皆さん、こんにちは。そらちんです。
小さい子どもの成長って、本当に凄まじいものですよね。
我が子も3歳になり、赤ちゃんの頃に比べれば成長のスピードは緩やかになったものの、やっぱり日々体が大きくなっていっています。
もともと少し小さめだったのですが、ここに来て平均に追いつこうとするかのような凄まじい勢いでぐんぐん成長中。
頼もしい限りですが、そうなってくると直面するのが「服と靴のサイズアウト問題」です。
思い出が詰まった服を手放す切なさ
当然ながら、去年の服はもうパツパツで着られません。
「これ、もうきつい」と本人から申告されるたびに、ああ、この服もお別れなのか……と嘆きたくなってしまいます。
子ども服って、着ていた時の可愛い姿や思い出がセットになっているので、どうしても愛着が湧いてしまうんですよね。
ズボラな私でも、服を捨てるのだけはなかなか決心がつきません。
どうにか綺麗に保存して何かにリメイクしたい!と思いつつ、実際には再利用する時間も技術もなく、結局処分することになるのですが……それでもすぐには手放せないでいます。
靴のサイズ選びは悩みの種!まさかの数ヶ月で上履きがピンチ
そして、服以上にショックなのが靴のサイズアウトです。
ここ最近の急成長で、なんと春に購入したばかりの幼稚園の上履きが「きつい」と言い出しました。
「そんな、嘘でしょ……?」と思いつつ、子どもの足の健康には代えられないので新しいものを買い与えましたが、幼稚園の先生にも「あれ、もうニューシューズなの?」と驚かれてしまったほど。
成長を加味して最初から大きめを買っておけばよかったのかと悩みますが、靴に関してはそう単純ではありません。
- 大きすぎると危険: 走り回る子どもにとって、サイズの合わない靴は転倒のリスク大。
- 少し大きめだとすぐサイズアウト: 絶妙に少しだけ大きいサイズを狙うと、今回のようにあっという間に履けなくなる。
- ジャストサイズは寿命が短い: 新しい靴も今は「ちょうど良い」と言っていますが、この成長期だとまたすぐに履けなくなる予感……。
子ども用品の出費は家計に響きますが、安全で毎日必要なものなので削るわけにもいかず、親としては本当に悩ましいポイントです。
来年を見据えた我が家の「大きめサイズ」活用術
靴で大きめを選ぶのは難しいですが、服ならある程度融通が利きます。
そこで、我が家では思い切った「大きめサイズ」の導入を始めました。
現在の我が子の身長は93cmくらいですが、思い切ってかなり大きめの120cmのTシャツを買っています。
100cmの服だと、我が家の必須アイテムである洗濯乾燥機にかけると少し縮んでぴったり、あるいは少し窮屈になってしまうからです。
乾燥機で縮むことをあらかじめ計算に入れて、ダボっとした大きめTシャツを用意しておくことで、今年はもちろん来年も着られるのでは!と期待しています。
ズボンに関しても、こんな企みを持って少しだけ大きめサイズを導入しました。
- 大きめの7分丈を狙う: 大きめサイズを買うとどうしても丈が長くなり引きずってしまいますが、あえて7分丈のものを選べば、今年は「10分丈」としてちょうどよく履けます。
- 衣替え時の「着る服ゼロ」回避: 来年いざ衣替えをした時に「去年の服が1枚も着られない!」と慌てるのが怖いので、今から少しずつ来年用の保険として用意しています。
まぁ、なんだかんだ言って、来年は来年でまた新しい服を買ってしまうのだとは思うのですが(笑)。
結局頼りになるのは安心安全の「ユニクロ」
そんなサイズアウト問題と戦う我が家ですが、結局行き着くのはユニクロです。
他にもお洒落で可愛い子ども服はたくさんありますが、お値段が張ったり、洗濯乾燥機に毎日かけるには生地の強度が足りなかったり……。
その点、ユニクロの子供服は本当に優秀!
お馴染みのレギンスやパーカーなどは、乾燥機にかけても極端に縮んだり型崩れしたりせず、ガンガン洗える安心感があります。
コスパも耐久性も、便利を愛する私の強い味方です。
子どもの成長は喜ばしいことですが、服と靴の管理にはまだまだ悩まされそうです。
皆さんはお子さんのサイズアウト問題、どうやって乗り切っていますか?
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。そらちんでした。
