皆さん、こんにちは。ズボラで便利グッズが大好きな、そらちんです!
夏から秋にかけての時期、公園遊びやお出かけでお子さんの「虫刺され」に悩まされていませんか?
実は我が子、なんだか虫にとても好かれやすい体質のようで……。
一緒に外にいるのに、親はちっとも刺されていないのに、我が子だけが何箇所も刺されている!なんてことが日常茶飯事でした。
子どもは大人よりも体温が高くて汗っかきなので、どうしても蚊のターゲットになりやすいんですよね。
刺された時の「かゆみ」との戦い
虫に刺されて一番困るのが、強烈な「かゆみ」です。
大人でも我慢できないかゆみは、小さな子どもにとっては本当に辛いもの。
我慢できずに掻きむしってしまい、そこから「とびひ」になってしまうのも親としては心配です。
だからこそ、「一刻も早くかゆみを抑えてあげたい!」と思うのが親心。
そこで、お出かけ先でも手軽に使えて、我が家で大活躍している救世主アイテムをご紹介します。
それが、「ポケムヒ」です!
虫刺され薬の定番といえば「ムヒ」ですが、私が激推ししたいのは「ポケムヒ」です!

こちらはよくあるクリームタイプではなく、先端にコロコロとしたボールがついているロールオンタイプの塗るムヒなんです。


【ポケムヒのここが便利!】
- 手が汚れないロールオン:蓋をくるくる回して外し、患部に直接コロコロ塗るだけ!公園などですぐに手が洗えない時でも、親の手を汚さずにサッと使えます。
- 持ち運びに最高の極小サイズ:リップクリームとほぼ同じサイズ感!かさばらないので、ポーチやポケット、小さなお散歩バッグにもすっぽり収まります。
- 子どもが喜ぶ可愛いデザイン:スヌーピーなどの可愛いパッケージなので、子どもも興味を持って嫌がらずに塗らせてくれます。
- しっかり効く安心感:塗るとムヒ特有のスーッとした香りがして、「効いてる!」という安心感があります。(個人的にこの香り、好きなんです。笑)
「ムヒパッチ」との合わせ技がおすすめ!
実は我が家、これまでシールタイプの「ムヒパッチ」も愛用していました。
でも、子どもってああいうシール状のもの、やたらと剥がしたがるんですよね……。
せっかく貼っても、結構な確率でいじってすぐ剥がしてしまうんです。
そこで編み出したのが、「ポケムヒ」と「ムヒパッチ」の使い分けです!
- 外で刺された直後・日中:サッと塗れて手が汚れない「ポケムヒ」
- 寝る時・どうしても掻いてしまう時:無意識に掻きむしるのを物理的にガードできる「ムヒパッチ」
日中は塗るタイプに切り替えて、寝ている間だけパッチにする。
この二刀流スタイルにしてから、子どもの虫刺されケアが劇的にラクになり、私のストレスも減りました!
まとめ
サッと取り出してコロコロ塗れる「ポケムヒ」は、ズボラな私にもぴったりの神アイテムでした。
持ち歩きできるという点でも本当に役立ちます。
お出かけに大変便利なので、お子さんの虫刺され対策に悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!

