実父が要介護3認定された

皆さん、こんにちは。

今日は私の個人的な話です。

雑談と思って聞いて下さい。

実父は74歳。ガン患者

実父は、現在74歳です。

10年ほど前にガンを患い、大きな手術を何回もしています。

ガンの場所が喉と食道だったので、現在でも食事をするのに大変な苦労をしています。

普通に飲み込めないので、食事は格闘するほど大変な時間なようです。

そのせいもあり、栄養がうまく取れていません。

伝い歩きになってしまった

そのため、体の衰弱も激しく、みるみる歩けなくなりました。

ちょっと数歩歩くのはなんとかできるのですが、起き上がったり、何歩も歩くのが困難な状態になっています。

また、まっすぐ立つことも困難だったり、座っているのも困難だったりするので、自分で自分の体を保つ筋肉がなくなってしまっていました。

階段はもう登れません。

お風呂も一人で自立して座れないので、一人で入ることができなくなってしまいました。

母だけでは対応しきれなくなってきた

母だけではもうお世話がしきれなくなってきてしまいました。

そこで、姉が中心になり、あちこちに連絡をいれ、現在は「要介護3」の認定を受けました。

そのおかげで、訪問介護を受けたり、介護ベッドを安くレンタルできたりするようになりました。

私は、実家から離れて暮らしているので、あまりそばに行けず、お手伝いはなかなかできていない上に、自分のうつ病とも戦っているので、役立たず状態です。

姉には苦労をかけております。

ありがたいことに、姉がやってくれています。

今後は財産管理なども視野にフォローが必要

姉から共有された内容では、実家の財産管理も視野にいれて、フォローが必要な状態になってきているかもしれないとのことでした。

この前会いに行ったのですが、確かにその時は近づいている感じがしました。

避けては通れない道ですね。

そんなわけで、ちょっと介護施設なども見始めて、色々検討をしていく必要がありそうです。

父母は今の家を離れたくないようですが(当然ですよね)、母の限界が来る前に対策を打つ必要がありそうではありました。

ちょっと暗い話しですが、現実問題、そういうことも置きうるわけです。

私、もう45歳なんで、親もしっかり歳を取っているのです。

今後もたまにこの話題がでるかも

親の介護とか、老人ホームとか、そういうのは、目をつぶりたくなるような内容ではありますが、眼の前にやってくることがある内容です。

なので、私にもやってきました。

というわけで、今後、たまにこの話題、出るかもしれません。

実際に動いてくれているのは、姉が中心なので、(ありがたい)私から出る情報は少ないかもしれませんが、何かあれば、記事にしていきたいと思います。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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