皆さん、こんにちは。
待ちに待ったディズニーシー!…ですが、夏のパークはとにかく信じられないほどの暑さですよね。
「子連れだし、少しでも快適に過ごしたい…」「でも荷物は増やしたくない…」と、ズボラな私は行く前から準備に頭を悩ませていました(笑)。
覚悟を決めて参戦した結果、「これを持っていかなかったら干からびていたかも…」と思うほど大活躍した厳選アイテムを4つご紹介します!
1. 圧倒的な冷たさ!LOGOS(ロゴス)の保冷剤

まず、夏のパークに絶対欠かせないのがLOGOS(ロゴス)の保冷剤「倍速凍結・氷点下パック」です。
普通の保冷剤とは比べものにならないくらい冷たさが長持ちします。
特に子供はベビーカーの背中に置いて、それで涼を取っていました。
さすがに夕方になると溶けてきてはしまうのですが、それでもまだひんやりはしていたので、すごい力です。
ここがよかった!
夕方になってもひんやり感が残っていたところです。
ずっと使っていてこの暑さだから、昼くらいまでしかもたないかなと思っていたのですが、さすがに溶けてはきてたけど、ひんやり感はあったので、子供はLOGOSを手放しませんでした。
保冷能力の高さに感動しました!
2. 結露もしない!SUO(スオ)の保冷バッグ
LOGOSの強力な保冷剤とセットで使ったのが、SUO(スオ)の保冷バッグです。
これは、実は、SUOのバッグ用のCool Ruckを購入したときにおまけでついてきた保冷バッグだったのですが、これがスグレモノだったのです。

SUOといえばクールリングが有名ですが、この保冷バッグもかなり優秀!
デザインがシンプルでスタイリッシュなので、ディズニーの雰囲気を邪魔しないのがお気に入りポイントです。
しかも、しっかり断熱してくれるのでバッグの表面が結露でベタベタにならないんです。
リュックやベビーカーにポンと入れておいても周りの荷物が濡れないのは、ズボラ人間としては最高にストレスフリーでした。
3. 触れるだけで生き返る!クールコアのクーリングタオル

続いて、首元を冷やすためのクーリングタオル(冷却タオル)です。
水に濡らして絞って振るだけで、ひんやり冷たくなるアレです!
本当は子供用に持っていったのですが、服が濡れるのは嫌だったようで、つけたがらなかったので、私が使いました。
ディズニーシーは海が近いこともあって湿度が高く、じっと立っているだけでも汗が吹き出します。
待つ時間や移動中、このタオルを首に巻いているだけで体感温度がすっと下がって生き返るような心地でした。
パーク内のレストルーム(お手洗い)で手軽に濡らし直せるので、1日中ずっと冷たさを復活させて使えるのが本当に便利でした。
帰宅までずっとつけてました。
4. 両手があく!万能カラビナ

地味だけど、あるとないとでは大違いだったのがカラビナです。
ディズニーシーはアトラクションの乗り降りやポップコーンの購入など、とにかく荷物の出し入れや手荷物が増えるシーンがたくさんあります。
手荷物用のバッグや、さっと使いたい日傘、帽子などをリュックやベビーカーにカラビナでガチッと固定しておくだけで、「あれ、どこ行ったっけ?」の迷子ストレスがゼロになります。
ドリンクホルダー代わりとしてペットボトルをぶら下げておくのにも大活躍でした!
とにかく、全部カラビナにつけたことで、両手があいて、日傘もさしながらベビーカーを押せたし、スマホをいじりながら、日傘もさせたし、便利この上なかったです。
まとめ:事前準備で夏のディズニーシーは10倍快適になる!
事前の準備は少し大変ですが、この4つのおかげで、過酷な暑さの中でも体力を温存しながらディズニーシーを全力で楽しむことができました!
これから夏のパークへ行く予定のある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
しっかり暑さ対策をして、最高の思い出を作ってきてください!
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。





