、私がおきていないかを確認したら、「6時におきるよ」と言われていたので、6時になるのを待つことにしたのか、ゴロゴロとしてくれていました。
まぁ、時計が読めるわけではないので、親がアラームで起きるのを待っているだけなんですけど。
でも全然じっとはしてられず、ゴロゴロしながらぶつかってきたり、足で蹴ってきてみたり、顔をいじってきたり、6時までは絶対に起きないぞと思いながら、頑張って我慢していました。
6時 子どもと私は起床
子どもと私は6時から活動開始しました。
着替えたり、スキンケアしたり、もろもろ動いていました。
夫はねててくれたので、そのまま寝かせておきました。
朝ご飯は7時に行く予定でしたが、夫はどうしようかなぁと思っていました。
朝は食べないこともあるので、子どもと二人で行ってきてもいいけれど、せっかくのホテルなので夫もいきたいかもしれないし…。
どうしようかなぁと悩みました。
7時15分 夫が意識回復
7時15分頃、夫が意識を回復しました。
で、「7時半になったら朝ご飯にいく。それまで寝る」というので、その通りにすることにしました。
わたしはこどもと「今日はディズニーシーにいくよぉ!」と言いながら。待ち切れないこどもとこれからの予定をはなしてワクワクしてまっていました。
7時半になり、夫に声をかけました。
「7時半だよ」
夫は、なんとか起きて着替えてくれて、朝食に行くことができました。
夫に寝ることを勧めたがちゃんと行くとのこと
夫に二人でディズニーいってくるから、チェックアウトまで寝ていたら?と提案しました。
すると、それはしないときっぱり断られました。
夫だって、家族とのせっかくの旅行を楽しみたいのでしょう。
心配ではありましたが、わかったと答え、夫に任せることにしました。
その後は無事に仕事は舞い込まずに楽しめた
幸い、夫はなんとか頑張り通せました。
この日は仕事が舞い込むこともなく、遊ぶことができました。
電車の中では吸われたので、夫には寝てもらい、子どもと私もなんとか過ごして帰ることができました。
帰宅後、夫はずいぶんと眠そうでしたが、お風呂とご飯を食べたら、すぐに寝なよという私の言葉に素直に頷き、子どもと一緒に就寝しました。
沢山寝れそうでよかったです。
最後に
今の夫のチームは特殊な事態なので、仕方のないことですが、せっかくの旅行でこんなことになり、夫が可愛そうでした。
まさか、このタイミングでこんなに忙しいとも思ってなかったし、いろいろと誤算がありました。
それでもいい家族旅行になったので、頑張った夫には感謝です。
私は色々考えすぎて、寝れなくなりましたけど、アドレナリンが出ていたので、私も無事に乗り切りました。
あとから考えたら、これも旅行の思い出というのになるのでしょうか。。。
まぁ、そんなことがあったというお話でした。
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今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。