皆さん、こんにちは。
今日は、ふるさと納税についてのお話です。
ふるさと納税とは
だいぶ有名になったので、「ふるさと納税」という言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。
でもふるさと納税って「税金対策」的に捉えられている場合も多いのですが、具体的にどんな仕組みかご存知ですか?
私も詳しいわけではないのですが、ふるさと納税の仕組みを簡単に説明します。
ふるさと納税の仕組み
- 応援したい自治体を選ぶ
- 選んだ自治体へ寄付をする
- 寄付額に応じて、所得税と住民税の控除が受けられる
- 返礼品を受け取ることができる
美味しいのが後半の2つです。
税金が控除されてやすくなる点と、返礼品がもらえる点です。
もともと寄付しなくても徴収されるはずだったお金なのですから、寄付することで返礼品をもらえるとなると、ある意味返礼品の分お得をするということになるのです。
なので、皆さん、ふるさと納税をする場合、返礼品を目的に応援する自治体を選ぶパターンが多かったりします。
ふるさと納税の注意点
ふるさと納税は、あくまで「納税」という形になるので、色々と注意する点があります。
- 控除上限額が存在する
- 確定申告をする必要がある。ただし、一定条件を満たす場合は確定申告が不要となるワンストップ特例制度を利用できる
ふるさと納税は、収入によって控除を受けられる金額に上限が設けられます。
なので、自分が今年いくら収入があったかを把握しておかないと、控除額以上の寄付をしてしまい、本当にただただ寄付するということにもなりかねません。
また、控除を受けるには、確定申告をする必要があります。しかし、会社員などの給与をもらう立場にある人で、寄付先が5自治体いないである場合は、確定申告をしなくてすむようになります。
これを、「ワンストップ特例制度」というそうです。
ただし、確定申告をしなくていい制度「ワンストップ特例制度」を利用するという申請は必要になるので、手続きをしないといけないことは覚えておくと良いでしょう。
我が家の狙いの返礼品は「タオル」
さて、話は我が家に戻します。
我が家も毎年、夫がふるさと納税をしてくれています。
その時に、必ずお願いしているのが「タオル」です。
基本は、バスタオルとフェイスタオルを新しくしたいという私の要望を、夫が叶えてくれるという感じです。
なぜタオルなのか
これは、私の正確の問題なのかもしれないのですが、タオルって、正直、いつまでも使い続けることができちゃうんですよね。
クッタクタにくたびれていても、まだ使える気がして、そのまま何年も使ってしまうタイプなのです。
なんですけど、実は、ある程度くたびれたら、水の吸いも悪くなるし、雑菌も繁殖しやすくなります。
なので、定期的に買い替える必要がある商品なんです。
なんですけど。。。
タイミングをいつも逃がしてしまっていたので、夫と相談して、ふるさと納税で毎年タオルを返礼品でもらい、1年に1回、総入れ替えしようと決めたのです。
今年もタオル到着!
ふるさと納税の不思議で、寄付先によって、返礼品が送られてくる時期って結構違ったりするんですよね。
我が家は、タオルをもらうことは決めていますが、寄付先は決めていないので、毎年どこにするか色々見て、違うところにお願いすることが多いです。
そうすると、タオルが手元に届き時期が、毎回結構違います。
早い自治体もあれば、結構時間がかかる自治体もあります。
急いでいないので、全然気にしていないのですが、そういうのもあるんですね。
で、今年も先にフェイスタオルが届きました!
今年のは「雲ごこち」というタオル
今年選んだのは、ふわふわそうだったので「雲ごこち」というタオルです。

なんと12個セット。
めっちゃ届いた(笑)
さすがに12個もいらんけど、まぁ、半年後に交換するかくらいの気持ちで受け取りました。
Amazonでも売っていたので気になる方はぜひ。
ものすごくふわふわ
こだわっているのは、必ず今治タオルであることです。
今では、今治タオルもかなり有名ブランドで、沢山の企業がそのロゴを持っていて選ぶのが大変ですが、今治ブランドは、やっぱり使い心地がいいものが多いです。

そして、今回は、ふわふわなタオルにしてみようと思って、ふわふわそうなものを選びました。
雲ごこちという名前もいいですね。
実際にあけてみたら、ふわっふわ。

我が子も「ふわふわ!」と嬉しそうでした。
目が大きめで柔らかいタオルです。
我が家の洗面所やキッチンの手拭きタオルとして活躍してもらいます。
あと、私の枕のカバーとしても活躍します(笑)
触り心地はすごくいいです。
ただ、最初は水の吸いが悪い…。洗濯を何度もしたら、だんだん使い勝手よくなりました。
もしご興味ある方はぜひチェックしてみてください。
ふるさと納税で日用品は結構お得な気がする
ということで、我が家のタオルは毎年、ふるさと納税の返礼品のタオルで全部交換して過ごしています。
くたびれてクッタクタになったタオルは、まだ使えそうなものは、予備タオルとして残し、ヨレヨレなタオルたちには、1年間ありがとうとお礼を言って、我が家を去ってもらっています。
で、この日用品を返礼品でもらうのって、すごくいいと思うんです。
だって、いつかは買うものなのですから、それを税金分でもらえると、その分お得な気がします。
もちろん、高級食材とかをもらっても嬉しいですが、それはボーナス的なものになって、何もなかったら買ってないものな気がするんですよね。
でも、絶対買ってたなというものであれば、払うはずだった税金でもらえるのであれば、その分、お金がうくことになるのでお得になると考えています。
なので、我が家は、基本的には、日用品とか、普段の生活で使うようなものをふるさと納税でもらうようにしています。
最後に
そうはいっても、何をお得と感じるのかって、人によって考え方も違うし、感じ方も違うので、人それぞれでいいと思うんです。
我が家は、これがベストと思ってそうしているだけですから。
でも、もし共感される方がいて、同じようにしてみようと感じてくれる方がいるならと思って、我が家のやり方を記事にしてみました。
誰かのお役に立てたら嬉しいな。
ということで、今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。