2年に1回「精神障害者保健福祉手帳」を更新する

皆さん、こんにちは。

私は、うつ病を発症し、現在「精神障害者保健福祉手帳」を持っています。

この手帳の更新の時期が来たので、更新について少しお話したいと思います。

あくまで埼玉県川口市の場合ですので、自治体によって少し違うかもしれないことをご理解の上、読んでいただけると幸いです。

手帳の期限は2年間

川口市(埼玉県)の「精神障害者保健福祉手帳」の有効期限は、2年間です。

発行されてから、2年後に期限が切れてしまうので、主治医が必要と判断した場合は、更新することができます。

更新すると、また2年間、その手帳を使用することができるようになります。

面倒なのは、他の機関などに「精神障害者保健福祉手帳」を登録している場合で、期限が切れたら更新手続きをそっちもしないといけないことです。

私の場合は、3つあって、

  • 認可保育園の申請
  • JALとANAの航空会社への届け出
  • ミライロIDの更新

上記3点が必要だったと記憶しています。

特に、航空会社の方は、郵送で手続きできますが、日数がかかるので、旅行などを予定している場合で事前に更新しておきたい場合は、早めの行動が必要です。

ミライロIDとは、障害者手帳のアプリで、こちらも持っておくと手帳を忘れた時に手帳と同じように対応してもらえるので便利です。

郵送で手続きが可能

更新の手続きは、市役所に行ってするのが一番簡単なのですが、市役所の場所が不便な場所にあるので、私の場合は、郵送で手続きをしています。

今回も郵送で手続きをします。

その場合の手順としては、以下の流れで対応をします。

  1. 市役所に電話し、郵送で更新予定であることを告げる
  2. 市役所から医者から貰う必要のある診断書を含めた手続きに必要な書類が送られてくる
  3. 必要書類を揃える
  4. 郵送で市役所に送付

この流れで対応をすることができます。

懸念点は、郵送の場合、時間がよけいにかかるという点です。

なので、更新手続きが可能になる前から書類を揃えておくと、手帳の期限が切れる前後に新しい手帳が届くのではないかと思います。

必要な書類

市役所から更新に必要な書類として以下を言われました。

  • 申請書
  • お医者さんの診断書
  • 保険に入っている事の証明書(資格確認書)のコピー
  • 顔写真(手帳に写真掲載を希望する場合)

また、自立支援の更新をする場合は以下の書類も必要と言われました。

  • 自立支援の申請書
  • 同意書
  • 意見書(手帳更新と一緒の場合は、診断書に記載があれば不要)

とのことでした。

更新手続きは3ヶ月どかかるとのこと

更新手続きは、3ヶ月ほど時間を要するとのことでした。

それでいて、更新手続きができるのが、期限が切れる3ヶ月前から。

なんか微妙な気持ちですが、そういうことだそうです。

なので、早めに対応をしたほうがいいと思います。

手続きの書類を送付

書類は多かったので、重さを測り、切手を買って、送付完了です。

あとは市役所からの連絡を待つだけです。

やることはありません。

ということで、初めての更新でした。

精神科の先生の診断書が必要だったり、写真が必要だったりと、準備するものも多いので、更新手続きの1ヶ月くらい前から準備を進めておくと、スムーズだと思います。

手帳、色々と役立ってはいるので、頑張って更新したというお話でした。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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