皆さん、こんにちは。
初めて保育園に通う冬を過ごしました。
かなり悩んだのは、子どもの服装です。
今日は、そんな服の何を悩み、結局どうしたのかを書いていきたいと思います。
最低気温がマイナス、最高気温も一桁の冬がやってきた
子どもの服装については、本当によく悩むものですが、今年の冬も悩みました。
今年の冬もしっかり冷えてくれて、最低気温はマイナスに、最高気温も一桁で10度にいかない日々がありました。
そうなってくると、暖かくはしてあげたいと思うのですが、温めすぎるのもよくないかなと思い、非常に悩んだわけです。
悩んだ理由はこれ。
保育園の中はとてもあたたかい
そう。
保育園の中はとっても温かいんです。
送り迎えに行くと、こちらはダウンジャケットを着ているので、暑いなと感じるくらいしっかり温めておいてくれるんです。
だいたい、24度前後にしているようで、すごく暖かくて過ごしやすいんです。
それは、子どもたちも活動しやすい温度であり、ありがたいのですけれど、何しろ、外は一桁ですごく寒いので、服装に悩むわけです。
脱いだら薄着で上着を暖かくすることにした
というわけで、いきついた結果が、
「上着は温かいダウンジャケットにして、脱いだら薄着の長袖にする」でした。
本当に寒いままだったら、長袖の上にさらに上着とかもあったのですが、それだと暑いと思うのでしませんでした。
肌着は半袖で涼しくした
まずは、肌着。
肌着は、室内で暑くならないように、半袖で涼しく過ごしてもらいました。

真冬でも全部半袖です。
これで全然問題なく過ごしてくれました。
寒そうにしていたら教えてほしいと保育園の先生に伝えていたのですが、そういうときは一度もなかったようです。
ちなみに、全部ユニクロ。
ユニクロには大変お世話になっています。
上は長袖のシャツ。
上に着るのは、長袖のシャツにしました。

秋口までは半袖にしていましたが、さすがに真冬は長袖にしておきました。
暑かったら、腕まくりしてねと伝えていたので、調整もできるかなと思い、長袖です。
これも全部ユニクロ。
ユニクロの服は、乾燥機でガンガン洗っても上手なので大好きです。
ズボンは薄手も厚手も用意
ズボンは、ジャケットで守られない部分になるので、薄手の春秋も着れるタイプと、冬用のちょっと厚手タイプと両方用意していました。

厚手タイプは、中が裏起毛になっていて、温かいものです。

薄手のは、特に生地が追加されているわけではない、一枚ものです。

真冬でもどちらも履いていました。
ズボンもほぼ、ユニクロです。
我が家、ユニクロの服で保育園の服をかためています。
本当にお世話になっております。
丈夫なのが本当によくて、大好きです。
で、ズボンの選び方なのですが、その日の気温や天気をみて、厚手のズボンにするか、薄手のズボンにするか決めたかったのですけど、我が子、自分が選んだ服でないと着ないので、こちらの希望を伝えてみても選んでもらえない日も多かったです。
でも寒い日でも薄手のズボンでも元気に過ごしていたようなので、さすが子どもと思っていました。
完成したコーディネートはいつも同じ感じ
ということで、毎日、同じようなコーディネートで保育園に通っています。

部屋の中は、この姿で遊んでいて、外に出るときはダウンジャケットを着てもらうようにしています。

このコーディネートで今年の冬をのりきました。
子どもはあまり寒がらない
北風の強い日は別ですけど、基本的に子どもはあまり寒がりません。
今回ご紹介したコーディネートで、元気に公園でも遊びますし、保育園でも遊びます。
休みの日は、もう少し違った服を着ることもありますが、基本同じような格好をしているので、休みの日もこのスタイルで元気に過ごしてくれています。
保育園に入れる前は、冬は家の中でも結構もこもこにしていたのですが、そうすると今は話せるので「暑い」と言って、自分から脱いだりします。
小さい頃も暑かったのかもしれないなと今では思います。
子どもって、寒さに強いのかなぁと思ったりもします。
最後に
今回のコーディネートで、今年の冬は問題なく過ごせたと思っています。
来年も同じ感じで過ごそうかなと思っています。
冬に向けて、厚手の服とか用意しないとなのかなと思っていたのですが、その必要がなくなり、お財布にも優しいコーディネートです。
まぁ、可愛い服とかではないので(可愛くないわけではないですけど、女の子らしいおしゃれな感じではないという意味)、ちょっとさみしい感じはしますが、本人自体が可愛いのでよしとします笑
そろそろ春が近づいてきました。
また、服をいつ半袖にするかとか悩む時期がやってきますね。
季節の変わり目はまた難しいです。
一瞬ですぎる春ですが、体調を崩さないように気をつけながら、毎日のコーディネートを子どもと楽しみたいと思います。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。