皆さん、こんにちは。
我が子がまた、霰粒腫になったと先日の記事で書きました。
この病気、意外とやっかいなんですよね。
霰粒腫とは
霰粒腫とは、「さんりゅうしゅ」と読みまして、ものもらいの一種とのことです。
目の周りに「マイボーム腺」という、油を分泌する腺があるのですが、そこがつまって炎症を起こす病気だそうです。
最近などの感染で起きる炎症ではないそうですが、完治に時間がかかるのがこの病気の怖いところ。
早ければ2週間程度で収まることもあるそうですが、基本的には数ヶ月レベルで時間がかかるとのことでした。
なんてことでしょう。
治療方法
目薬や軟膏を使って治療をすることが最初のようです。
それでも炎症で大きくなった膿が取れない、大きくなるようであれば、切って膿を絞り出す方法もあるそうです。
子どもの場合、傷みで動いて危険なので、麻酔をしての処置となるため、切る場合は手術で大きい病院での対応になってしまうとのことでした。
それは嫌だ…。
現在、我が子は3週間目に突入していますが、まだ治る気配はありません。
しかしながら、大きくなっていっている様子はないので、切らなくて済むんじゃないかなと淡い期待を抱いています。
手術は可哀想です…。
切って膿を出すかの判断
その判断はどうすべきか聞いたところ、膿がこれ以上大きくないようであれば、もしくは、霰粒腫になると皮膚が薄くなるので傷ができやすく、傷が増えるようだと治った時に綺麗に直らないので、手術で切ってしまったほうがいいと判断されることがあるとのことでした。
そのため、毎週眼科に通っています。
眼科、すごく混むので大変なんですよね…。
本人の様子
本人は、傷みもなければ、かゆみもないみたいです。
それは本当によかった。
毎日の点眼が嫌なことなのですが、頑張って目薬さされてくれています。
いい子。
これ以上膿が大きくなると違和感がでてきたりするそうです。
本人は、お風呂とかで鏡をみて、目、赤いねと気づいているようですが、傷みとかないので、そこまで木にする様子はありません。
ただ、目をこすったりすると、底の部分の皮膚が薄くなっているので、傷になりやすいというデメリットはあります。
実際、ちょっと傷ができちゃいました。
いつやったのかわからないのですが、ある朝見たら傷になっていました。
こすらないでねと言いはするものの、3歳児。なかなか思うようにはいきません。
幼稚園の水あそびができるか不安
幼稚園で水あそびが始まっているのですが、今は風邪症状がでているので、どちらにしても水あそびできないんですけど、風邪症状が収まったら、水あそびをさせてあげたいと思っています。
眼科の先生に聞いたら、水あそびは問題ないとのことでした。
なので、医者了承の上とのことを幼稚園側に伝え、水あそびをOKで遊ばせてもらえないかなと思っています。
まだ幼稚園に交渉はしていないですけど。
このままでは、1回も遊べなくなっちゃうので、それは可哀想だから、許してほしいなと思っています。
ちょっとやっかいな病気「霰粒腫」。これからも経過をご報告していきます
というわけでは、完治に時間がかかるという点、手術という可能性がある点など、ちょっとやっかいな病気にかかってしまいましたが、これからも我が子の様子をみていきたいと思います。
まだ、3週間目なので、今後どうなるのか、また記事にしてお知らせしていきたいと思います。
よくなるといいなぁ。
手術じゃないといいなぁ。
いまのところ、毎日の点眼と軟膏で、進行はしていないように思うので、そのまま様子見で完治を待つとなるといいなと思います。
でも直すのに数ヶ月。
もしかしたら、治っているのは秋かもしれません。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
