今日は雑談です。
我が家は、普段、夜のお風呂、夕飯、寝かしつけまでの夜ルーティンは、毎日夫婦で協力して行っています。
ワンオペになるのは、子供が体調不良で保育園をお休みしたりするときに私が一人で見るときと、親のどちらかが飲み会などで家をあける時です。
保育園に入れてからは、あまりワンオペになることが少ないので、たまにワンオペになると結構たいへんです。
そこで、ワンオペする日は、何を食べてもいいルールというのが我が家でできました。
普段の夜ルーティンは夫婦協力して実施
先ほども記載しましたが、普段の夜ルーティンは、夫婦で協力して行っています。
平日は、夫が会社に出社している日でも、夜ルーティンに間に合うように帰宅してもらっているので、保育園のお迎えをお願いしています。
なので、夫が出社した日も基本的に夫と子供が一緒に帰宅してきます。
それまでに、できる準備は私が家で整えておいて、帰宅後すぐに夫と子供がお風呂、その間に私が夕飯の準備をするという協力プレイをしています。
夕飯は、一緒に同じものを食べたほうが子供がご飯を食べてくれるので、家族三人揃って食べるようにしています。
夕飯後は、苦手な歯磨きを片方が腕を抑え、片方が磨くという感じで歯磨きをさせます。
寝るまでの間、私が子供を見ている間に、夫がお風呂を洗う流れとなっています。
そして、最後の寝かしつけは夫が行うという感じで協力しています。
夫が飲み会のときは私がワンオペ夜ルーティン
夫は会社の仲間とたまに飲み会に参加します。
そういうときは、帰宅が遅くなるので、私一人でワンオペとなります。
お風呂の支度、夕飯の準備を整えてから、子供を保育園に迎えに行くところからワンオペスタートです。
帰宅して、子供と一緒にお風呂に入ります。
普段は夫が入っているので、私と入るのは珍しいからか、子供がくっつき虫になって結構たいへんです。
お風呂から上がるときも抱っこをせがまれるので、なんとか剥がしてシャワーを浴び、自分も軽くふきつつ、子供を拭いて、裸で子供のスキンケアをします。
子供のドライヤーまで行ったら、やっと自分も服をきて、髪の毛をドライヤーできます。
そして、夕飯、事前に用意しておいてあたためるだけにしておきます。
出来上がったら、食べさせつつ自分も食べる。
素直に食べてくれるときはいいのですが、食べてくれないときは本当に大変。
そういうときは、ストレスがたまって本当に辛いと感じたりします。
ご飯のあとは、歯磨きを頑張っておさえてして、20時までには寝かせるようにしています。
ワンオペだと、お風呂の片付け、食器の片付け、洗濯などは同時進行できないので、子供が寝てから全て行います。
普段は、同時進行しているだけに、終わるのが遅くなるのが地味にストレスです。
大変な分、美味しいもので自分を労いたい
普段からワンオペしている方には怒られてしまうかもしれないのですが、やはりワンオペ夜ルーティンはすごく大変だと感じます。
スムーズにいかないことも多いので、子供が嫌がったり、食べてくれなかったり、泣いちゃったり、くっつき虫で離れてくれずに片手で作業しないといけなかったり。
そういうのもストレスになります。
そんな頑張った自分をねぎらいたい。
そういう思いから、子供が寝たあとに好きなものを食べたいと進言してみました。
軽くOKをもらったので、ワンオペデーは、美味しいものを好きに食べていい日になりました。
ワンオペデーのご褒美はお寿司
私の好物はお寿司です。
なので、ワンオペデーはお寿司を食べるようにしています。
子供が寝たあとにこっそり届けてもらって、一人でしっぽり食べています。
単純に、夫が飲み会で美味しいものを食べているというのも羨ましいというのもあります(笑)
お寿司を食べていれば、その羨ましさも少し軽減されるかなと(笑)
飲み会と聞いて嫌な気持ちになることが少し減った
これまでは、飲み会と聞くと、「大変になるじゃん。。。」と嫌な気持ちになってばかりいました。
最近は、「大変だけど、お寿司が食べられる♪」と、少し嫌な気持ちが減って楽しみな気持ちも出るようになりました。
正直、ワンオペは本当に大変なので、嫌なのですけど、それでもそれを頑張ったらお寿司があるという眼の前に人参をぶらさげているような状況は、自分にとっては頑張る原動力になります。
何より、嫌な気持ちはもちろんあるけれど、それでもいってらっしゃいと夫にちゃんと言えるようにはなりました。
最後に
夫がワンオペのときは夫も好きなものを食べて良いルール。
夫もワンオペになるときがあります。
昼間は、私が病院に行っている時です。
これまでは、保育園に預けていなかったので、土曜日に病院に行っていたのですが、その間はワンオペをしてもらっていました。
ただ、夜ルーティンほど、やるタスクは多くないタイミングだったので、お土産にマクドナルドを買って帰ればいいという感じでした。
そして、いよいよ直近で、私が飲み会に行くことが決まりました。
ついに夜ルーティンを一人でやってもらうことになります。
好きなもの食べていいよと言ってあるので、夫も好きに食べるのでしょう。
私ほど食事に執着していないので、どうするかはわかりませんが。
でも、このルールは、ちょっと大変なことを少しだけ楽にさせてくれる魔法があるので、もしよかったら取り入れていただくのも一つの方法かなと思います。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。