子供がスパルタンレースに出たがっている話

皆さん、こんにちは。

最近、我が子がスパルタンレースに出たがっていて、私は不安にかられています。

始まりは「メダルがほしい」だったのですが、夫がスパルタンレースに出れば、完走すればメダルがもらえるよと教えてもらい、出たがっているのです。

スパルタンレースとは

簡単にいうと、障害物競走みたいなものです。

Googleで検索してみるとこんな風に紹介されています。

スパルタンレース(Spartan Race)は、世界40カ国以上で年間170レース以上が開催される、世界最大級の「障害物レース」です。5km〜21km以上のランニングに加え、泥道、壁越え、ロープ登り、重り運びなど20〜30個のタフな障害物を乗り越えゴールを目指します。初心者向けの「オープン」から競技性の高い「エリート」までレベル別のカテゴリーがあり、誰でも挑戦できる参加型スポーツです。 スパルタンレーススパルタンレース +3

主な特徴とポイント

  • 過酷なコースと障害物: 公園やスキー場などの自然地形を利用し、有刺鉄線の下を這う、壁を乗り越える、重いバッグを運ぶなど、腕力・脚力・持久力の全てが試される。
  • 3つのメイン種目: 難易度別に「SPRINT(5km/20障害物)」「SUPER(10km/25障害物)」「BEAST(21km/30障害物)」があり、初心者から上級者まで参加可能。
  • ペナルティルール: 障害物をクリアできない場合、バーピージャンプ(腕立て伏せ〜ジャンプの動作)を30回行う必要がある。
  • チーム参加可能: オープンカテゴリーでは仲間と協力して助け合いながらレースを楽しむことができる。
  • 日本での開催: 2017年から日本でも開催されており、全国各地(静岡、千葉、新潟など)で熱狂的なレースが行われている。

これは、大人向けのルールです。

実は、4歳から参加できる子供用のスパルタンレースも存在するのです。

それに出たいというのです。

こっちは、大人に比べてコースが短い、障害物がもっと簡単、ペナルティルールのバーピーの回数が少ない(でもやる)、というかんじです。

我が子、親に似なくて、障害物をクリアしていくのが好きなんですよ。

アスレチック。

なので、動画を見せたらやりたいとなったわけです。

親が並走して録画もできる

子供が頑張っている横で並走して、声がけはしてもいいみたいです。

手をかける場所を指示してあげたり、バーピーの回数を数えてあげたり。

しかも、その様子を動画に撮ることができます。

並走する親、めっちゃ大変です。

夫が鍛え始めた

夫が鍛え始めました。

子供のスパルタンレースで、並走してちゃんと動画を録画してあげるために、体力をつけるためにと。

そのために、自分もスパルタンレースに出るなんて言い出して。

まじかい。

体力をつけるのはいいことだけど、レースに出る必要があるの?と思いますが、目標がないとつらいのでしょう。

はぁ。

子供がいるって本当に大変ですね。

というわけで、来年に、スパルタンレース出ているかもしれません。

私は、正直、どうなのと思いますが、子供が楽しいなら仕方ありません。

頑張れとしか言えません。

うまくいっていますように。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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