先日、去年と同様に千葉県舞浜にある、ディズニーリゾート内のオフィシャルホテル、シェラトン・グランデ・トーキョーベイに宿泊してきました。
ちょうど1年前にも行っており、1年ぶりに再度の宿泊です。
去年の旅行記事はいくつかありますが、ご興味があればぜひご覧ください。
今回の目的は2つありまして、
- シェラトンホテル内のキッズプレイエリアで遊び倒すこと
- ディズニーシーに言ってシンドバッドの冒険に乗ること
この2点でした。
これらを叶えるための旅行行程をこの記事ではご紹介します。
旅行のプラン
今回の旅行のメインは、「ホテルのキッズプレイエリアで遊ぶこと」でした。
最近、おやすみの度に公園に行ったり、近所のショッピングモールでプレイエリアで遊んだりと、アスレチックなこともできるようになってきて、そういう場所で遊ぶのは子どもにとって、楽しい思い出になるかなと思ったのでメインにしました。
個人的にはディズニーシーをメインにしたい気持ちもあったのですが、子どもがシンドバッドの冒険のチャンドゥには会いたがっているものの、その他のところを楽しめるのか不明だったので、メインにはしませんでした。
行程(実際の行程)
予定と異なった部分もあるので、実際の行程で記載しますね。
一日目
出発時間
出発時間は悩みました。
早い時間に行けたほうが現地で沢山遊べるのですが、満員電車は厳しいなと思っていたからです。
結局のところ、満員電車をできるだけ避けた中での、でも早い時間ということで時間を選びました。
10時にホテルに着くようなタイミングで家を出ました。
ちなみに、ベビーカーは持っていかないので、子どもは自分で立ってもらうか抱っこの予定です。
10:00 シェラトン・グランデ・トーキョーベイに到着
キッズプレイエリアは、10時からだったので、できるだけ早く入れるように10時にはホテルに着くように行きました。
ちょうど、9:40に舞浜駅からシェラトン・グランデ・トーキョーベイに向かうシャトルバスがあったので、こちらを利用しました。
駅の改札を出て、眼の前の階段を降りて、C乗り場から乗車が可能です。
地図などもあるのですが、ぱっと見た感じにどこに行けば?となるので、階段裏あたりにあった地図をチェックしたり看板をしっかり見て行くと良いと思います。
10:05 荷物を預け・事前チェックイン
今回、このホテルに宿泊するのと、もうホテルから出る予定がなかったので、キャリケースでお泊りセットを持っていっており、それを預けることにしました。
荷物を預けたい旨をフロントで話すと、「ベルデスク」で預かってくれるとのことでした。
希望があれば、この時点で事前チェックインを受け付けてくれるとのことでした。
そのほうがあとがスムーズなので、事前チェックインも済ませました。
なんと、この時点でもうお部屋の鍵まで受け取れました。
マリオットのプラチナ会員だからだったかもしれないですが、よかったなぁと思います。
10:20 キッズプレイエリア「Wizkids ウィズキッズ」で遊ぶ
早速今回のメイン、キッズプレイエリアにやってきました。
去年も来ているのですが、ちょっと記憶より狭いようにかんじましたね。
でも子どもはうっきうきで早速ふわふわドームでぴょんぴょん跳ねていました。
ここでの様子や施設については、詳しい記事を別途書こうと思いますので、今日はここまでで。
3時間分のチケットを購入したのですが、結局1時半ほどで満足してくれて、となりのゲーセンに行きたがったので、ゲーセンに移動しました。
11:50 ゲーセンで無課金で見て回る
我が子、まだゲーセンのゲームのルールを理解できるまでには至っていないので、ゲームはしません。
なので、ウロウロしながら、色々見て回り、ちょっとレバーを触ってみたりしていました。
本当は迷惑なんでしょうけど、バスとか新幹線の乗り物があったので、座らせてもらうだけ座らせてもらいました。
空いていたので、すいませんと思いながらも体験させていただきました。
お金はいれなかったのですが、子どもは満足そうでした。
12:30 ホテルの「グランカフェ」でブッフェランチ
ゲーセンで30分ほど遊んだら、子どもがお腹すいたと言い出したので、お昼を食べることにしました。
少し高いのですが、このホテルのブッフェランチを食べることにしました。
2歳の子どもは料金対象じゃないので、大人二人分です。
こちらも別途記事を書こうと思うので、詳細はのちほど。
14:00 お部屋に入ってお昼寝
本当のチェック員時間は15時からだったのですが、ランチ後に一度フロントのエリート会員向けの受付に行って、早めに部屋に入れないか確認したら、14時から入れますとのことだったので、14時にお部屋に入ることにしました。
子どもも遊びまくって疲れているだろうし、寝てくれるだろうと思ったのですが、お部屋に興奮してなかなか寝てくれませんでした。
とはいえ、14:45くらいにやっと寝てくれて、そこから17時くらいまでがっつり寝てくれました。
17:30 ラウンジで軽い夕食
エリート会員特典として、ラウンジの使用ができるようになっていました。
子どもが17時に起きてくれたので、16時ー19時までやっている夜の軽食タイムに間に合い、そこで夕食を済ますことにしました。
実は、ブッフェで食べすぎて、私も夫もどうやら子どももあまりお腹が空いておらず、この軽食くらいがちょうどよかったです。
ラウンジはあまりご飯の種類は置いていないですが、贅沢さえ言わなければ、お腹を満足にさせるくらいの料理はありました。
ドリンクもあるので、子どももジュースや牛乳が飲めてよかったです。
18:30 お部屋でゆったり
今日はもうお出かけはしない方向で考えていました。
子どもが元気いっぱいそうだったら、ホテル内をぐるぐる探索してもいいかなと思ったのですが、お部屋で遊びたそうだったので、お部屋に戻ることにしました。
お部屋でスリッパを履けるのが楽しいらしく、自分専用のスリッパを履いては行き来し、大人のスリッパを盗んで履いては行き来するなど、とても楽しそうでした。
19:00 私シャワー
少し腹ごなしをして、私が先にお風呂に入りました。
といっても、シャワーのみですけど。
夫に子どもをまかせて一人で入らせてもらいます。
我が家では、旅行時は、基本私は一人で、夫と子どもが一緒に入るスタイルになっています。
私のほうが、自分のシャンプーやトリートメントなどで時間がかかるため、短髪で石鹸で顔も体も頭も洗う夫の方が早く終るという点で、いつも旅行では夫が子どもと入ってくれています。
19:30 夫と子どものシャワー
夫と子どもがシャワーに入ります。
私は上がってきた子どもをピックアップしてスキンケア、服を着せてドライヤーを担当します。
夫は、その間に自分の身支度を整えてもらいます。
それにしても、ホテルのドライヤーがしょぼくてまじでびっくりでした。
昭和の旅館のドライヤーみたいなやつで、乾かすのに通常の3倍くらい時間がかかりました…。
20:30 部屋からディズニーの花火を鑑賞
なんと、今回パーク側の部屋だったので、お部屋から花火が見れました。
海側だったらこのイベントは諦めていたのですが、ありがたいことにパーク側。
しっかりと花火を堪能しました。
さすがに音楽までは聞こえませんでしたが、十分に楽しむことができました。
子どもは人生で2回目の花火にして、2歳になってからは初。
どうやら怖かったらしく、「こわい」と言って父にがっちり抱っこしてもらってました。
20:45 就寝
花火が終わり、部屋を暗くして寝る準備を整えて寝ました。
子どもは普段、20時~20時半くらいに寝ているのですが、この日は17時までお昼寝をしちゃってたので、「ねむない(眠くない)」と言ってなかなか寝たがりませんでしたが、寝る時間だから横になってようと言って寝かしつけをしました。
このとき、夫は仕事が入ってしまい、暗い中頑張ってくれていて、ホテルでの不便さをかんじつつ、私は子どもを寝かせるために一緒に寝ていました。
結局、子どもは21時半くらいに寝たのですが、私はその後もよく眠れませんでしたけど。
二日目
6:00 起床
正確に言うと、5時半くらいから子どもは起きていて「起きる~?」とか聞いてきたのですが、「起きるのは6時になったらだよ。それまではゴロンしてて」と会話し、なんとかゴロゴロしてもらっていたので、もっと早くに起きています。
ですが、活動開始は6時と決めていたので、6時に活動開始しました。
夫は仕事で寝たのが4時だったので(それを知っている私も4時くらいまで寝たり起きたりでぐっすりできなかったのですけど)、夫にはまだ寝てもらって、子どもの世話は私がやりました。
6:10 子どものミルク・着替え・スキンケア
我が子、一回卒ミルしたんですけど、再度ミルクが復活していて、朝だけ飲んでいるので、朝にミルクをあげました。
あとは、お着替え。
スキンケア。
これがもう、大変。
子どもがやりたがらないので、何度も「お着替えしよ?」と誘っては「しない」と断られる繰り返し。
何度もチャレンジしてなんとか7時までには着替えさせ終わりました。
自分も着替えて軽く化粧して準備は万端。
夫は眠いけれど、せっかくの旅行だからと7時半に朝食に行こうと言ってくれて頑張って起きてくれました。
7:30 朝食 ガレリアカフェ
朝食は、エリート会員の特典で朝食がついていたので、ガレリアカフェというところにいきました。
選択肢が結構あり、かなりがっつりと朝食が食べられます。
この日、お昼は遅くなるかもしれないと思っていたので、ここでガッツリ食べようという作戦でしっかり食べていきました。
ここも詳細は記事にするかもなので、一旦省きます。
8:30 部屋に戻り荷物整理
朝食を食べ終わったあとは、ホテルのチェックアウトに向けて、荷物整理です。
本当はレイトチェックアウトもあったのですが、今回はディズニーシーに行くつもりだったので、早めに出ることにしました。
夫は少しでも休息をすると、この時間も寝ていました。
私も夫に回復してほしかったので、子どもの相手をしながら、荷造りをしました。
パークは9時からオープンでしたが、混んでるのは嫌だったのでゆっくり目に入ることにしました。
9:00 ホテルをチェックアウトし、ディズニーシーへ
チェックアウトは一瞬で終わりました。
ちょうど、リゾートラインの駅までの送迎バスが来ていたので、それに乗り込み、リゾートラインに乗ってディズニーシー・ステーションまで行きました。
ここで計算外のことが。
ものすごい行列ができていたのです。
あれ?
遅く来たのにまだパークに入れていない人がこんなにいるの???
今日は激混み????
正直、ショックでした。
まぁ、並ぶしかありません。
10:00 ディズニーシーにインパーク
なんと30分も並んでパークに入れました。
普段は空いている時期にしかいかないので、こんなの学生以来です。
この時期の平日ってこんななの???
もういろいろ遊ぶのは諦めて、目的だけ達成したら帰ろうと思いましたね。
まぁ、とはいえ、アトラクションも少し楽しみ、お昼すぎには帰ることにしました。
14:00 パークを退園。サイゼリアでランチ
結局14時頃までパークにしました。
お腹がすいたので、舞浜駅前のサイゼリアに行こうということになったのですが、退園するときに子どもは限界がきて寝てしまいました。
ランチを食べれないけど、もうしょうがないかということで、子どもが寝ている中、大人だけランチを堪能。
食べ終わる頃に子どもが起きました笑
15:30 帰宅の途につく
ということで、帰宅することになりました。
正直、パークの激混みだけが計算外でしたが、それ以外は目的を達成できました。
子どももさすがに2歳5ヶ月ともなると、いろいろわかってきて、プレイエリアもランチもホテルの部屋もパークも楽しんでくれて、良い思い出になったようです。
翌日の保育園では、「でぃずにーしーいった!!」と先生たちに自慢をしていたようです。
ということで、今回の旅行行程でした。
反省点
今回の行程は、去年と全く同じ内容にしたのですが、さすが1歳5ヶ月と2歳5ヶ月では違いがあるのだなとかんじました。
なので、行程については、いくつか反省点をあげます。
ディズニーシーをメインにしてもよかった
パークを楽しんでくれるかわからなかったので、メインにしなかったのですが、ものすごい楽しんでくれていました。
メインにして1日いるパターンにしておけば、もっといろいろ探検とかもできてよかったのになと反省しました。
もう赤ちゃんじゃないんだなと思い知らされました。
ということで、次回があるとしたら、パークメインにするだろうなと思います。
プレイエリアは3時間も遊べない
プレイエリアは楽しいのですが、去年よりも狭く感じ、子どももどうやら1時間半くらいで満足した感じだったので、2時間で十分だったようです。
もっと広いパークとか、色々探検できたら違うと思うのですが、シェラトンのキッズプレイエリアくらいだと2時間程度で終わるんだなと感じました。
結果、いい感じのランチもできたのでよかったですけど、3時間分のお金がちょっともったいなかったかなという感じです。
思うようにお昼寝はしない
新しい場所にいってすぐには寝てくれないと感じました。
ホテルの部屋に入ってすぐにねるとか、ないですよね笑
お昼寝のタイミングをとるのは難しいなと感じました。
今後もまだお昼寝はするだろうから、旅行行程を考えるときの大きなネックになりそうです。
子供用ゼリーなどの手軽な食事も用意しておいた方が良い
今回、ランチも夕食も朝食もその後のランチも、似たような「ポテト」とか「パン」とか偏った内容のものが多く、子どもが飽きちゃったこともあって、後半あまり食べてくれませんでした。
1食目はポテトとか嬉しいですが、何度もでると飽きたのか食べなくなっちゃってちょっと困っちゃいました。
ゼリードリンクなど、とりあえず栄養補給できるものを持っていけばよかったなぁと思いました。
最後に
さすがに赤ちゃんの頃と同じ行程では、うまくいかないことが出てきました。
こどもの成長にあわせて考えてきたつもりでしたが、考えが至ってなかったのだなと反省しました。
それでも、良い旅行ではあったので、よかったです。
旅行に行ったあとって、なんだかすぐにまた旅行に行きたい気分になりません?
実はなっていて、また次回の旅行について検討中です。
今度はどこに行こうかなぁ。
また旅行の記事がかけたらぜひ読んでくださいね。
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今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。