皆さん、こんにちは。
先日、夫がスパルタンレースに参加しました。
スパルタンレースの詳細については、別途記事にしていますので、ご興味がある方はそちらをご覧いただけると嬉しいです。
簡単に言うと、ちょっと過酷な大人の障害物レースです。
でも子供用もあって、もう少し障害物が簡単だったり、距離が短かったりしているそうです。
我が子が出たいと言うので、夫が自分が先に出てみたというものでした。
さて、応援に行ってはみたものの…というお話です。
受付に30分くらい並んでいるのでその間にお昼を買って食べる
受付がすごい並んでいたので、一緒に並ぶのは得策ではないと判断し、別行動を取ることにしました。
私と子供は軽食などが売っているエリアに行き、昼食を購入してベンチに座って食べて待っていました。
我が子、基本的に偏食なので、どれも食べたくないというのですが、唯一ホットドッグのパンのところだけ食べると言ってくれたので、ありがたくホットドッグを購入し、ソーセージを私が、パンの部分を我が子が食べました。
ありがたいことに、お店によってはクレジットカードなどが使えたので、現金じゃなくて済んで助かりました。
ベンチも基本、混んでて空いてないと思ったのですが、たまたま空いているところがあったので、座ることができました。
我が子、かき氷を食べている子供を見て、自分も食べたいと言い出します。
そこで、パンを全部食べたら、かき氷も買ってあげることにし、見事に食べてくれたので、かき氷も買ってあげて1/4くらい食べてくれました。
水分も取れるので暑い日にはいいですね。
そうこうしているうちに、夫が受付を済ませて合流できました。
スタートの20分前くらいまでは一緒に過ごせる
夫のスタートタイムは12:30。12:15には集合とのことだったので、12:10くらいまで一緒にいられました。
夫も水分と栄養補給にカロリーメイトゼリーを食べ、着替えなどを済ませて準備を整えていました。
我が子も夫がこれから走るのをわかっているようで、「頑張ってね」とか声をかけてあげていました。
優しい。
時間になったら、夫は荷物をクロークに預けられるらしく、不要なものを預けてもらって、私が必要な荷物をリュックに持って見送りました。
スタート地点は大変混雑していたので、出発は特に見ませんでした。
遊具で遊びたいというので、芝生の遊具広場へ
来る時に遊具が見えたので、遊具で遊びたいという我が子。
ではということで、芝生広がる遊具の広場へ行きました。
もう大興奮。
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと遊具で遊んでは次の遊具まで走って、ちょっと遊んでは次の遊具まで走ってと、もう大はしゃぎ。
ついていくこっちはやっと追いついたと思ったらすぐ走り出すので、もうクッタクタです。
荷物があるので、正直、途中はもう走って追いかけられず、歩いていました。
子供は楽しくて、楽しくて、遊具を次から次へと乗り回していました。
30分くらい遊具で遊んでから水分補給休憩
30分くらい遊んだら、ほっぺたが真っ赤担っていたので、暑さのせいだと気づき、レジャーシートを敷いて、お茶を飲ませて水分補給休憩をとりました。
私はここで10分とか20分とか休憩したかったのですが、子どもの休憩時間ってリジェネがかかっているので、5分程度。
すぐに、「観覧車乗ろう!」と、動き出しました。
しょうがないので、レジャーシートを片付けて、観覧車へ。
もっと休憩してほしかったですが、水分はしっかりとってくれたので、よかったです。
観覧車で一休み
次に向かった観覧車は、遊具広場のすぐ横にありました。
チケットを現金で購入し、乗り場に並ぶ感じです。
チケットは4歳から有料らしく、3歳は無料でした。
私の分だけ購入し、並びに行きました。
といっても、3家族くらいしか並んでなかったので、すぐに乗れました。
乗る前に写真撮影があり、これがまんまと襲ってくるんですよね。
とりあえず写真をとってもらってから観覧車に乗りに行きました。
ピンクの観覧車に乗れて、我が子、大喜び。
座れるし、まだ曇っていたので、涼しくて一休みできて私は嬉しかったです。
降りたら、写真の勧誘。
我が子がまんまとひっかかり、買うと言って手放してくれなかったので、購入することになりました。
1400円…。
高いけど、まあ。。いいか。
再び遊具へ。日差しが出てきて暑くなる
再び遊具に行きたいというので、遊具へ。
なんでそんなに元気なの?というくらい元気に走ってまた遊具から遊具へと移動していました。
この頃から日差しが出てきてかなり暑くなってきました。
持ってきたお茶も全部飲んだので、水分補給に別の飲み物を自販機で購入し、たまに水分補給休憩を入れながら、ずっと遊具で遊んでいました。
そこから、たぶん、1時間弱くらい遊具広場で遊んでは休憩してを繰り返して過ごしていました。
日差しが暑く、休憩中は日傘を使って少しでも体温上昇をおさえてあげてました。
飲み物は良く飲んでくれたので、良かったです。
ゴールした夫から連絡。合流
夫がゴールし、終わったとの連絡があったので、合流することになりました。
動けないであろう夫のもとへ、我が子と向かっていきます。
ベンチに座り、疲れた顔をした夫を発見。
メダルをちゃんともらって、子供は「メダル!!」と嬉しそうに見ていました。
聞いたところによると、だいぶ辛かったようですが、ちゃんと完走できてよかったですねと思った私でした。
夫が落ち着くまで、子供にも水分補給をさせて、塩タブレットを少し舐めさせて(本当にちょっとで全然舐めてくれなかったけど)、休憩していました。
夫は、膝を痛めてしまったとのことでした。
でも歩けるそうで、落ち着いたら、移動を開始しました。
うさぎを見に行く
本当はそのまま帰りたかったのですが、私が公園で遊んでいる時に、うさぎがいるらしいと言ってしまったばっかりに、うさぎをみにいくことになってしまいました。
ちょっと遠いけど、うさぎを観に行き、夫はカフェで休憩。
私と我が子はもこもこふれあい所みたいなところに有料だけど入り、ひよこ、ねずみ、ハムスター、うさぎなどを愛でました。
我が子、念願のうさぎを撫でられてよかったです。
ちゃんと手洗い場があったので、手洗いもしっかりしてその場を出ていきました。
帰路へ
そして、帰っていきました。
夫、辛い中、頑張って帰ってくれました。
でも私も正直へとへと。
レースはでてないけど、小さい生き物をずっと追い回していたので、疲れたのです。
その小さい生き物は、バスの中で昼寝してくれて、電車の中では回復していました。
うそん。
電車で寝ると思っていたのに、起きてタブレットでyoutube見てました。
リジェネすごい。
というわけで、応援する側も過ごす場所がある東京ドイツ村でした。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
