皆さん、こんにちは。
今日は雑談です。
皆さんは、「赤穂(あこう)」という地域をご存知でしょうか。
牡蠣が好きな方は聞いたことがあるのではないでしょうか?
そう、「牡蠣」で有名な地域です。
実は、年末に義実家に帰省したのですが、夫の祖母が赤穂の近くに住んでいまして、皆で会いに行きました。
今年は岡山の牡蠣が大被害でほぼ全滅
この冬は、牡蠣が大変なことになっています。
Googleで検索してみると以下のように説明がでてきました。
2025年(令和7年)の岡山県産の牡蠣は、海水温の高止まりや高塩分が原因で大量死が発生し、不作となっています。備前市日生町や瀬戸内市など主要産地で、「1年もの」で最大7割、「2年もの」では8割近くが死滅する深刻な被害が出ており、漁業者は「生きているのがレア」と嘆くほどの状況
海水温の高まりが原因となると、温暖化でしょうか。
つまり、来年も危険。
全然牡蠣が取れなかったので、牡蠣業者は大変なことになっているそうです。
毎年一斗缶で牡蠣を買って用意してくれていた
毎年岡山のおばあちゃんのところに行くと、私が牡蠣が大好きだったからということもあり、一斗缶で牡蠣を買ってくれて、BBQのようにして食べさせてくれました。
焼いて開いたら、食べる牡蠣焼きです。
たまに家鍋に水を入れて蒸し焼きを作ってくれることもあります。
しかし、今年は手に入らないとのことで、食べられないと言われていたので、牡蠣はないと思っていました。
向かう途中のスーパーで赤穂の牡蠣が売っていた
ところが、おばあちゃんの家に向かう途中、食料を買うためにスーパーに寄ったところ、なんと、牡蠣を売っていたではありませんか。
目を輝かせてしまったのをお義母さんが見逃さず、買いましょうということになり、購入。
ありがたいことに、今年も牡蠣を食べることができました。
フライパンで水を入れて蓋をして蒸し焼きで食べた
おばあちゃんがフライパンに水を入れて、牡蠣を並べ、蒸し焼きにしてくれました。
牡蠣が開いたら食べることができます。

食べるのは、お義母さんが1個と残りは全部私にくれました。
良いの?
でもありがたくいただきました。
すっごく美味しかったです。
臭みなし。
柔らかくミルクのよう。
これなら誰でも牡蠣が好きになると思います。
我が子も大好きになった
我が子も食べたいというので、レンジでさらによく焼きにしてあげてみたら、美味しかったようで、パクパク食べました。
もっと、もっととせがむほどに。
そんなに?
と思うほど、大好きで、よく食べてくれました。
私の牡蠣…笑
でも好きなものが見つかってよかった。
とはいえ、この牡蠣は本当に美味しい牡蠣なので、たぶん、臭い牡蠣は嫌いだと思います。
美味しかったのは、赤穂の新鮮な牡蠣だったからだと思います。
でも美味しく食べてくれてよかった。
来年は豊作だといいなぁと願いながら、来年を楽しみにしたのでした。
赤穂の牡蠣は美味しい
赤穂の牡蠣は生で食べても美味しいですが、蒸し焼きも最高です。
今回購入したのは、加熱用なので生では食べませんでしたが、美味しくいただけました。
また食べたいな。
ということで、赤穂の牡蠣は美味しいというお話でした。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
