年末に義実家まで帰省する旅行に行きました。
初日は、飛行機で大阪に。
二日目に岡山の曾祖母の家に。
三日目は、大阪の夫の実家でゆったり。
四日目に、関東に帰ってくるという旅です。
去年の年末と同じ日程です。
今回も、全泊夫の実家に泊まります。
旅行前日から二日目まで発熱していた我が子
今回、旅行の前日から子供が熱を出しました。
すぐに病院に行ったのですが、熱の出始めは感染症の検査はできないと言われてしまいました。
出発当日の朝、もう一度病院に行き、インフルエンザの検査をしてもらって陰性とわかり、帰省の予定があることを病院の先生に話して、行ってもいいと言われたので、行くことにしました。
移動日当日は、元気そうにしていましたが、熱はあったようです。
二日目になっても熱は下がらず、曾祖母に会いながらも大人しくしている感じはありました。
三日目に体調回復した我が子
旅行三日目、体調が回復した我が子。
熱も下がってほっとしました。
元気になり、キャッキャと祖父母宅で遊んでいました。
沢山遊んでしっかり寝て、しっかり食べてくれたので、ほっとした一日になりました。
いよいよ帰宅四日目の朝
さて、いよいよ帰宅するぞという日。
朝熱を測ったら、37.7度ありました。
え?
まさか、ぶり返しちゃった?
しかし、ここにきて、引き返せません。
帰宅することにしました。
本人も元気な様子だったので、様子をみようとなりました。
ですが、「ねむい」と言っており、夜によく眠れなかったのかもしれません。
空港についたらとにかく眠そうに…ベビーカーを借りた
帰りは、空港についたらとにかく眠そうにしていました。
あまりに眠そうで、行きと違ってあるかなそうだったので、ベビーカーを借りることにしました。
ANAだったのですが、スペシャルアシスタンスのカウンターで借りることができました。
そこに座らせると、寝るのかなと思いきや、寝ることはせず、でも周りをみていました。
でも歩かなくていいし、こちらも重くないので借りてよかったです。
飛行機の中では、即効寝て着陸でも起きなかった
眠いと申告があったので、そのまま飛行機に乗るとすぐに寝てくれました。
ありがたい。
今回は、真ん中の通路席。隣は夫。
なので、安心して寝てもらえました。
寝てくれると私も落ち着いて過ごせるので本当に助かります。
ただ、行きと同様、寝ている間に子どもの体温が上がってそうだなぁという感じはありました。
着陸の衝撃でも起きませんでした。
帰りの電車もほぼ寝ていた
帰りの電車は、もう年末だったからか、結構すいており、座ることができました。
前抱き抱っこの姿勢で、靴は脱いでもらって抱っこしていたら、寝てくれました。
寝不足もありそうでしたが、熱がでてきて、ちょっとぐったりなのかもと夫と話をしていました。
旅の疲れもでているタイミングだろうし、帰ったらゆっくりさせてあげようと思いました。
帰宅後に測ったら39.1度
帰宅後すぐに熱を測ったら、39.1度ありました。
やっぱり熱はあったのです。
ですが、寝る前に測ったら、36.9度と下がっていたので、一時的なものだったのかなと思います。
ひとまず、頑張ってくれた我が子に感謝です。
子供の体調を整えるのは至難の業と感じた
今回、12月に入って、子どもの体調が崩れることが多かったので、不安はありました。
ですが、後半に少し盛り返してきてくれたので、なんとかなるかな…と思っていたのですが、残念ながら、子どもの体調はすぐれない状態での旅になってしまいました。
幸い、ぐったりすることはほぼなく、見た目には元気そうにしてくれていたので、祖父母もそこまで心配することがなかったですが、ぐったりしていたら、大変な心配をかけていたことでしょう。
とはいえ、どうしたら子どもの体調を旅行の日程に向けて整えたらいいのか、正直わかりません。
直前まで保育園に行っていたので、もらってくることも多々ありますし、結構むずかしいと思います。
子ども自身が気をつけることも難しいので、とにかく、帰ったら手洗いをしっかりするというのが一番の道なんですかね。
やっているんですけどね…
まぁ、でも沢山病気をして、免疫をつけてもらう必要はあるので、タイミングはちょっと避けてほしい時期はあるものの、頑張って免疫獲得している我が子を応援死体気持ちもあります。
旅行は、ある意味運試しですね(笑)
ということで、体調面に不安のある旅行でしたが、終わってみたら、良い旅でした。
お正月明けに保育園にいったら、飛行機のった!にゃんにあった!とちゃんと先生に報告していたようで、いい思い出になっていたようでよかったです。
今後も旅行は諦めずにがんばって計画をたてて行きたいと思います。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。