我が家はこうやってベビーカーを選んだ。AirBuggy(エアバギー) ココ プレミア フロムバース

皆さん、こんにちは。

今日は、子どもが生まれるときにかなり迷ったグッズの紹介。

それが、ベビーカーです。

絶対いるけど、種類も値段もかなりピンキリ。

どうやって選んだ?というお話です。

祖父実父買ってくれることでお値段気にせず選んだ

さて、我が家でのベビーカーは、子供が生まれる前に購入しました。

ありがたいことに、私実父が購入してくれると言ってくれたので、甘えることにしました。

生まれてから、私の実家にはほぼ頼れない事情があったので、お金面で援助してもらおうと腹を決めたのです。

とうことで、「値段」については、一旦度外視することを決めました。

父には悪いのですが、一番欲しいものを買うことにしたのです。

自分で買っていたらためらうような値段でも、欲しかったらこれほしいと言ってみようかなと…

何が自分にとって一番重要かを決める

さて。

いざ、ベビーカーを選ぼうとしたら、あまりの種類の多さ、値段の差、機能面などでの違いが多くて、選ぶのが本当に大変でした。

実際に店舗などでも見に行ったりもしましたが、良し悪しがそれぞれあって、簡単には決められませんでした。

そこで、「何を一番重要とするか」に焦点を当てて、選ぶことにしました。

軽さ

本体の軽さを重視する人もいるみたいです。

例えば、車に乗せたりすることが多いとか、玄関前に階段があるとか、電車やバスをよく使うなどの用途がある場合は、ベビーカーを自分で持ち上げる回数が多くなります。

その場合に、軽い方がやりやすいという点で「軽さ」を重視することがあるそうです。

ただ、軽い場合、本体の作りが簡単になるなどがあり、押しやすさがあまりなかったり、ガタガタして乗り心地がいまいちだったりといったデメリットもあるようです。

価格

値段を重視するという人も多いです。

というのも、ベビーカーって、2万円台のものから、10万円とかするものまで、値段の差がかなりある商品なんですよね。

値段が高くなればなるほど、ハイスペックになったり、シートへの気遣いとか、タイヤなどに一工夫あって乗り心地よかったりとか、押しやすかったりとか、そういういい点があるようです。

ただ、値段が安くてもいいものもちゃんと存在していて、ある程度妥協点があれば、納得のいくベビーカーと出会えるようです。

ただ、今回、我が家は値段については、気にしないことにしたので、ここはもう、見ませんでした。

機動力(押しやすさ)

機動力を重視する人も多いそうです。

思った方向にベビーカーを動かせるとか、段差が楽ちんとか、押して手ガタガタしないとか。

こういうタイプは、少し値段が上がるハイスペックなベビーカーになりがちですが、押しててストレスがなく、子どもの乗り心地が良いタイプが多いようです。

作りもしっかりしがちなので、少し本体が重くなりがちなのがデメリットですかね。

我が家は「機動力(押しやすさ)」を重視しました

色々検討した結果、我が家は「機動力(押しやすさ)」を重視しました。

何故かというと、色々悩んだのですが、こんな理由から決めました。

押していてストレスがあるのは嫌だった

よくあるレンタルのベビーカーなどでは、思った方向になかなか進まなかったり、小回りが効かなかったりで、ストレスを感じることはありませんか?

実は、我が家はここに焦点をあてたんです。

思った方向にスイスイ進んでくれる、細かい方向転換が簡単、押している時に軽いという点を重視して選ぶことにしました。

持ち上げるタイミングはそこまで多くないと判断した

機動力を重視すると、本体が重くなる商品になってしまうのですが、本体を持ち上げるタイミングってどれほどあるかな?と考えた時に、そこまで多くはないと判断しました。

我が家はマンション暮らしですが、マンション内はエレベーターもありますし、特に入口に段差があったり、階段があったりしないので、買い物や病院に行く場合は、本体を持ち上げることはほぼありません。

バスに乗ることも考えましたが、ベビーカーでバスに乗るようなシーンはあまり想像がつかず、バスに乗るなら抱っこ紐で行きそうだなと思ったのも理由の一つでした。

電車では、ある程度持ち上げる必要があるタイミングが出てくると思ったのですが、基本はエレベーターのある駅を使うことがほとんどだし、電車の乗り降りでは、完全に宙に浮かすことはめったにないと思ったので、そこも大丈夫かなと思いました。

ベビーカーのタイプは、「背面型」に決定

さて、機動力を重視すると決めたのですが、次に決めたのは、ベビーカーのタイプでした。

ベビーカーには色々なタイプがありまして、「対面型」「両対面型」「背面型」というのが基本でしょうか。

対面型

対面型は、特にまだ月齢が若い頃によく使われるタイプで、押している人に子供が対面で寝ている感じになるので、押している間も安心して歩くことができます。

ただし、月齢が若いうちしか使えないタイプのベビーカーになるので、長く使うことは難しくなります。

両対面型

両対面型は、序盤は対面型で使用し、子供がおすわりができるようになったら背面型で使用できるタイプのベビーカーです。

こちらですと、長く使えるようになるのですが、本体を切り替える機能がつく分、本体の安定性が少し不安になり、押しにくさなどがでるようです。

背面型

そして、最後は、背面型です。

こちらは、子供が座った状態でのり、後ろから押すタイプのベビーカーです。

子供から親の顔が見えないし、親からも子供の顔が見えにくいというデメリットはありますが、子供が景色や進んでいる方向の様子が見れるという利点があります。

大きくなればなるほど、こちらのタイプの方が好まれます。

機動力重視だと「背面型」になる

機動力重視でベビーカーを探していると、基本的には背面型になります。

なので、あまり深く考えることなく、背面型になりました。

ですが、小さいうち(まだおすわりができないうち)から使えるベビーカーにしたいという要望があったので、次に重視したのがその点でした。

生まれた時から長く使えるベビーカーにした

ということで、機動力重視かつ、背面型のベビーカーで候補は出てきたのですが、次に重視したのが、「生まれたときから長く使えるものであること」でした。

というのも、機動力を重視すると、値段がかなり高いものばかりになるので、そこまで高いなら長く使いたいという気持ちになったからです。

でも、意外とおすわり時期からというものが多く、0ヶ月から使えるものって多くなかったんですよね。

そこで、我が家は、0ヶ月から使えるベビーカーということで、「AirBuggy(エアバギー) ココ プレミア フロムバース」を買うことにしました。

AirBuggy(エアバギー) ココ プレミア フロムバースとは

AirBuggy(エアバギー) ココ プレミア フロムバースは、AirBuggyというメーカー?シリーズ?のベビーカーです。

高級ベビーカーの部類になると思います。

ですが、こちらがいい!と思ったので、これにしました。

ちなみに、2歳5ヶ月になる我が子は、今も使っていますが、かなり高評価です。

こちらのベビーカーの詳細については、別途記事を書きたいと思うので、ここではあまり書きませんが、簡単に良さを書くと、

  • とにかく押してて軽い
  • 思った方向にストレスなく進む
  • 小回りがきく
  • 乗り心地がよさそう
  • タイヤの空気の量の調節もできる
  • 玄関に畳んで自立して置いておける

とにかく良かったです。

他のベビーカーは、レンタルしたりしたものしか使ったことがないので、なんとも言えないのですが、このベビーカーにしてよかったです。

ということで、このベビーカーについて、次回詳しく書いていこうと思います。

ベビーカーは何を重視するかで決めると良い

ということで、今回のテーマ、「何を重視してベビーカーを決めたか」というお話については、自分にとって何が一番いいのか、重視するポイントを絞って決めると決めやすいと思いました。

我が家はそれで色々話し合いもしたし、結果、非常に良いお買い物ができました。

なので、もしベビーカーを迷われている方がいらっしゃったら、何を大事にしたいかを考えていただくということで、ぜひ少しでも参考になったらいいなと思います。

我が家が購入したベビーカーについては、また別記事をぜひご覧くださいね!

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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