皆さん、こんにちは。
先日、3歳児検診の案内が来たと記事にしたと思いますが、その中で、なんと検尿があるとの記載がありました。
そう、検尿。
大人は簡単に自分でできますが、子供は人生初。
しかも、我が子、まだおむつだったりするので、尿をとるのは結構大変です。
どんな感じですすめたかを簡単に記録したいと思います。
トイレに行けば、高い確率で尿が出せる
我が子、おむつではあるのですが、基本的にトイレも理解しており、トイレに行けば、高い確率で尿を出してくれます。
というか、最近は、自分一人でやると言って、ドアも閉められちゃうので、できているか知らないのですが、トイレットペーパーを取っている音とか聞こえるので、たぶん、できています。
なので、この感じであれば、トイレでおしっこ取りたいからやらせてと言えば、うまくいくかなと思っていました。
市からもらったのはワイヤー付きのビニール袋のみ
写真を撮り忘れたのですが、市から提供されたのは、ワイヤー付のビニール袋でした。
大人の健康診断の検尿セットのようなものではなかったです。
どうやって尿をとるかというと、自分たちで紙コップを用意して、尿をとり、そこからビニール袋に移してもってくるようにとのことでした。

なんと。
紙コップ。
我が家は紙コップはないので、100円均一ショップまで買いに行きました。

何でもよかったのですが、200mlサイズの紙コップにしました。
もう一個小さいのにしようかともまよったのですが、子どもの1回の尿の量がよくわからなかったので、これにしました。
正直、ちょっと大きかったです。
もう少し小さくてもよかったかなと思いました。
子供をトイレに座らせ、紙コップで構えて出してもらう
子供をトイレに座らせて、少し股を開いて私のコップを持った手を差し込んで尿を採取。
これ、練習したんですよ。
2回くらいかな。
1回目は手にめっちゃ尿がかかって、失敗。
コップの位置が悪いと判断し、2回目は割と綺麗に成功したので、これでいけると思い、当日の朝に3回目。
最初、尿がでなくて諦めて、出したくなったら教えてとお願いし、待ってたら、「おしっこでる」というので、トイレへ。
そして、もう一度チャレンジしたらうまく取れました。
これで、次からも採尿は怖くありません笑
幸いちょうどいい量が取れて提出できた
幸いなことに、ちょうどいい量が取れまして、うまくやることができました。
もちろん、ビニール袋にはあらかじめ名前は書いておきました。
入れてから書くのは大変ですからね。
これで提出し、採尿という大きな壁はクリアできました。
あ~よかった。
ということで、採尿の話でした。
3歳6か月からというのは、採尿もあるからなのかなと思いました。
この時期になれば、トイレで尿を出せる子も増えているだろうからということで。
我が子もおむつはとれてないけど、トイレで出すことができるようになっていたので、助かりました。
3歳児検診までには、そういう状態にしないとなんだなと思いました。
つくづく、保育園に行っていてよかったと思いました。
トイレでするようになったのも保育園のおかげなもので。
では、3歳児検診の詳細は次の記事で書きたいと思います。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
