皆さん、こんにちは。
今日は、こどものおもちゃの話です。
シールブックは常備品
子どもはみんなそうなのかもしれないのですが、我が子も例に漏れず、シールが大好きです。
シールをあっちこっちに貼っては剥がして、また貼ってと遊んでいます。
保育園でもシール遊びは流行っていて、シールで楽しんで遊んでいる様子をよく先生から教えてもらいます。
なので、我が家も常にシールブックは常備しており、シール遊びができるようにしています。
重要なのは貼ってはがせるタイプ
そして、我が家がとても重要視しているのは、シールが貼ってはがせるタイプであること。
というのも、子どもはいつの間にか、とんでもないところにシールを貼っていることがあり、これが剥がせないタイプのシールだった場合、地獄をみるわけです。
我が家は、賃貸なので、家のドアなどに貼られても困りますし、会社に持っていくものに貼られても結構困ります。
そういうものに貼られないように見張っていたいものですが、家事とかしていると気づいたら貼られていたなんてこともしばしば。
そんな時、剥がせるタイプのシールであれば、きれいに剥がせるので、慌てる必要がありません。
そういう意味で、貼って剥がせるタイプのシールしか、我が家は買いません。
ダイソーのシールブックが気に入っている
我が子には、ダイソー、セリア、キャンドゥなど、いろいろな100円均一ショップのシールブックを与えてみたのですが、一番気に入っているのは、ダイソーの縦型のシールブックです。
シリーズもので3種類あるみたいです。

この縦型でページが開きやすく、シールを自分で取りやすいみたいなんです。
それでどんどん一人でシールを剥がしてはあちこちに貼って遊んでいます。
かなり気に入っているので、シールがなくなってしまうのもすごく早いです。
というのも、シールをシールブックの中に貼ってくれることもあるのですが、別のところや自分の体などに貼ることも多いので、そうするとシールがだめになっちゃって、そのシールを捨てることになるのです。
シールを捨てることになると、どんどんシールが減ってしまい、「しーる、ない」と言われるようになるのです。
そうなると、またシールブックを買ってあげる必要が出てきます。
既に4代目くらいのシールブック
ダイソーのシールブックをとても気に入ってよく使っているので、このシールブックがすぐにシールがなくなります。
なので、同じものですが、何度も買い直しています。
今回も、これで4代目くらいでしょうか。

同じシールブックを買いました。

右側が古い方。
見事にシールがなくなっています。
新しいものは、シールがいっぱい。
ダイソーのシールブックの気に入っているところ
私もこのシールブックが気に入っています。
いいなと思うところをお伝えします。
シールが小さすぎないので2歳児でも取りやすい
シールが結構大きめなんです。
2歳児は、まだ手が不器用なので、これくらいのサイズがないとうまく自分でシールを剥がせないみたいなんです。
他のシールブックはもう少し細かくて、うまく取れなくて困っていました。
縦型の手頃なサイズで開きやすい
縦型の本タイプで、ページを開きやすいみたいです。
他のものは横型が多いのですが、縦のほうがいいみたいで、こちらがよく選ばれます。
貼って剥がせるタイプで粘着力もそこそこ
貼って剥がせるタイプのシールなのもいいところです。
そのわりに、粘着力もそこそこなので、台紙からとった直後はしっかりと貼られてくれます。
シールの数もそこそこ
シール台紙は2ページにわたってあります。
両方のシールをあわせるとそれなりの数があっていいと思います。
ダイソーのシールブックの気になる点
ダイソーのシールブックがとてもいいのですが、気になる点もあります。
3種類しかなくて新しいものも出ない
とっても気に入っているので、もっとシリーズで出してほしいのですが、この3種類しかみかけません。
新しいのも出てくれず、出たら絶対買うのになと思っています。
ちぎれやすい形のシールもある
シリーズで特に動物のシールでは、動物の体の尻尾とかがうまく剥がれず、ちぎれてしまうことが多かったです。
子どもはうまくとれなくて「きれちゃった」と悲しそうにいうので、もう少し剥がしやすい感じにしてくれたらよかったなぁと思ったりします。
最後に
シールブックは、家でも大活躍ですが、旅行先でも大活躍です。
移動中の電車や飛行機の中での時間つぶしにもよく使います。
これって、本当にすごくて、ある程度の時間はもつので、なくてはならない存在です。
そんなシールブックの中でもダイソーのシールブックをとても気に入っているので、今日は記事にしてみました。
皆さんはどんなシールブックを使っているのでしょうか。
そのうち、もう少し高い、本屋で売っている立派なシールブックも遊べるようになったら買ってみたいなぁとは思います。
そのときはまた記事にできたらいいなと思います。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。