【3歳児】ゲームの「マインクラフト」を教え始めた話

皆さん、こんにちは。

今日は雑談に近い、我が家のちょっとしたチャレンジのお話です。

私も夫もゲームが好き

私も夫もゲームが好きです。

遊ぶゲームの種類は異なりますが、まだ子供が生まれる前は、二人ともお休みの日にそれぞれゲームしてたなんてこともよくありましたし、一緒に遊んだりもしていました。

ゲームは時間が溶けますが、楽しいと感じさせてくれる遊びの一つです。

完全インドアなものですけどね。

子供とゲームをするのがちょっとした夢

ゲームが好きなので、子供ともいつか一緒にゲームができたら楽しいなと思っています。

どんなゲームでもいいんですけど、一緒に遊ぶのってなんか楽しそうじゃないですか。

でもゲームって難しいので、もっと大きくなってからかなとは思っています。

手もまだ小さいのでコントローラーをしっかり持てなかったりするので、6歳とかにならないと一緒にやるのは難しいのかなぁなんて思っています。

でもそれくらいの時期に何か一緒に遊べたらいいなと思っています。

そう、我が家は、ゲーム肯定派なのです。

「マインクラフト」を教え始めた

私も夫も好きなゲームの中に「マインクラフト」というのがあります。

ブロックでできた世界で、かなり自由に好きなことができるゲームです。

家を建築したり、洞窟や神殿などを冒険したり、便利な機械を作ったり。

本当にいろいろなことができます。

動物も沢山でてくるので(まぁ、なんか四角いですけど)、割と楽しめる要素も多いと思っています。

そこで、最初に教えるゲームとして、「マインクラフト」を選びました。

「マイクラ見る~?」と誘ってみて。

最初はマインクラフトを知らないので、マイクラ見せてあげるという感じでマイクラをやっているところを見せていました。

やっぱり最初はよくわからないので、そこまで興味を示さなかったのですが、「これは何をしているところなんだよぉ」とか、「これ牛さんだよぉ」とか色々と教えながらやっていたら、だんだん見てくれるようになりました。

そのうち「マイクラみたい」と自分から言ってくれるようになりました。

そして、マイクラをみていると「自分も動かしたい」と言い出します。

けれど、コントローラーを操作するのはまだ難しいみたいで思うように動かせませんでした。

なので、膝に座ってもらって、指示を出してもらって、そのとおりに動かしてあげるようにしました。

我が子もだんだんとマイクラの世界の事がわかってきて、「あ、あれママがほしいっていってたやつ(石炭)」とか言って、「とってとって」とものを集めてくれたり、牛や羊や豚がいたら、「いけーぇ!」と叩いてお肉にしたりと、楽しむようになってきてくれました。

だんだん夢中になってきてくれている

自分で動かすのは難しいと判断した我が子は、人に操作をお願いして、自分は指示を出すという役割で落ち着いてきている今日このごろ。

時間があるお休みの日だけの楽しみになってきてくれています。

他の遊びも楽しいので、毎日マイクラをやるわけではないのですが、思い出した時は「マイクラやろ?」と誘ってきてくれるようになりました。

もう我が子用のアカウントも用意してあり、我が子のアバターも作ってあります。

最近はジャングルに行きたがっており、ジャングル探しをしておいてと依頼されましたww

スイカがほしいというので、それはジャングルにしかないよと言ったら、ジャングルに行きたがったという経緯です。

スイカ、好きなんですよね。

ピースフルな敵が出てこない設定でやっているので、お腹がすかない設定なのですが、我が子はマイクラの世界で夜をちゃんとベッドで寝て、起きたら朝ごはんを何かしら食べるのがルーティン。

パンを食べたり、お肉(焼いたもの)を食べたり、じゃがいもを食べたりしているのですが、いつも「今日は、お肉食べる」と朝ごはんを選ぶのも楽しいみたいです。

お肉をチェストから取って食べるという感じ。

ちなみに、チェストとか、家とかはとりあえず私が作りました。

豆腐ハウス(お豆腐のように四角くて、ダサいけど初期にはやりがちな家)ではありますが、それでも我が子は満足してくれているようです。

今後もちょっとずつ一緒に

今後もちょっとずつ一緒にマイクラができたらいいなと思っています。

マイクラだったら、一緒に遊ぶ時間も苦痛ではないし、楽しめるというのが利点です。

夫も一緒にやりつつ、私もその世界に入れるようにしてくれたので、私のアバターもその世界に入って一緒に遊んだりしています。

ということで、一緒にゲームをやり始めたというお話でした。

意外といいです。

ゲーム好きな方はぜひチャレンジしてみてもよいのではないでしょうか。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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