皆さん、こんにちは。そらちんです。
少し前に、子どもが謎の皮膚病で顔にブツブツが広がって、可哀想な状態になってしまったという記事を書きました。
原因がわからず、病名もつかないこの病気。
とにかく皮膚科の先生と相談して、色々とお薬を試してみて、どれが効くか検証してみましょうとのことになりました。
最初の治療は効果が出ず…
最初に出たのは、とびひなどに使われる「バイキンによる炎症を抑える薬」でした。
(※先生の診断では、とびひではないとのこと)
同時に、皮膚表面のバイキンを特定するため、培養検査をすることになりました。
- 大きな綿棒で顔の表面をこすり取る検査
- 痛かったようで、我が子は泣いてしまいました…(可愛そうだけど仕方ない。頑張ったね!)
こうして薬を塗る日々が始まったのですが、結果は全然よくなりませんでした。
広がったブツブツは収まる気配もなく、赤く痛々しいままだったのです。
再診で判明したことと、驚きの治療法
数日後の再診で薬が効かないことを伝えると、培養検査の結果を教えてもらえました。
- 検査結果: 一般的なバイキンは「陰性」(バイキンが原因ではなさそう)
- 先生の見解: 白血球が多く出ているため、何かに反応しているか、自分自身に反応してしまっている可能性がある。ニキビに似た炎症とのこと。
ここから、新しい治療方針が決まりました。なんと、「顔の右半分と左半分で別の薬を塗って効果を見る」というのです!
- 右側: 2種類のニキビ系のお薬
- 左側: 1種類のニキビ系のお薬
顔の左右で塗り分けるなんて、そんなことあるんだ!と驚きました。
実験のスタート!1週間後の結果は?
幸いなことに、普段から毎日スキンケアをしているおかげで、塗る薬が変わっても気にせず塗らせてくれた我が子。
これは本当にありがたかったです。
そして1週間後……
- 右側: 明らかにブツブツが減り、赤みもなくなっている!
- 左側: 少し良くなったものの、まだガサガサしていてブツブツも多い状態。
なんと、右側に塗ったお薬の方が結構よくなってきていたのです!
再診で先生に診てもらい、今後は「効果のあった右側の薬を顔全体に塗って様子を見る」ことになりました。
(※この間、アレルギーの飲み薬もずっと併用しています)
嬉しいお知らせと今の気持ち
さらに嬉しいことに、人にうつるような病気ではないため、以下の許可が出ました!
- 幼稚園に通ってOK!
- プールに入ってOK!
我が子の楽しみを奪わずに済んで、本当によかったです。
なかなか肌トラブルが絶えない我が子ですが、今回は女の子の顔ということもあり、「跡が残ったら嫌だな」と少し焦りました。
でも、ようやく回復の兆しが見えてきて一安心です。
このまま治ってくれそうな気がするので、引き続き様子を見ていきたいと思います。
また変化があったらブログの記事にしますね。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!
