【インフルエンザ予防接種】なぜ子どもは2回必要なの?1回目接種のリアルな体験談

皆さん、こんにちは。そらちんです。

巷では「インフルエンザが流行っている」とやたら耳にする季節になってきましたが、我が子のまわりは今のところみんな元気に過ごしています。

そんな中、我が子もついに今年度のインフルエンザ予防接種(1回目)を受けてきました!

子ども(13歳未満)のうちは、抗体がつきにくいなどの理由から2回接種が必要なんですよね。

まずはその1回目が無事に終わってホッとしています。

次の2回目は、2週間〜4週間後の間に接種が必要なので、こちらもすでに予約済み。

それまで何事もなく、元気に過ごせるといいのですが…。

なぜ子どものうちは「2回接種」が必要なの?

そもそも、「なんで子どもは2回も打たなきゃいけないんだっけ?」と気になったので、改めて調べてみました。理由は大きく分けて以下の3点だそうです。

  • 免疫機能がまだ未熟であること 子ども(特に小さなお子さん)は、大人に比べて免疫機能が十分に発達していません。そのため、1回の接種だけではウイルスに対する十分な量の抗体が作られないことが多いのです。
  • 「ブースター効果(追加免疫)」による抗体の上昇 1回目を打つことで体がウイルスの情報を記憶し、2回目を打つことで「二次免疫応答」が引き起こされます。これにより、体内の抗体価(抗体の量)が大幅に跳ね上がり、より強力でしっかりとした免疫を獲得できます。
  • 感染や重症化を防ぐため 1回のみよりも2回接種したほうが、シーズン中のインフルエンザ発症や、万が一かかってしまった際の重症化を防ぐ高い効果が期待できます。

なるほど、こうした理由を聞くと、2回打つことの重要性がよく分かりますよね。我が子にもしっかり免疫をつけてもらうため、親としても気合を入れて…というか、気合で病院に連れて行かねばなりません!

夕方の病院通いはやっぱりタイトで大忙し

子どもの予防接種で地味に大変なのが、スケジュールと時間との戦いです。

病院側の受付時間が夕方と決まっているので、どうしても夕方に向かうことになるのですが、仕事や幼稚園帰りに行くのはそれだけで一苦労。

さらに帰宅してからの「夕飯・お風呂・寝かしつけ」までのタイムリミットがめちゃくちゃタイトになるので、毎度バタバタです。

それでも子どもの健康のため、気合と根性で乗り切るしかありません!

唯一の救い!注射で泣かなくなった我が子に感謝

そんな慌ただしい病院への道のりですが、今回我が子に関して本当に「助かった…!」と思う出来事がありました。

なんと、去年から注射がすっかり平気になったみたいで、今回も一切泣かなかったんです!

絶対に「チクッ」とするはずなのに、じーっと注射器を見つめながら一言も発せず、全然泣かなかったんです。

でも痛かったみたいで、終わったあとに「痛い…」と嘆いていました。

でも泣かないでくれるのは親としてはホッとします。

すごい成長ですよね…。

子どもが注射を嫌がって大暴れしたりしないというのは、親にとって本当に唯一の救いであり、最大の誉れです。

よく頑張ったね、と我が子に心から感謝です。

ただ、今回は痛かったし、終わったあとの翌日からの副反応でものすごい腫れてかゆがっていたので、嫌な思いをしてしまったのが気になります。

二回目は嫌がらないかなぁと心配ですが、その時になってみてどう出るか考えればいいかなと思っています。

まとめ

というわけで、無事にインフルエンザ予防接種の1回目が完了しました!

これから本格的なシーズンに向けて、体調を崩さず無事に2回目の接種ができることを祈るばかりです。

皆さんも体調には十分気をつけてお過ごしくださいね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!

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