皆さん、こんにちは。
先日の記事で、我が子がまたものもらいの一種、霰粒腫(さんりゅうしゅ)になってしまったと書きました。
定期的に眼科には行っているのですが、なかなか良くなりません。
その経過のお話です。
選択肢は、手術か薬で様子見
現在我々親に提示されている選択肢は、「手術」か「様子見」です。
そもそも治るのに時間はかかる病気ではあるそうなのですが、状況によっては切って膿を出すほうがいいとのことでした。
その状況というのが、
- 皮膚が薄くなって、傷ができやすくなってしまった場合(治った時に綺麗に治らないそう)
- 膿だまりが大きくなってしまった場合
とのことでした。
素人目に見て、両方ともあまり詳細はわからないのですが、現状は、微妙な範囲とのことでした。
ちょっと傷っぽくなってはいる
子供がこすっているのか、少し傷っぽくなっているにはなっています。
軟膏を塗る時に痛がらないので、そこまでの傷ではないようですが、ちょっと赤くなってて、心配です。
先日の受診では、皮膚が薄くなってしまっているということは今のところ大丈夫そうには見えるとのことだったので、これ以上薄くならないように祈るばかりです。
あとは、本人がこすらないようにしてほしいのですが、そこは3歳児。
なかなかそうもいきません。
寝ている時にこすっている様子もありますし、気が抜けません。
膿だまりの大きさはわからないけど小さくはなってない
膿溜まりについては、正直素人ではよくわかりません。
見た感じ、小さくはなってないように思います。
でも大きくもなってないように思うので、このまま様子見でしょうか。
切る場合、子供なので麻酔下で手術になるとのこと
切る場合は、子供なので、麻酔をして、手術をする必要があるとのことでした。
動いてしまうのが危険だからでしょう。
でも、麻酔って怖い。
これまで我が子は手術をしたことがないので、そうならないといいなと思っています。
手術になった場合、大きい大学病院などを紹介してくれる
手術になるかは、経過観察の結果、判断しましょうとのことでした。
現在、1,2週間に1回のペースで眼科に通っています。
先生が判断してくれそうなので、先生の判断、指示をあおぐ形になりそうです。
毎回かなり、うーーーーーんと悩んでいるので、微妙なラインなのかもしれません。
怖い…。
ということで、手術もありえる状況に少し不安を覚えています。
できたら、そうならずに治ってくれることを祈ります…。
また進捗があれば、記事にしますね。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
