皆さん、こんにちは。そらちんです。
我が家では、子どもが寝るときや長時間の外出時など、まだおむつを履いているので「おしり拭き」を常備しています。
そして、食事の際には手づかみ食べで口の周りを汚すため「手口拭き」も必須アイテムです。
これまで、用途に合わせてそれぞれ別の商品を使って運用してきましたが……最近あることに気づいてしまったんです。
外出時の「荷物多すぎ問題」からの気づき
長時間の外出となると、トイレの心配があるため基本的にはおむつでお出かけしています。(本人もおむつの方が楽なようで、好んで履いてくれます!)
そうなると、外出時のバッグにはこんな問題が発生します。
- 長時間の外出でおむつ替えが発生 = おしり拭きが必要
- 外でご飯を食べて口や手を汚す = 手口拭きが必要
- 両方のパックを持っていく = とにかく荷物がかさばる!
そこで、我が家では外出時の荷物を減らすため、おしり拭きを手口拭きとして兼用することにしました。
おしり拭きのパッケージにも「手や口などにも使える」とちゃんと書いてあるので、メーカーさんの言う通りに活用しているだけなんですけどね。

家の中でも分ける必要はないのでは?
外で兼用できているなら、「家でも別に分ける必要はないのではないか?」というシンプルな疑問に行き着きました。
管理する種類が減れば、在庫の補充もグッと楽になります。
では、どちらのアイテムを残すのか?我が家で愛用していたのは以下の2つです。
おしり拭き:パンパース「肌へのいちばん」
少しお値段は張りますが、厚みがあって拭きごたえが抜群でとても気に入っています。

手口拭き:レックの手口拭き
こちらもすごく使い勝手が良く、以前のブログ記事でもご紹介しています。(ご興味のある方はぜひ過去記事もチェックしてみてくださいね!)

我が家の結論は「おしり拭き」の勝利
結果として、我が家はどちらか1本に絞り、おしり拭き(パンパース)を残すことにしました。
理由はとても単純で、まだおしりを拭く用途が確実に残っているからです。
今後、成長とともにおしり拭きとしての活躍の場は減っていくと思いますが、手口を拭く機会はまだまだ減りそうにありません。
そのため、今後は優秀なおしり拭きを「手口拭き」としても存分に活躍させていく予定です。
もちろん、どちらの商品も本当に使いやすくておすすめなので、気になった方はぜひチェックしてみてください。
皆さんのご自宅では、おしり拭きと手口拭きはどうされていますか?分けていますか?それとも兼用派でしょうか?
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。



