骨伝導イヤホン Shokz OpenRun 良かった点・気になる点

突然ですが、先日骨伝導イヤホンを購入しました。

骨伝導イヤホン ワイヤレス bluetooth5.1

骨伝導イヤホンとは、イヤホンではあるのですが、耳の穴に向けて音を出すのではなく、耳の前の骨に音をあてて、骨伝導で音を聞けるイヤホンです。

耳を塞がないので、外の音も聞こえつつ、音楽などを楽しむことができます。

ちょっとお高いのですが、今回これにイヤホンを買えた理由は、両耳で音楽を聞きながら、洗濯などの音も聞いておきたいという思いからでした。

使ってみた結果、良かったと感じた点や気になる点などをご紹介していきます。

開けてみた

まずはあけてみます。

箱はかなりしっかりしていて、厳重でした。

では、開けましょう。

おお。かっこいい。

この下に色々とはいっていました。

説明書は全部英語。わからん。

ですが、説明書なくても使えてるので簡単でした。

右側に電源スイッチがあって、そこを長押しして電源がON/OFFになるようです。

あとは、私の場合はスマホのBluetoothでペアリングして終了です。

スマホ側にSHOKZが表示されたので、それを選択したら勝手にペアリングされました。

その後は自動でつながるようになりました。

電源は、USBで充電タイプ。

特殊な接続で、磁石みたいにぺとっとくっついて充電されました。

あと、ランニングで使うようなのかなと思うのですが、ヘッドバンドがついていました。

正直、これについてはうまい付け方がわかりません。

良かったと感じた点

耳を塞がず他の音が聞こえる

耳を塞ぐことがないので、他の音が聞こえます。人と会話もできますし、洗濯が終わる音などもちゃんと聞こえます。

音楽を聞いてても聞き逃すことなくできるのがいいです。

ずっとつけてても痛くない

イヤホンはずっとつけていると耳が少し痛むというか、違和感やかゆさがでたりしていたのですが、そういうのがありません。

ずっと装着したまま、家事をしたり仕事をしたりできるのがいいですね。

夫も持っているのですが、夫は常につけて活用しているそうですが、かなり長時間つけてても痛くなったりしないので良いといっていました。

マイクも付属しているので電話も可能

なんと、マイクも付属しており、これを装着したまま電話にでて会話も可能です。

もちろん、それ専用のイヤホンではないので、少し音は拾いづらいようですが、騒音が多いところでなければ、使用可能です。

音も悪くない

イヤホンとしての音も悪くないです。高性能イヤホンに比べたら劣るとは思いますが、好きな曲をしっかりと聞けていると感じています。

youtubeなどをみるのには特に問題はないかな思います。

気になる点

正しい位置がわかりにくい

骨伝導なので、耳の横の骨に当てるのですが、そこにうまくつけられるようになるのがちょっと難しかったです。

すぐずれちゃったりなど。、慣れかなと思いました。

上を向くとずれる

頭の後ろ側がつながっているのですが、頭よりも少し大きいので、上を向くと肩にあたってずれます。

つける位置や体や頭の大きさなどで違うかもしれないのですが、私はちょっと気になりました。

最後に

私はわりと気に入っています。

気になる点もありましたが、私のほしかった用途はそろっていて、十分かなと感じています。

なにより、ちょっとかっこいい(笑)

私は赤と買ってしまったので、外で使うと目立ちますが、基本家にいることが多く、家でイヤホンとして使っているのであまり気になりません。

まぁ、外出時にも使うと思うのでそのときは目立ちますけどね。。。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

骨伝導イヤホン ワイヤレス bluetooth5.1

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