「幼稚園行きたくない」を言わなくなったのは6月頃

皆さん、こんにちは。

記事にするのを忘れていたので、ちょっと前の話になりますが、書かせていただきます。

4月 毎日泣いて登園

最初は、慣れない場所、慣れない生活、知らない先生、知らない子どもたちのせいか、毎日行きたくないと言い、そして、幼稚園の入口で泣き出す我が子。

心苦しい思いで毎日見送っていました。

子供の気持ちが落ち着いて中に入ってくれるまで10分くらいかけて、ゆっくりなだめて入ってもらう日も多かったです。

泣いて辛さを訴えてくる我が子にこっちも辛い気持ちになっていました。

5月前半 泣くことは減ったけど毎日行きたくないという

お友達も2人くらいできて、先生の名前も少し覚えてきた頃、やっと毎日泣くのがなくなりました。

機嫌がいいと、泣かずにすんなり無の顔で入っていってくれるようになりました。

でも毎日、朝、「幼稚園行きたくない」と言っていました。

子供にとっては試練なのです。

まだ、慣れないことが多く、わからないことも多く、子供にとって、幼稚園は楽しい場所ではない時が多いのでしょう。

とはいえ、楽しいときもちょっとずつ出てきているようで、幼稚園で歌った歌を口ずさんだり踊ったりはしていました。

5月後半 泣くことはなくなり行きたくないけど頑張ると言い始める

5月の半ばを過ぎた頃から、子どもの気持ちの変化が出てきました。

行きたくないけど、頑張ると言い始めてくれたのです。

なぜ、そうなったのかはわかりませんが、友達が増えたことや、先生のことも名前を覚えてきて慣れてきたことなどからなのかなと想像しています。

とにかく、ものすごい嫌だった登園が、少し頑張る気持ちに変化してきてくれたのです。

嬉しい変化です。

ただ、土日で幼稚園休みだよというと、「いえーい」と喜ぶのは変わりありませんでした。

6月 行きたくないも言わなくなり、普通に登園するようになった

気づいたら、行きたくないということもなくなり、普通に登園するようになりました。

お着替えも「お姉さんだから自分でできると」と自分から制服を着てくれたりもしました。

幼稚園での活動も楽しくなってきたのかもしれません。

また、お友達が増えてきて、お友達との交流も良い刺激になっているのかもしれません。

むしろ、このまま帰りたがらなくなる日が近いんじゃないかと不安になるくらい、迎えに行った時は友達と離れがたい素振りをみせています。

いいことなのですが、別の心配がでてきます。

こうして平和に登園できるようになった

ということで、我が子の場合は、2か月くらい経過して、平和に登園できるようになりました。

だんだんと大丈夫な日が増えていった感じでした。

まだ、お休みだよというと、喜ぶので、ものすごい行きたいと思っているわけではないけれど、行くことが苦痛ではなくなってきているのかなと思います。

よかった。

今後も我が子が頑張ってくれることを応援しつつ、何か変化があれば、記事にしたいと思います。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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