寝室に子供からの「助けてボタン」を導入。「OHM monban ワイヤレスコールチャイム 押しボタン送信機+AC式受信機」

皆さん、こんにちは。

今日は、最近導入した便利グッズをご紹介します。

一人で寝ている時に咳のしすぎでもどしていた時があった

ある日のこと、我が子を寝かしつけ、一人でベッドで寝かせている時の話です。

咳が結構出ている時期で、寝てても咳しちゃっていたんですよ。

一応ベビーカメラで見ていたのですが、怪しいなとおもいつつも、吐いてはないかなと思っていたのですが、寝に行ったら、すごい臭いが部屋中をただよっていて、咳でもどしてしまっていました。

でも我が子も寝て時にでちゃって、どうしていいかわからなかったようで、吐いたものの上で寝直していました。

当然、我が子もベッドもぐしゃぐしゃ。

その後始末の大変だったこと。

子供に後で話を聞いたら、吐いちゃったけど、両親を呼ぶ方法がわからなかったとのことでした。

我が子、寝たら、親が起こしてあげるまで、ベッドから出ないように育ってきているので、一人で、リビングまで来る事ができなかったようです。

助けてボタンを用意することにした

そこで、もし一人でベッドで吐いちゃったり、苦しいとか何かあった時に、「助けて」を伝えられるように、「助けてボタン」を用意することにしました。

これは、ベッドでボタンを押したら、リビングで音がなる仕組みを導入し、すぐにかけつけてあげられるようにするものです。

夫が商品を探してくれました。

そして、導入。

OHM monban ワイヤレスコールチャイム 押しボタン送信機+AC式受信機「OCH-ECL80」

購入したのは、OHM monban ワイヤレスコールチャイム 押しボタン送信機+AC式受信機「OCH-ECL80」です。

ボタンと受信機のセットになっているものです。

まずは、受信機。

ボタンを押されると、この受信機から音がでて知らせてくれます。

受信機はコンセントに差し込んでおくタイプのものなので、リビングに常に差し込んでおきます。

そして、ボタンの方はこちら。

マウスみたいにペコっと押せるようになっています。

ペコっと押すだけなので、簡単に音を鳴らす事ができます。

3歳の我が子に説明をした

3歳になる我が子に、もし気持ち悪かったり、吐いちゃったり、困ったことがあったら、このボタンを押せば、音がなってかけつけるからねと説明。

実際に押してもらって、こうなるからねと説明。

ボタンに吐瀉物がつくと壊れるので、ジップロックに入れて、寝室の枕元においておきます。

我が子も理解したようで、「今度、おえおえしちゃったら、助けてするからね」と言ってくれています。

現状は同様の状況になっていないが子供は理解してくれた

現状、同様に風邪をひいて、咳のしすぎで吐いちゃうとか、気持ち悪くて吐いちゃうとかは起きてなくて、まだ助けてボタンが活用されたことはありません。

しかしながら、定期的に、何かあれば助けてボタン押してねと注意喚起してあげることで、思い出させ、わかったと言ってくれています。

こちらとしても、たぶん、困ったら押してくれる感じがするので、だいぶ安心はあります。

吐いちゃったら後始末は大変ですが、そこでまた寝られるより素早く対応できるので、いいかなと思います。

ということで、助けてボタンを導入したというお話でした。

結構いいと思うので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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