夫の出張。ワンオペ3日目。朝は行き渋ったけど、夜はこちらがいらつかなければクリアできた

皆さん、こんにちは。そらちんです。

夫の出張に伴うワンオペ育児も、いよいよ3日目に突入しました!

今日は、朝の行き渋りから始まり、夕方の「自分でやりたい」攻撃、そして夜のテレビ電話まで、色々と盛りだくさんな1日でした。

私の心の葛藤(と忍耐)の記録です。

順調な滑り出し…からの「YouTube強制終了」の悲劇

朝は5時にアラームをかけ、子どもを起こさないようにそーっと起床。

自分の身支度と食洗機の片付けを終わらせて、一度お布団へ戻りました。

ゴロゴロしているうちに6時になり、子どもが「6時に起きれた!」と元気に起床。

ここまでは本当にスムーズ!一緒にバターロールを食べて、ご機嫌な朝でした。

(ちなみに、朝にうんちをしてほしかったのですが、昨夜済ませているからか不発…。便秘ではないものの、ちょっと心残りです。)

スムーズに進んでいると思いきや、ここで「テレビ(YouTube)を見たい!」というリクエストが。

我が家では、幼稚園に行く時間になるとGoogleが自動的にテレビの電源を切る仕様にしています。

時間になり、プツンと画面が消えると……

「続きが見たい!幼稚園行きたくない!!」

案の定、ご機嫌ななめに。

泣き出して怒り出し、家の中で20分の粘り。

なんとか「行かなくちゃ」と小さいながらに思ったのか、玄関まで来てくれたものの、そこでまた行き渋り。

なだめすかして、やっとの思いで家を出ました。

幼稚園の入り口で第2ラウンド

やっと幼稚園に着いて「これで朝の大変なことは終わり!」と思いきや、入り口でまたもや行き渋りです。

無言で私にぴったりくっつき、服をギュッと握りしめて離れません。

先生方が代わる代わる声をかけてくださるものの、誰の声がけにも首を横に振るばかり。

私も身動きが取れず「これ、どうすんだ…」と嘆いていました。

すると10分後、救世主(仲良しのお友達)が登園!

「一緒に行こう」と手をつなぐよう促すと、すんなりと手を繋いで登園してくれました。

お友達パワー、偉大すぎる……。

朝からどっと疲れました。

「自分でやりたい」夕方のお風呂タイム

夜は私がワンオペでお風呂に入れると時間がかかり、寝る時間が遅くなってしまうため、今日は少し早めにお迎えに行きました。

……が、「他のお友達と一緒に帰る!」と言われ、結局待たされていつもと同じ時間に(笑)。

帰宅後、暑い日だったのになぜか「寒いから先にお風呂に入る」と言い出す我が子。

冷房で冷えたのかな?と思いつつお風呂に向かおうとすると、今度は「自分で爪のヤスリをする」と宣言。

じっと待つ私。

……うん、この時間、不毛だ。

やっとお風呂に入っても、我が家のお風呂スタイルは「先に子どもを洗い、湯船に入れている間にママが爆速(10分)で洗う」方式。

しかし、湯船からなかなか上がってくれません。

私が先に上がって服を着てから声をかけ、やっと出てくれました。

さらに今は「自分で!自分で!」の時期。

自分で体を拭くのをじっと待つ私。

……再び訪れる、不毛な時間。

子どもの髪を先に乾かし、夕食の席に座らせて「いただきます」をしてから、やっと自分のドライヤー。

その頃には私の髪はすでに半分自然乾燥していました。

パパからのテレビ電話と「ま、いっか」の魔法

夕ご飯はお気に召さなかったようで、全く箸が進まず「食べさせて」モードに。

食べさせながらの夕食タイムが始まりました。

そんな時、空港に向かっている夫からテレビ電話が!

これには子どもも大喜びです。

夫に言われるがままにご飯を食べ進め(途中トイレでうんちもクリア!)、なんとか8割方食べてくれました。

最近はタイマーを導入して「時間がきたら終了」にしているのですが、タイマーが鳴った時には少しおかずが残っていました。

でも、ここでイライラするのはやめました。

「ここまで食べたんだから、良いじゃん!」

自分にそう言い聞かせることで、嫌な気持ちにならずに穏やかに過ごせました。

このマインド、ワンオペを乗り切る上で本当に大事ですね。

穏やかなおやすみタイム

寝る時間になっても、おやすみパンツに履き替える時も、パジャマのボタンを留める時も、ずっと夫とテレビ電話。

最後はお布団までスマホを持っていき、子守唄の後の「おやすみ」までずっとパパと一緒でした。

電話を切る時はちゃんとスマホを返してくれて、そのままスムーズに夢の中へ。

途中途中でイラッとする場面もありましたが、「いいじゃないか」の精神でなんとか心を落ち着かせることができ、結果的に今日は割とスムーズにクリアできたのではないかと感じています。

さぁ、残るはあと1日。 最後まで頑張るぞ!

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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