皆さん、こんにちは。
今日は、雑談ですかね。
我が子の人生初、お友達の家に遊びに行くの巻です。
ママ友がいないので、お友達の家に連れて行ったことがなかった
私、うつ病もありますし、もともとの性格が出不精なので、家を出ることがあまり好きではありません。
加えて、友人もあまり作らないので、ママ友はこれまで作ったことがありませんでした。
ところが、幼稚園ともなるとそうもいかなくなってきました。
ついにママ友ができてしまったのです。
おうちに来ないか誘われた
ママ友となったきっかけは、前の保育園で同じ保育園に通っていたお友達だったことからです。
我が子、幼稚園では知らない人だらけで、ものすごく心細い気持ちでいたようですが、その保育園で一緒だったお友達がいたことで、二人がすごく仲良くなったんです。
といっても、そのお友だちは、先に転園して、この幼稚園のプレに入っていたので、それもあって、お友達に助けられて、幼稚園生活をすごしていたようなのです。
それもあり、その子のお母さんからLine交換を打診され、ついに交換することになりました。
そして、そのお友達が、家に呼びたいと言っているので遊びに来ないかと誘われてしまったのです。
断る理由もないので行くことに
誘われたら断る理由なんてありません。
ある日の土曜日に行くことになりました。
我が子に◯◯ちゃんの家に遊びにいくからねと伝えると大喜び。
今か、今かと待ち望んでいました。
あと何回寝たら行くの?と何度も聞かれたものです。
当日は、出かける何時間も前から準備万端
遊びに行く日の朝は早くに起き、いろんな事を珍しくどんどん進める我が子。
いつもはご飯もゆっくりなのに、この日ばかりはすごいスピードで食べるわけです。
そして、着ていく服もこだわります。
可愛くしたいからスカートにするといい、持っている数少ないワンピースを着ていくと言いました。
パンツが見えちゃうので、ズボンも履こうと促し、重ね着ルックになりました。
リュックに持ち物(ぬいぐるみを持っていくと宣言していたらしい)を入れて、もうまだ全然出かける時間じゃないのに背負って準備万端。
もう楽しみすぎてすごいことになっていました。
待ち合わせで会うと二人手を繋いでルンルンでお家に向かう
待ち合わせをしてお宅にお邪魔したのですが、会った時にもう嬉しくて二人手を繋いで、るんるんで歩き出しました。
楽しそうで楽しそうで。
もう楽しいのかと思うばかりでした。
家に着くと、早速おもちゃをひっかきまわして、次から次へと、「これ何?」「これ何?」とおもちゃを出させてどんどん遊びが変わっていきます。
こんなにちらかしていいのかとハラハラする私。
今日は特別と相手のお母さんが言ってくれて少しホッとしました。
手土産
お宅訪問する場合、基本的に手土産は必要かなと思って用意することにしました。
でもあまりぎょうぎょうしいものも気を使うし、こちらも悩んで、子供向けのお菓子を数点と、近所のパン屋のお菓子をあげることにしました。
総額1000円くらいです。
事前に我が子にも、お土産にお菓子持っていこうねと伝えていたので、相手の家について手を洗うやいなや、お土産と渡しに行ってくれて、ある意味助かりました。
世間話を交えながら子供と遊ぶ
親同士は親同士でお互いの事を聞きたくて会話をしたいのですが、3歳児は簡単に許してくれません。
親だけで会話をしようものなら邪魔に入ります。
なので、相手のお母さんとはあまりゆっくりお話できなかったのですが、子どもたちとは一緒に4人で沢山あそびました。
もうおもちゃを次から次へとチェックする我が子のために、部屋がどんどんちらかるのを申し訳なく思ったものです。
遊び終わったおもちゃを分かる範囲で片付けながら、少し世間話をしていました。
最後に公園で遊んで帰る
あと30分ほどで帰ろうという時間になり、我が子が公園に行きたいと言い出しました。
えええええ
と私は思いましたが、相手のお母さんは全然意に介さなかったので、行くことにしました。
4人で公園に行き、子どもたちが遊具で遊ぶ姿を見守りながら、声がけをしていました。
そして、ついに、時間がきます。
もう時間になったからあと何回遊んだら帰る?と聞いてくれた
相手のお母さんは、よく公園に来るようで、帰りかたをよく理解していました。
時間になったから、帰らないとだから、あと何回遊んだら帰る?と子供に聞いたのです。
すると我が子が3回!と答えたので、よし、じゃ、3回遊んだら帰ろうねということになりました。
で、本当に3回遊んだら帰れたのです。
すごい。
次からこの技使います。
最後は淋しくて分かれた地点から動かなくなった我が子
そして、バイバイの時間になり、別れることになりました。
ところが、我が子、もっと◯◯ちゃんといたいと言い出し、分かれた地点から動きません。
抱っこしちゃえば動かせそうですが、この気持ちを向き合っているのかなと思って、しばらくしゃがんで一緒に消えていった方向を見ていました。
我が子、淋しいようです。
困ってきた私は、夫にヘルプ。
夕飯を食べに行くついでに夫に出てきてもらい、抱っこでその場を動くことができました。
ということで、初めてのお呼ばれでお友達の家で遊びました。
我が子、その後も何度も「また◯◯ちゃんちにいきたい」と言っています。
◯◯ちゃんと遊びたいのか、おもちゃが目当てなのか定かではありませんが、そういっています。
今後はこういう遊びも増えるのかと、うつ病のわたしはかなりきつい日になるのですが、頑張りたいと思います。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
