皆さん、こんにちは。そらちんです。
今回は、我が子の幼稚園の「授業参観」に行ってきたときのお話をお届けしたいと思います。
入園してから初めての参観日や、少し雰囲気の変わる行事は、親としても「何を着ていけばいいの?」「上靴はどうする?」など、直前まで悩みが尽きませんよね。
今回の体験が、これから参観日を控えているママやパパたちの参考になれば嬉しいです!
1. 授業参観の服装は「動きやすさ」が最優先!
まずは、一番悩みがちな服装についてです。
今回、園からの案内文に「授業に参加してもらいたい」という文言があったので、「もしかしたら親子で一緒に体を動かすレクリエーションがあるかも?」と予想しました。
予想は的中!輪になっての簡単なゲームや、子どもと一緒に踊るダンスなど、しっかり身体を動かす内容が盛りだくさんでした。そのため、服装は普段着(動きやすさ重視)を選んで大正解でした。
- ボトムスはズボンが安心:スカートだと床に座りにくかったり、思い切り動けなかったりするので、パンツスタイルが断然おすすめです。ちなみに私は、動きやすさ抜群の愛用ユニクロパンツで行きました!
- きれいめカジュアルならOK:フォーマルすぎる必要はなく、あくまで「動きやすさ」と「清潔感」を意識した普段着がベストだと感じました。
2. スリッパより便利!「大人の上靴」が大活躍
続いては、足元のアイテムについてです。
「動くかもしれない」という予感があったので、脱げやすいスリッパは最初から避けることにしました。ダンスやゲームをするなら、やっぱりしっかり足にフィットするものが安心です。
そこで大活躍したのが、以前から愛用しているムーンスター のオトナノウワバキです!
- フィット感が高く、パタパタ音がしない
- 動き回っても脱げないので、子どもと一緒に全力で楽しめる
- シンプルなデザインで浮かない
これを持っておいて本当に良かったです。
学校や園の行事で動き回る機会が多いママには、一足持っておくと心の底からおすすめできるアイテムです。
3. いざ教室へ!ハプニング続出(?)の参観プログラム
張り切って15分前に到着してしまった私。まだ前の時間が区切られていなかったため玄関で待機することになったのですが、これが意外な見どころに!
横のクラス(2歳児さん)が運動会の練習で「よーい、どん!」と元気いっぱい走り回っている姿が見えて、思わずほっこり癒やされてしまいました。
そしていざ時間になり、教室へ入ると……?
① 先生とみんなでふれあい遊び
親の姿を見つけるやいなや、我が子を含めて子どもたちがスッと飛んできてギュッとハグ!
この瞬間だけで「来てよかった……!」と胸が熱くなります。
その後、IKEAの布製ボールを使った「ボールを投げて受け取った人に好きな色を答える」という導入の遊びへ。
親も一緒に答える場面があり、少し恥ずかしかったですが、子どもと一緒に楽しい時間を共有できました。
② 日課のカレンダー&お歌の時間
みんなで素早くカレンダーの前に大集合。
毎日のルーティンなのか、みんな慣れた手つきです。 月の歌や曜日の歌を元気に歌い、今日が何月何日なのかを確認。
「今日は何曜日?」の問いに、我が子は歌はバッチリ歌うものの、肝心の曜日になると少しモジモジ……(笑)。
そんな等身大の姿も見られて微笑ましかったです。
③ ハロウィンのお制作
もうすぐハロウィンということで、折り紙でお化けを作るお制作タイム。
ハロウィンパーティー当日に使うお菓子袋につけるお化けなのだそう。
先生の説明をよく聞きながら、クレヨンで顔を描いて仕上げるのですが、我が子が思いの外折り紙を折るのが上手でびっくり!
日常の保育の中で、知らないうちにできることが増えているんだなと、嬉しい成長の発見になりました。
④ 全身を使った運動&ダンス
トンネルくぐり、連続ジャンプ、マット転がしに加え、壁に貼られた文字の中から指定された「あ」の発音のものを探すゲームなど、運動とお勉強がミックスされた楽しい内容!
そして最後は、おまちかねのダンスです。子どもたちは何度も練習しているようで完璧でしたが、親は振りを覚えるのに必死。
我が子にリードしてもらいながら、なんとか一緒に踊りました。
最後の仕上げは、子どもたちだけのダンスを動画撮影!授業参観に参加できなかったパパへ、最高の「お土産動画」が撮影できました。
4. 終わりの切なさと、充実感に包まれた帰り道
あっという間の45分間は終わり、子どもたちはこの後給食&午後の保育へ。
親はここで帰宅となります。
……が、ここで我が子のスイッチがオン。
「帰らない!淋しい!」と服をぎゅっと掴んで離してくれません。
先生が「また夕方お迎えに来るからね」と優しく声をかけてくれても、一向に離れる気配なし。
最終的には先生に優しく抱っこされて引き剥がされ、ちょっぴり涙を流す我が子を置いて、後ろ髪を引かれながら教室を後にしました。
クラスには他にも泣いている子が2、3人いましたが、元気に「バイバイ〜!」と手を振る子も多くて、「私もあんな風にさわやかにバイバイしたかったな」とちょっぴり切ない親心なのでした。
まとめ
今回の授業参観は、45分という短い時間の中に子どもたちの普段の様子がギュッと詰まっていて、本当に充実した時間でした。
特別に背伸びした内容ではなく、「普段の園での姿を見てもらう」という幼稚園側の温かい意向が伝わってきて、お友達や先生としっかり馴染んでいる我が子の姿を見られただけで大満足です。
これから参観日を控えている皆さんも、ぜひ動きやすい服装と動きやすい足元で、お子さんの成長を思い切り楽しんできてくださいね!
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

