1年ぶりの飲み会&カラオケが大正解!お薬とお酒の気になる関係も調べてみた

皆さん、こんにちは。そらちんです。

先日、なんと1年ぶり(!)くらいに友人と飲みに行ってきました。

実は行く前は「やっぱり面倒だな…」「体調悪くならないかな…」と少し億劫な気持ちもあったのですが、結果から言うと「本当に行ってよかった!」と心から思える時間になりました。

今回は、そんな久々の飲み会の様子と、ふと気になって調べた「お薬とアルコールの関係」についてシェアしたいと思います。

お薬とアルコール、一緒に飲んじゃダメって本当?

この日だけは思い切り楽しむために、アルコールを飲むことにしました。

ただ、私が普段飲んでいるお薬の注意書きには「アルコール注意」の文字がズラリ。

「注意って、具体的に何がどう危ないの?」と疑問に思い、AIのGeminiに聞いてみたところ、こんな恐ろしい回答が返ってきました。

【お薬とアルコールの併用リスク】 基本的には「薬の作用が異常に強く出たり、重大な副作用の危険性が高まるため、飲酒は控えるべき」とのこと。具体的には以下のリスクがあるそうです。

  • 脳への危険な影響(作用の増強): 抗不安薬や睡眠薬(ブロチゾラムやアルプラゾラムなど)とアルコールが合わさると、極端な眠気、強いふらつきによる転倒、記憶がなくなる(健忘)、最悪の場合は意識障害を起こす危険性がある。
  • 症状の悪化と治療の妨げ: 飲んだ直後は気分が紛れても、酔いが覚めた後や翌日に不安感や抑うつ症状が強く出ることがある。抗うつ薬(イフェクサーなど)が脳のバランスを整えようとする働きを邪魔してしまう。
  • 予期せぬ副作用(翌日への持ち越し): 肝臓がアルコールの分解を優先するため、薬の成分が通常より長く体内に留まる。翌日になっても強い眠気やだるさが抜けず、日常生活に支障をきたすことがある。

「時間を空ければ大丈夫」「少しなら平気」といった自己判断は本当に危険なんですね。

(※どうしてもお酒を飲む機会がある場合や疑問がある時は、必ず事前に主治医や薬剤師さんに相談してくださいね!)

そういうわけで、この日は「お薬は飲まずにお酒を楽しむ!」と割り切ることにしました。

「たぶん大丈夫だと思うけど、万が一調子が悪くなったら無理せずすぐに帰ろう」と心に決めて、いざ出発!

ちなみに、担当薬剤師さんには以前に聞いたことがあって、お酒を飲むならお薬は飲まない方がいいと言われていたので、そうすることにしました。

これは私の場合で、皆さんに当てはまるかわからないので、どうか、ご自分の時は、担当医師や薬剤師さんに確認してくださいね。

10年来の友人との再会!止まらないおしゃべり

今回は私を含めて3人での飲み会でした。 10年以上付き合いのある気心の知れた友人たちで、そのうちの1人とはなんと3年ぶりの再会!

積もる話がありすぎて、乾杯する前からもう話が止まらない、止まらない(笑)。

お互いの近況や、昔の思い出話、日々のちょっとした悩みなど、何を話しても共感し合えるのは、長く付き合ってきた友人ならではですね。

そして、飲み会の後は勢いでカラオケへ!

同年代の3人なので、選曲もドンピシャ。

懐かしい曲を入れては一緒に歌って、本当に楽しい、最高の時間を過ごすことができました。

勇気を出して予定を入れてみるのもアリ!

病気のことや日々の疲れがあると、どうしても「出かけるのが億劫」「誰かと会うのがしんどい」と思ってしまいがちです。

私も、今回飲みに行くまでは正直「家でゆっくりしていたいかも…」なんて思っていました。

でも、実際に行ってみたら、友人たちからたくさんの元気をもらえて、心からリフレッシュできました。

なかなか頻繁に飲みに行くことはできないけれど、こうして思い切り笑って飲める時間は、心にとってすごく良い栄養になるんだなと改めて再確認しました。

今回の飲み会は、私がたまたま送った「ちょっとした連絡」からトントン拍子に決まったものです。

あの時、連絡してみて本当によかった!

皆さんも、もし「会いたいな」と思っている人がいたら、ほんの少し勇気を出して友人を遊びに誘ってみませんか?

きっと、想像以上に楽しい時間や、いいことが待っているはずです。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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