皆さん、こんにちは。そらちんです。
今回の我が子のお誕生日のおでかけに選んだのは、県内最大級の室内プレイエリア「ファンタジーキッズリゾート北上尾」です。
いろいろな遊びができそうで、絶対に我が子が喜ぶ!と思って選びました。
今日は、実際にどんな風に過ごしたのか、親のリアルな奮闘ぶりも含めてレポしていきます。
オープン前の待機と入場のコツ
ネットで「オープン30分前から並ぶことがある」という情報を見たので、9時半に到着するように向かいました。
結果的に平日だったこともあり一番乗りでしたが、待機中の過ごし方は事前準備が鍵になります。
- 待機場所: 渡り廊下を渡ったスーパー側にテーブルと椅子あり。
- 暇つぶしアイテム: 持参したタブレットとヘッドホンでYouTubeタイム。これが大正解!
- 並び始め: 9時50分頃に片付けて並び始めれば十分でした。
いざ入場!次から次へと遊び尽く
靴をロッカーにしまうと、目の前には広大な遊び場が。
子どもはもう大はしゃぎで、ちょっと乗っては「次!」と目を輝かせてアトラクションを次々制覇していきます。
2歳児までのエリアに侵入しようとする場面もありましたが、「もうお姉さんだから、こっちは小さくて遊べないよ」と諭しつつ、ひたすら遊び回りました。
親の試練?お昼ご飯の交代作戦
あっという間に12時。
お昼に誘うも、遊びたい盛りの我が子は「いらない!」の一点張り。
お誕生日だし無理強いは諦めました。
でも親はお腹が空くので、一時退出制度を利用して夫婦交代でランチへ行くことに。
- ママ(そらちん)のターン: 一時退出して向かいの建物のサイゼリヤへ。サクッと30分で完食して帰還。
- パパのターン: パパが食べている間は、私と我が子でプレイタイム。
午後の部:親の体力VS子どもの底なし体力
パパ不在の間、ふわふわエリアの滑り台や冒険のU字ドームを無限ループする我が子。
荷物を抱えて追いかける私は、小さくてすばしっこい我が子に全く追いつけず、何度か見失いそうになるほど息切れ。
夫が戻ってきたとき、我が子はプラレールに夢中でしたが、私は隣でゼエゼエしていました(笑)。
その後もメダルゲームをしたり、一番時間をかけたおままごと(準備から調理、お片付けまで壮大なストーリー展開!)に付き合ったりと、休む暇なく遊び続けました。
帰り道のバッテリー切れと今後の課題
帰宅ラッシュを避けるため、16時頃に「そろそろ帰ろうか」と声がけ。
満足したのか素直に応じてくれましたが、外に出た瞬間、我が子の電池が急に切れました。
駅までなんとか歩き、抱っこした瞬間に夢の中へ。
お昼寝なしでアドレナリン全開だったんですね。
荷物は私が持ち、夫が我が子を抱っこして電車に乗り、なんとかラッシュを避けて帰宅。
道中ずっと寝て回復したのか、夕食もいらないとか言っていましたが、栄養取らないとだよと促してなんとか食べ、お風呂に入っていつも通り寝てくれました。
「また行きたい!」と最高の笑顔を見せてくれましたが、親としては以下の覚悟が必要です。
- 子どものお昼ご飯とお昼寝のタイミングをどうするか
- 親の体力作り(追いかけるのが本当に大変!)
- 大きくなった子どもの抱っこ問題(15kgに成長し、パパの腕が限界ギリギリ)
親はヘトヘトになりますが、子どもの笑顔を見れば行ってよかったと思える1日でした。
また気合を入れて遊びに行ったら記事にしたいと思います。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
