皆さん、こんにちは。
我が家では、子供に最近ドリルを与えています。
どんな時にドリルをやるのか、我が家流をお伝えできればと思い、記事をかいてみたいと思います。
学研のドリルを使用中
ドリルですが、記事でご紹介もしていますが、学研のシリーズを使っています。
最初の「できるかな?」で好きなタイプのドリルを見つけ、我が子は迷路が好きだったようなので、「めいろ」を追加で購入しました。
続いて、覚えてほしくて「かず」、「ひらがな」も購入しました。
無理強いはしない
まずは、ドリルは絶対に無理強いしないと決めています。
やる?と聞くことはあっても「やろうよ」とか、「やってみよ」などとは言わないようにしています。
こちらから積極的にいってしまうと、やりたくないのにやらなきゃいけないみたいな気持ちが出てきてしまうと、ドリルが楽しくなくなってしまう事を避けたいからです。
なので、基本、こちらからドリルについて何か言うことはないようにしています。
本人がやると言ったら喜んでやる
本人がやると言ったら、それはもう大喜びで一緒にやろう!と元気にやることにしています。
ドリルをやるというと、親がなぜかとても喜ぶという図を演出しています。
ドリルは楽しいものだと感じて欲しいという意味もありますし、ドリルをやると良いことがあると刷り込みたいからです。
よぉし!じゃ準備しよう!と嬉々として片付けも手伝います。
勉強用机を持っていますが、だいたいおもちゃが乗っているので片付けから始まるのです。
楽しんで一緒にやる
我が子はまだ字が読めないので、一人でドリルをやることができません。
なので、一緒にやることになるのですが、親が楽しそうにやることを意識しています。
問題を読んで、「こうするんだって。やってみよっか」と、問題の内容を要約してわかりやすくしてあげて、やってもらいます。
要領を覚えると、問題を読んだだけで、できると思うようでやってみてくれたりもします。
そういう自分でやるというのも止めません。
間違ってもあれ?なんか違うねと言って、消しゴムで消してやり直してみようかといっしょに考えていきます。
消しゴムで消せるように、あえて、鉛筆を使っています。
消しゴムもよく消えてゴミがまとまりやすいものを使っています。
消しゴムはちょっとまだ難しいようなので、親がやってあげることが多いです。
でもそこからまた一緒に考えてやってみようとヒントを出しながらやっています。
1回15分~30分くらいを目処にやる
子どもの集中力が15分程度で切れるので、集中しなくなってきたら、「今日はここまでにしよっか」と切り上げるようにしています。
集中していたら30分くらいやることもあります。
でも基本的に、集中力がなくなってきたら、早めに切り上げて嫌にならないように気をつけています。
本人が「まだやる」ということもあるのですが、集中していないことが明らかなので、「じゃ、あとこれやったら次、ブロックで遊ぶ?」などと、次の遊びを提案して切り上げるようにしています。
ドリル関係で揉めるのは嫌なので、平和に終わるように気をつけています。
今のところ作戦通りに進んでいるかなと
今のところ、作戦通りに定期的にドリルをやると言い出してくれるし、15分程度やってくれる感じなので、いい感じで進んでいると思います。
もう少し大きくなったら、ドリルの時間みたいなのを用意してやるのもいいかなと思っていますが、それは本当にもうちょっと小学校が近づいてきたらでいいかなと思っています。
今はまだ遊びの一貫で済ませています。
というわけで、我が家のドリルの進め方でした。
どなたかの参考になれば幸いです。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。








