スパルタンレースに出た夫から聞いた話

皆さん、こんにちは。

1か月ほど前になりますが、夫がスパルタンレースに出場しました。

今日は、その時の体験談、聞いた話を記事にしたいと思います。

スパルタンレースとは

まずはスパルタンレースとは。ですよね。

簡単にいうと、障害物競走みたいなものです。

Googleで検索してみるとこんな風に紹介されています。

スパルタンレース(Spartan Race)は、世界40カ国以上で年間170レース以上が開催される、世界最大級の「障害物レース」です。5km〜21km以上のランニングに加え、泥道、壁越え、ロープ登り、重り運びなど20〜30個のタフな障害物を乗り越えゴールを目指します。初心者向けの「オープン」から競技性の高い「エリート」までレベル別のカテゴリーがあり、誰でも挑戦できる参加型スポーツです。 スパルタンレーススパルタンレース +3

主な特徴とポイント

  • 過酷なコースと障害物: 公園やスキー場などの自然地形を利用し、有刺鉄線の下を這う、壁を乗り越える、重いバッグを運ぶなど、腕力・脚力・持久力の全てが試される。
  • 3つのメイン種目: 難易度別に「SPRINT(5km/20障害物)」「SUPER(10km/25障害物)」「BEAST(21km/30障害物)」があり、初心者から上級者まで参加可能。
  • ペナルティルール: 障害物をクリアできない場合、バーピージャンプ(腕立て伏せ〜ジャンプの動作)を30回行う必要がある。
  • チーム参加可能: オープンカテゴリーでは仲間と協力して助け合いながらレースを楽しむことができる。
  • 日本での開催: 2017年から日本でも開催されており、全国各地(静岡、千葉、新潟など)で熱狂的なレースが行われている。

これは、大人向けのルールです。

実は、4歳から参加できる子供用のスパルタンレースも存在するのです。

それに出たいというのです。

こっちは、大人に比べてコースが短い、障害物がもっと簡単、ペナルティルールのバーピーの回数が少ない(でもやる)、というかんじです。

我が子、親に似なくて、障害物をクリアしていくのが好きなんですよ。

アスレチック。

なので、動画を見せたらやりたいとなったわけです

参加したのは5月31日の東京ドイツ村でのスパルタンレース

今回参加したのは、5月31日に行われた、スパルタンレースです。

場所は、東京ドイツ村。

一部を貸し切ってのコースでした。

夫が参加したのは、その中でもゴールさえすればいいというオープンの競技。

全長5kmもあるコースの途中にいくつも障害物があり、それをクリアしていくもの。

障害物は失敗すると、ペナルティがあり、バーピー30回する必要があります。

バーピーって、きついんですよね。

腕立ての姿勢になりそこから起き上がってジャンプ。

これで1回。

これを30回。

めっちゃきついです。

そんな過酷なレースに挑んだわけです。

会場はお祭り騒ぎ

スポーティなイベントということもあり、会場はお祭り騒ぎのなんていうか、活気あふれる感じの状況でした。

競争するレースの競技も存在し、そっちは10kmとか走ったりするらしく、参加者も応援する家族も沢山きていました。

子供も沢山いて、こどもが参加するレースもあり、それに参加しているのも見えました。

4歳から参加可能なので、我が子は来年から参加する…のかな…。

コースは芝生で逆に走りにくい

コースは芝生コースから森、竹藪など、色々走ったそうです。

芝生のコースはそれはそれは綺麗に手入れされており、めちゃくちゃふわふわしたいい芝生だったもので、それが走りにくかったそうです。

でも、公園のように遊具が置いてある場所の芝生も綺麗だったのですが、子供は大喜び、大はしゃぎで走り回って楽しそうでした。

途中でスタミナが切れて、転がって休んでいた

夫は初めての参加。

5kmを平坦な道で走るのはできるらしいのですが(会社のジムで確認済み)、ランニングマシーンと違い、高低差、足元の芝生などの体力を削るコンディション、何より、天気がとてもよくて、暑かったので、いるだけでゴリゴリ体力が削られる状態にあったそうです。

そのため、もう動けないと思って道の途中で転がって休んだりしたらしいのですが、太陽により、それでも体力が削られて、非常にきつかったとのことでした。

何度も動けなくなって、竹藪付近では、何度も転がってたそうです。

障害物は2つクリアできないのがあった

障害物は、人により得手不得手が顕著にでていたそうです。

夫は、パーソナルトレーナーからコツを聞いていたので、わりとすんなりクリアできていたそうですが、2つだけクリアできないのがあったそうです。

それが、やり投げと重石を引っ張る競技。

なぜか重石がひっかかっているのか、全然動いてくれなかったそうです。

やり投げは惜しかったらしいのですが、うまく刺さらなかったそうです。

で、バーピーなんてしていたので、体力が削られていました。

1時間40分でゴール

結局、スタートから1時間40分でゴールした夫。

3km地点までは40分でいけたらしいのですが、残り2kmを1時間で走ったそうです。

というか、もう歩いていたそうですけど。

いつゴールするかわからないので、ゴールする瞬間も見ていないのですが、それはそれは苦痛と達成感でいい顔をしていたでしょう。

本人いわく、膝を故障してしまい、かなり痛くて辛かったそうです。

完走のメダルをもらい、家族と合流

完走のメダルをもらって、まずはクロークに預けた荷物をとり、ベンチでちょっと体に水かけたりして休めながら、私に連絡。

私と我が子と合流したというわけです。

その時にも苦い顔していました。

きつかったんだろうなというのがわかります。

夫、すごい顔していたのですが、他の皆さんは、結構清々しい顔をしていたので、夫的には、体力不足を悔やんでいました。

少し休憩してから帰宅

少し休憩をはさみ、そのあとは帰宅しました。

夫、膝を痛めてしまって、痛そうでした。

東京ドイツ村は遠いので、帰宅も大変でしたが、日曜日だったので、なんとか乗り越えました。

スパルタンレース、すっごく過酷だなぁと感じました。

出ている人たちは楽しそうでしたけどね。

というわけで、スパルタンレースに参加した夫の話でした。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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