皆さん、こんにちは。
もう4月に入っちゃいましたね。
天気がいまいちでちょっと残念ですが、新しい日々を開始しています。
今日は、ちょっと振り返ってみて、初めての卒園についてお話をしたいと思います。
まだ1歳児の頃に入園
我が子は、まだ1歳児の頃に入園しました。
入園の理由は、私がワンオペで疲弊し、うつ病がよくならなかったからです。
主治医にも保育園に預けるのはいいことと後押しされ、重い腰を上げて、入園をすることになりました。
最初の頃は呼び出しも多かった
最初の頃は、呼び出しも多く、本当にすぐ風邪をひいて熱を出すし、月の半分以上鼻水や咳が出ていました。
治ったと思ったら、次の風邪をもらってくるのはしょっちゅう。
免疫確保のためには必要なステップでしたが、呼び出し電話の恐怖に震える日々でした。
大きな病気にもなりました。
手足口病や、マイコプラズマ肺炎など。
でも元気に通える日もだんだん増えていき、気づけば、月に1回呼び出しがあるかないかくらいまで強くなってくれました。
どんどん言葉を覚える
通い出した頃はまだそんなにおしゃべりが上手ではなかった我が子。
しかし、基本、おしゃべりなタイプらしく、どんどん言葉を覚えていきました。
最近では、保育園であったことなどを正確に教えてくれるようになっていました。
これは、保育園活動の賜物だなと感じます。
家にいたら、ここまでいろいろなことを話せるようにはなってなかったと思います。
季節の行事を体験できた
こどもの日、七夕、夏祭り、ハロウィン、クリスマス、お正月遊び、節分など、いろいろな行事も保育園でやってくれました。
しかも、働く親が預ける事の多い保育園なので、親に負担の内容に行事を行ってくれるので、子供はしっかり体験をして、それを教えてくれるような感じでした。
家にいたら、絶対体験させてあげられなかったようなことも沢山やらせていただけました。
行事もそうですが、普段の遊びも沢山色々体験させていただけたと思います。
我が家には絵の具がないのですが、絵の具とか粘土とか、ちょっと扱うのが面倒なものを体験させてくれて、本当に感謝しかないなと思います。
トイトレを一緒にやってくれた
我が子、トイトレ苦戦中ですが、保育園も一緒になってやってくれました。
基本的には、保育園では素直にトイレでしたりしてくれたみたいで、うまくできていたようです。
ですが、まだ午睡中はおしっこしちゃうし、お散歩も遠くに行くときはおむつです。
我が家では、トイレを促しても「出ない」と言ってなかなか気分が乗らないことも多く、うまくできていなかったのですが、パンツとおむつの違いを本人が認識し、失敗しながらも頑張ってくれるようになりました。
写真で成長を感じる
保育園が写真を購入できるサービスに加入してくれているので、園での様子の写真を購入することができます。
毎月前月分が購入できるのですが、入った頃に比べると、良い顔をするようになったなと思います。
何より、お友達と遊ぶようになったなとか。
おしゃべり沢山するようになったなとか。
おしゃべりはすごすぎて、我が家の出来事が丸見えになって恥ずかしいほどです。
そんな様子なども写真におさめてくれて、一生懸命遊んでいる様子を見ると、成長を感じずには居られません。
卒園式をしてくれた
そして、先日の土曜日に卒園式をしてくれました。
働いてても両親がこれるように土曜日に設定してくれていました。
成長を感じるようなイベントをしてくれて、なんだか微笑ましいやらうるっとくるやらで、大変でした。
我が子が一つの事を卒業するのは、なんとも言えない気持ちになるのだなと初めて感じるところでした。
成長ってすごい。
そして、ここで学ぶのはもうあと少しなんだと思うと、突然淋しくもなってきてしまいました。
成長の過程の卒園
これからも幼稚園、小学校、中学校、高校と、卒業を感じる時間はあると思います。
本人たちのためのものですが、親にもくるものがあるのだなと実感せざるを得ません。
ああ、大きくなったな。
気づいたら、こんなに成長したんだな。
あの頃はこうだったな。
この頃はこうだったな。
色々な思い出を思い返しながら、卒園をギュッと胸に、4月からの新しい生活を頑張っています。
卒業は素晴らしい。
何かを卒業し、新しい人生を歩んでいる皆さんに幸あれ。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
