仕組みが見える鉛筆削り!「トガリターン」

皆さん、こんにちは。

我が子が初めて鉛筆を購入し、鉛筆削りが必要になったので、探したところ、めっちゃかっこいいのを見つけたのでご紹介します。

仕組みとか機械が好きな人なら飛びつくデザインです。

ソニック「トガリターン」

購入したのは、こちら。

ソニックさんの「トガリターン」という商品。

もう見た目がすごい!

スケルトンなんです!

全部見えます。

機械好きの夫がめっちゃあがっていましたし、なぜか我が子も興味津々でした。

好きみたい。

正面はこんな感じです。

この中央の部分を上下して削ったり、削りカスを捨てるロックを外したりできます。

ちょっと斜め上からの写真になっちゃいましたが、この状態が削れる状況。

ここに鉛筆を指してグーッと奥まで入れると削ることができます。

そしてわかりにくいですが、これが削りカスケースのロックを外した状態。

一番上まであげるとロックが外れるようです。

そうすると、削りカスケースが取り外せます。

あとは捨てるだけ。

お手入れも楽ちん。

中もよく見えるので、もし中にちょっと削りカス溜まってたら、ちょっとした掃除もできますね。

おすすめポイント

見た目

削っている時に歯車が回るので、子供が興味津々で削ってくれます。

いい勉強にもなるのですごくいいと思います。

我が子は夫の影響で、機械がちょっと好きなので、すごく興味をもって使ってくれています。

まぁ、くるくる回すのが楽しいというのもあるようですが。

尖ると出てくる仕組み

削りすぎ防止機能として、尖ると出てくる仕組みがついています。

箱にもでかでかと書いていました。

これがまた、ちょっと楽しいです。

お、終わったぞとわかるのがいいですね。

使わない時に指を入れないように蓋ができる

スライド式の削り口塞ぐ蓋になっているので、子供が指を突っ込む心配がありません。

突っ込まないでねとは言っていますが、蓋があるので少し安心です。

削りカスケースのロックがある

削りカスケースが勝手にスライドして落ちないのはいいですね。

持ち運びに苦労しません。

捨てたい時にロックを外して捨てられるので、そこはとても良いです。

気になる点

手動なので少し削るのに力がいる

3歳児が削るには結構力を使うみたいです。

我が子、最初少しハァハァしていました。

でも楽しいので、自分でやると言って頑張っていました。

はじめの1本は一人でけずるのにちょっと苦労します。

そこからはそこまで時間かからず削れるので、大丈夫でしたら、手動の分、ちょっと力がいるのが3歳児の親としては、ちゃんとみておいてあげないとなと思いました。

削りカスが少し上部分に溜まる

見えているから感じるのかもですが、削りカスが少し上の部分に溜まってしまいます。

振って落としますが、全部は落としきれません。

正直、諦めています。

多分、他の鉛筆削りもそうなんだろうなとは思っています。

買ってよかった

仕組みが見えるのは楽しいみたいで、子供は大喜び。

買ってよかったです。

興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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