【3歳児】我が子の顔のブツブツの皮膚病は、ニキビ系の皮膚病だったようだ

皆さん、こんにちは。そらちんです。

少し前に、子どもが謎の皮膚病で顔にブツブツが広がって、可哀想な状態になってしまったという記事を書きました。

原因がわからず、病名もつかないこの病気。

とにかく皮膚科の先生と相談して、色々とお薬を試してみて、どれが効くか検証してみましょうとのことになりました。

最初の治療は効果が出ず…

最初に出たのは、とびひなどに使われる「バイキンによる炎症を抑える薬」でした。

(※先生の診断では、とびひではないとのこと)

同時に、皮膚表面のバイキンを特定するため、培養検査をすることになりました。

  • 大きな綿棒で顔の表面をこすり取る検査
  • 痛かったようで、我が子は泣いてしまいました…(可愛そうだけど仕方ない。頑張ったね!)

こうして薬を塗る日々が始まったのですが、結果は全然よくなりませんでした。

広がったブツブツは収まる気配もなく、赤く痛々しいままだったのです。

再診で判明したことと、驚きの治療法

数日後の再診で薬が効かないことを伝えると、培養検査の結果を教えてもらえました。

  • 検査結果: 一般的なバイキンは「陰性」(バイキンが原因ではなさそう)
  • 先生の見解: 白血球が多く出ているため、何かに反応しているか、自分自身に反応してしまっている可能性がある。ニキビに似た炎症とのこと。

ここから、新しい治療方針が決まりました。なんと、「顔の右半分と左半分で別の薬を塗って効果を見る」というのです!

  • 右側: 2種類のニキビ系のお薬
  • 左側: 1種類のニキビ系のお薬

顔の左右で塗り分けるなんて、そんなことあるんだ!と驚きました。

実験のスタート!1週間後の結果は?

幸いなことに、普段から毎日スキンケアをしているおかげで、塗る薬が変わっても気にせず塗らせてくれた我が子。

これは本当にありがたかったです。

そして1週間後……

  • 右側: 明らかにブツブツが減り、赤みもなくなっている!
  • 左側: 少し良くなったものの、まだガサガサしていてブツブツも多い状態。

なんと、右側に塗ったお薬の方が結構よくなってきていたのです!

再診で先生に診てもらい、今後は「効果のあった右側の薬を顔全体に塗って様子を見る」ことになりました。

(※この間、アレルギーの飲み薬もずっと併用しています)

嬉しいお知らせと今の気持ち

さらに嬉しいことに、人にうつるような病気ではないため、以下の許可が出ました!

  • 幼稚園に通ってOK!
  • プールに入ってOK!

我が子の楽しみを奪わずに済んで、本当によかったです。

なかなか肌トラブルが絶えない我が子ですが、今回は女の子の顔ということもあり、「跡が残ったら嫌だな」と少し焦りました。

でも、ようやく回復の兆しが見えてきて一安心です。

このまま治ってくれそうな気がするので、引き続き様子を見ていきたいと思います。

また変化があったらブログの記事にしますね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!

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