皆さん、こんにちは。
先日、我が子が日本脳炎の予防接種を受けた時に泣かなかったという記事を書きました。
まぐれかなと思ったりもしたのですが、今回、インフルエンザのワクチンも打ってきたのでまたお話させていただきます。
ちなみに、記事にするのが遅れて、打ったのは結構前です。
子供は2回接種が必要
私もインフルエンザワクチンを打ったのですが、大人は基本的に1回打てば、その冬は効果があるそうなのですが、小さい子供は2回接種しないと抗体がうまくできないそうです。
そのため、我が子も当たり前ですけど、2回の接種が必要になります。
また2回。
前回の日本脳炎では、楽しみにすらしていた注射。
どうなることやらという感じです。
また注射があると伝えたら喜んだ
うちの子は変なのかもしれません。
また注射があるよと教えたら、「注射?泣かないよ!」と嬉しそうに話してくれました。
全然嫌そうではないです。
むしろ、楽しみにしている感じでした。
「注射いつ?」と聞いてくるくらいです。
全然いいことなのですが、痛いのになぜ?という気持ちです。
他のお子さんは皆泣いている中…
さて、いよいよインフルエンザワクチンを打つ日がやってきました。
かかりつけの小児科で打ってくれたのですが、インフルエンザワクチンタイムを用意していて、その時間帯は通常の診察はせず、インフルエンザのワクチンだけを流れ作業で打っている状態でした。
なので、結構混んでいたし、次々注射をされているようで、中から泣き声がたくさん聞こえ、待合室でも泣いている子がたくさんいました。
予約はしているので、待ち時間はそんなにありませんが、そんな中でも流れ作業でやっているので、他の子の様子がよく見えます。
「泣いているね」と我が子が他の子を見て言いました。
「そうだね。注射はいたいからね。泣いてもいいんだよ」と伝えると、「◯◯ちゃん(自分のこと)は泣かないよ」と話していました。
やっぱり注射では泣かないことにしているようです。
いよいよ注射。やっぱり動じず泣かず。
そして、いよいよ我が子の注射の番がやってきました。
打ってもらったら、やっぱり全然動じず。泣かず。
先生にも思わず「本当に強いですねぇ」と言われるほどでした。
他の子はみんな少なからず泣いていましたもんね。
全然泣かないのはなかなかすごいことなのでしょう。
親のわたしたちもびっくりです。
感想を聞いてみると
痛くなかったの?と聞いてみると「ちょっと痛かった」とのこと。
「でも痛くなかったよ」とのこと。
つまり、痛いけど、泣くほどじゃないらしいです。
マジで?
注射って、結構痛いよねぇ?
すごいな、我が子。
と思うばかりです。
2回目の注射も動じず泣かず。
2回目の注射も同様に、動じず泣かずでした。
すごすぎて、なんだか拍子抜けです。
でも、本人が注射を嫌がっていないので、連れて来るのが億劫じゃなくていいのかなと思いました。
ありがたいことです。
親孝行な我が子。
来年まで注射は予定なし
ということで、今年の注射は終了です。
次は、来年、日本脳炎とインフルエンザの予防接種をまた打つつもりなので、その時にどんな状態になっているか気になりますね。
今度は大泣きしたりして。
わかりませんが、来年はどうなるか、また記事にできたら面白いかなと思っています。
よろしければ、ぜひお付き合いください。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

