【うつ病】最近のお薬の状況

皆さん、こんにちは。そらちんです。

私はうつ病をわずらっています。

原因は子育てなので、ストレス源から離れる事ができなくて、うつ病がなかなか良くなりません。

仕方ないので、お薬に頼って暮らしています。

最近、お薬をご紹介してなかったので、改めて、お薬をご紹介していきたいと思います。

今飲んでいるお薬はこんな感じです。

クラシエ半夏厚朴湯エキス細粒

朝食と夕食前に飲むように言われています。全然できなくて、朝食と夕食後に飲んでいます。

  • 漢方薬です。体質に合わせた薬が処方されています。
  • 体力が比較的ない人の不安感、神経性胃炎、呼吸困難感、吐き気、不眠症などに効果があります。

イフェクサーSRカプセル 合計112.5mg

朝食後に飲んでいます。

  • 不安な気持ちや憂鬱な気持ちを改善し、意欲を高める薬です。
  • 口の渇き、吐き気、眠気、便秘、尿が出にくいなどの症状が起こることがあります。
  • 手足が震える、体がこわばる、脈が早くなる、高熱が出て寒気がする、尿量が少なくなるなど、変わったことがあれば、医師に知らせてください。
  • 車の運転や高所作業など危険を伴う作業は避けてください。アルコールの摂取には注意してください。セイヨウオトギリソウ含有食品の摂取には注意してください。

レキサルティOD錠2mg

夕食後に飲んでいます。

  • 気持ちの高ぶりや不安感を鎮めるほか、停滞した心身の活動を改善する作用があります。また、脳内の情報伝達系の混乱を改善します。
  • 頭痛や眠れなくなるなどが起こることがあります。また、発熱が続く、筋肉のこわばり、口の渇き、多尿、息切れ、手足の痛み、むくみなどが見られた時は医師に申し出てください。
  • 車の運転や教書作業など危険を伴う作業は避けてください。アルコールの摂取には注意してください。

バルプロ酸ナトリウム徐放錠A100mg「トーワ」 2錠

夕食後に2錠飲んでいます。

  • 痙攣や片頭痛をおさえたり、気持ちを穏やかにする薬です。
  • 脳の中枢に作用して神経の興奮を抑制する作用により、痙攣発作や精神神経症状、気分の高ぶり、辺雨z痛発作などを抑えます。
  • 稀に吐き気、胃部不快感、眠気など起こることがあります。咳が続く、息切れ、発熱するなど変わったことがあれば、速やかに医師に伝えてください。
  • 妊娠の可能性のある方は薬剤師にお知らせください。車の運転や高所作業など危険を伴う作業は避けてくだささい。

ブロチゾラム錠0.25mg「CH」

就寝前に1錠飲んでいます。これは睡眠を促す薬として飲んでいます。

  • 熱気を良くする入眠役です。
  • 寝付きを抑止、途中で目が覚めたりするのを減少させ、眠りを深くする作用があります。
  • 目覚めたあと、眠気が残ったり、頭重感、ふらつきがおこったりすることがまれにあります、途中目が覚めた時の出来事を覚えていないことがあるため、就寝直前に服用してください。
  • 車の運転や高所作業など危険を伴う作業はさけてください。アルコールの摂取には注意してください。

ロフラゼプ酸エチル錠2mg「サワイ」

就寝前に飲んでいます。

  • 気持ちを落ち着かせる薬です。
  • 不安、緊張、心身症症状を改善します。
  • 眠気、ふらつきが起こることがあります。眠気は、服用を続けることにより徐々に少なくなります。改善が見られない時は医師に相談してください。
  • 車の運転や高所作業など危険を伴う作業は避けてください。アルコールの摂取には注意してください。

アルプラゾラム錠0.4mg「アメル」

頓服で出ています。

ですが、毎日朝、夕方、寝る前には飲んじゃっています。

基本的には、息苦しい症状が出た時に飲むのですが、子どもの相手をする時はその症状が出やすいので、先に飲んじゃっている形になります。

  • 気持ちを落ち着かせる薬です。
  • 不安、緊張、抑うつなどを改善します。筋肉の緊張を和らげる作用もあります。
  • 眠気、ふらつき、脱力感などが起こることがあります。
  • 車の運転や高所作業など危険を伴う作業は避けてください。アルコールの摂取には注意してください。

リスペリドン内用液1mg/mL「トーワ」

頓服で出ています。

アルプラゾラムでも抑えきれない時は飲むようにとのことで飲んでいます。

子どもと対峙する、朝と夕方に飲むことが多いです。

  • 気持ちを穏やかにする薬です、
  • 不安、緊張などの症状を沈め、精神の不安定な状態を抑えるとお供に、無気力・無関心にみえるような状態も改善させる薬です。
  • まれにたちくらみや便秘、静座不能(足がむずむずしてじっと座っていられない状態)が起きることがあります。急に強い空腹感を感じる、冷や汗が出る、多量に水を飲む、筋肉のこわばりや発熱など変わったことがあればすみやかに医師に伝えてください。
  • 車の運転や高所作業など危険を伴う作業は避けてください。アルコールの摂取には注意してください。

これらを飲んでいて現在の様子

薬があっているのか、寝込むことが減りました。

一旦、これでしばらくは続けそうな雰囲気です。

ただ、気分の落ち込み、息苦しさがなくなるわけではなく、発症することはあります。

頓服を飲んで落ち着かせていますが、薬を頼らないと生活がままならない状態は変わっていません。

それが現状かなと思います。

最後に

同じ薬を飲んでいる人もそうでない人も、うつ病の苦しさから少しでも解放されることを祈ります。

この情報から、こういう薬があると聞いたと先生に相談してみるのもいいかなと思って、記事にしています。

気になるものがあれば、ぜひどんどん活用いただけると幸いです。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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