年末に義実家まで帰省する旅行に行きました。
初日は、飛行機で大阪に。
二日目に岡山の曾祖母の家に。
三日目は、大阪の夫の実家でゆったり。
四日目に、関東に帰ってくるという旅です。
去年の年末と同じ日程です。
今回も、全泊夫の実家に泊まります。
出発前日まで保育園に通っていた
出発前日はまだまだ平日だったので、子供は保育園に預けていました。
元気に登園していました。
朝の体温測定は平熱でした。
ですが、登園時に体温測定をすると37.0度あったので、「おや?」とは思っていたのですけれど、たまにそれくらい出すことはあったので、大丈夫かなと思ってとりあえず、いつも通りに預けました。
我が子、冬になると熱は36.7度前後が多かったので、37度はちょっと高い?と不安になる感じだったのです。
でも本人はすごく元気にいつも通りに過ごしていたので、大丈夫かなと判断しました。
16:10頃、熱が上がってきていると連絡が入る
保育園から、16時すぎに連絡がありました。
お昼寝あけから熱が少し高くて、37.4度、その後様子を見ていたけど、ほっぺたが赤くなっていて測ってみたら38.2度あったとのことでした。
夕方なので様子見もできるけれど、明日からお休みでお出かけすると聞いていたので、病院に行くならと思って連絡をしてくれたとのことでした。
保育園の先生の気の使いよう、素晴らしくて泣けます。
すぐに病院の様子をチェックし、まだ診察できそうだったので、すぐに連れて行くことにして、迎えに行くことを伝えました。
17:20 病院で見てもらうも…
すぐにかかりつけの病院に行ったのですが、熱が出てきたばかりだと、インフルエンザなどの検査をしても反応が出ないので、できないと言われてしまいました。
少なくとも発熱してから半日以上経過していないと反応がないとのことで、明日の朝にまた来てくださいとのことでした。
そりゃそうか…。
そういうわけで、ひとまず鼻水は出ていたので、鼻水の薬と解熱剤をもらってこの日は帰宅することになりました。
帰宅後は37.6度とそこまで高熱ではない
帰宅後、何度も熱を測りましたが、38度は行かないくらいの37度後半程度で熱はおさまっていました。
その翌日からの旅行はどうしようかものすごく悩みました。
インフルの検査はなんとかしてもらえるとしても、この状態で連れて行っていいものなのか。。。
悩みが増えて私のメンタルが辛かったです。
夫と話し合い。インフルなどの感染症でなければ行くことにする
夜に夫と話し合いました。
体調不良の子供を遠いところまで連れて行くのはどうするべきなのかというテーマでした。
もし、インフルなどの感染症だったら、もちろん諦めてすべてキャンセルしますが、そうでない場合について相談しました。
風邪はひいている状態ではあるので、あまり無理させるのはよくないとは思うというのが私の意見。
飛行機についても、今回は障がい者割引のチケットなので、実はこのチケット、変更が可能なため、日程を変更して計画をしなおせば使えるものでした。
なので、急がなくてもいいのではという気持ちがあったのです。
ただ、私の中でも、大変なことはさっさと終わらせたいという気持ちはあったので、行けるなら行きたい気持ちもありました。
夫としては、今回、曾祖母、夫にとっては祖母が高齢なので、会えるタイミングはもう何回もないだろうということもあり、できたら行きたいという気持ちがありました。
そこで、感染症でなければ、行くことにしようか、ということにしました。
子供の様子を注意深く観察
12月は、嘔吐したり咳がすごかったりなど、体調不良が続いていたので、子供の様子にはかなり注意深くなりました。
ですが、今のところ、「本当に熱あるの?」というくらい元気でした。
それくらいの元気があれば、旅行の移動も乗り換えられるかなという気持ちもでていました。
でも油断は禁物。
子供が体調を崩していると、夜にゆっくり寝れなくなるので、そこがすごく不安ポイントでした。
私は、うつ病で、睡眠障害があるので、睡眠の導入剤や睡眠薬を飲んでいるのですが、子供の調子が悪い時は、薬のせいで起きれないことがあるといけないので、そういった薬を飲みません。
そうなると、当然、寝付けないし、夜も何度も起きて、子供に何もなくても寝れないので結構たいへんです。
それでも子供に何かあったときにすぐに動けるほうがいいと思って、なんとかしのぎました。
さてどうなるか。翌日に続く…
ということで、旅行前日に熱を出した子供。
感染症だったら、終わりですが、そうでない場合も波乱の旅行が待っている気がします。
不安な夜を過ごしながら、翌日の病院の予約を済ませ、眠りにつくことにしました。
ちなみに、ラッキーなことに、翌日の病院は11番の予約ができたので、朝早めに見てもらえそうでした。
続きは、別記事にして書きますね。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。